日本野鳥の会(宮崎県支部)
 
 日本野鳥の会とは…
 「野鳥も人も地球の仲間」という考えの元に自然と人間が共存する豊かな社会の実現を目指し、野鳥や自然とのふれあいを通じ自然を守るための活動を進めている民間の自然保護団体。本部、支部の連携ネットワークによって地域・全国・国際的な保護問題に取り組み自然を守る活動を推進しています。
 
 1943年中西悟堂創立。会員54,000人。86支部(99年1月現在)。会長黒田長久。
 活 動 内 容

 たくさんの野鳥が生息するためには多様な自然が必要です。日本野鳥の会では野鳥を守ることは豊かな自然を守ること、それは人間の豊かなくらしを守ることにつながる、という考えで活動を進めています。

  • 自然保護に関る法律の改正を国や地方自治体に働きかけます。
  • 渡り鳥を知っていますか?日本で観察される野鳥のうち約70%が渡り鳥。.国境を越えてやってきます。アジアを中心に国際的な協力の輪を広げます。
  • 野鳥が暮らすためにはどんな自然が必要なのか。減っている野鳥はどこを渡ってくるのか。保護を進める上で必要なデータを集めます。
  • 野鳥が暮らす生息地を守ります。
  • そのために全国的に自然活動の拠点を広げます。全国に支部が86あり、探鳥会などの普及活動を中心に多様な地域の保護活動が自主的に進められています。
 行ってみましょう
 探 鳥 会  野鳥や自然を楽しむツアー
全国各地の支部が自主運営でそれぞれにユニークな探鳥会を企画。はじめての人も大歓迎。一人で、友達を誘って、ご家族で気軽にどうぞ。行事予定は「支部報」で。
本会主催の国内、海外ツアーでは会ならではの場所にご案内いたします。開催予定は「野鳥」と「支部報で」。
 サンクチュアリ  里山を守りたい
 レンジャーがあなたと自然の出会いをお手伝いします。自然観察会もあり、ネイチャーセンターには自然の仕組みが良く分かる工夫がいっぱい。サンクチュアリの情報は「野鳥」で。
 ホタルの住む田んぼ、メダカの泳ぐ川、カブトムシの生まれる雑木林、フクロウのひそむ鎮守の森…。生命の賑わう豊かな自然、里山。わたし達の暮らしの変化に伴い休息に姿を消していく「里山」を守る方法について急いで考える必要があります。
 日本野鳥の会では1996年から重点事業として、里山の自然と野鳥を守る活動を進めています。
  会 員 募 集

 日本野鳥の会の会員になると会の活動が支えられ、野鳥や自然を守る力がさらに大きくなります。会誌「野鳥」や支部報によって、野鳥を通じて自然と親しむための情報や自然保護活動を進めるための情報がえられます。

 会員になると…
  •  会の活動や野鳥の特集、写真、記事が満載された月間の会誌「野鳥」や、バードウォッチングなどの地域の行事情報が掲載されている支部報が届き、探鳥会や行事の予定など多くの情報がえられます。
  •  自然をもっと楽しめるグッズの情報を「バードショップカタログ」(年2回発行)でいち早くお届けします。バードウォッチング用品、野鳥や自然がぐっと身近になる書籍やウェア、生活雑貨など他ではなかなか入手できないものを紹介します。全国どこでも通信販売でお届けします。収益は活動資金になります。
  •  全国の協定旅館(有名探鳥地の近く)に会員割引で宿泊できます。一部の販売物、特定航路のフェリーレンタカーなどの会員割引も利用できます。
 問い合わせ先 
入会、活動内容などの問い合わせは…
 
 〒151−0061   
  東京都渋谷区初台1‐47‐1
      小田急西新宿ビル1階 (財)日本野鳥の会 
 日本野鳥の会ホームページ〜 http://www.wbsj.org/
TEL 03−5358−3510
(月〜金 10:00〜17:00)

FAX 03−5358−3608