宮崎市花山手の市民文化ホール横の大坪池で、野鳥の会のエキスパートたちに教えてもらいながら、冬の渡り鳥を探しました。市街地から離れているので静かだとはいえ、住宅地にそんなに鳥は集まるのだろうか?と思っていたら、「あそこにほら」「そこの草陰にほら!」の歓声。天気は曇り気味でしたが、たくさんの鳥を見つけました。
- ウグイス
(今の時期、チャッチャッチャッと鳴く。ホーホケキョと鳴くのはお正月過ぎて気温が上がり始めた頃。従って地鳴きのころのウグイスはデッチという。一人前ではないからです)
- オオバン
(繁殖地の南限。これって大発見なのだ)
- カルガモ○
(重たいのに軽ガモとはこれいかに)
- カワセミ (こんな所で見れるなんてと感激の声!)
- キジバト (市街地でも平気で巣づくりをするようになった)
- キンクロハジロ○ (白と黒のツートンカラー、目が金色)
- ゴイサギ (獲物を狙う体制は左肩を落とし足を踏ん張り根性の人って感じ)
- ジョウビタキ○ (頭が銀色、胸がオレンジ、背面が黒に白い班があり紋付を着てるように見え、もんつき鳥ともよぶ)
- スズメ (すずめなら私も知ってると聞こえてきそう、じゃあ、スズメの絵を書いてごらんと言われても書けないですよね)
- ツバメ (越冬する気かな)
- バン (朝見てもバン(晩)…)
- ヒヨドリ (頭はボサボサなのに頬紅つけています)
- ホシハジロ○ (エンジ色の頭髪はうつくしい)
- マガモ○ (アオ首と言われる頭部は日光に当たってグリーンや紫のビロードに七変化)
- モズ (モズのはやにえは縄張り宣言、餌が無くなった時の非常食)
- コサギ (黄色いソックスをはいてるサギ)
- キセキレイ (おなかが黄色いセキレイ、石叩きとも呼ばれる)
※ ○印は冬鳥。日本より北で繁殖し秋、日本にやって来て冬を過ごし春、帰っていく。