宮崎市の水を考える会 |
「宮崎市の水を考える会」(略〜宮崎・水の会)は宮崎市民の飲み水の安全を考え、水源としての大淀川、清武両河川の浄化を目指し、市民レベルでの水環境の浄化と、保全運動を進めています。また、安全で正常な飲み水の確保を目指すいろいろな活動を行います。
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- 飲み水、河川水の汚れと原因の調査、
- 飲み水の安全などを考える講演会、シンポジウムなどの開催
- 川と市民の暮らしを見なおすいろいろなイベントの開催
- 暮らしの中での河川を汚さない工夫、および行政、企業への浄化対策の働きかけ
- 河川浄化のための上流域や他地域市民との交流、協同行動
- 「水の会」ニュースの発行など広報活動
- その他
誰でも会員になることができます。総会、運営委員会、広報委員会、専門委員会などによって運営されています。年間2000円の会費。
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| 1999年の活動 |
●埋設枯葉剤除去対策協議会(枯葉剤ネット)現地視察(田野、高岡、須木村夏木、田代八重)、知事、九州森林管理局へ除去要請など
●他講演会
- 川の観察会宮崎市内の水流川、大谷川を事務局で観察、青柳川、新別府川、小松川、五十鈴川観察会の開催
- 大淀川コイ調査(98年6月〜)
- 森作り「わくわくの森」下草刈り
- ごみ問題環境技術研究所、(高岡町、発泡スチロール再生)恒久小学校(宮崎市、給食くず堆肥化設備)見学ごみを考えるゆうべ「トレーのゆくえ」(川越喜代志さん)、出前講座これからのゴミとリサイクル(宮崎市環境業務課)
- 暮らしのフォーラム学習会「いきものにはやっぱりせっけん」見学会「ハーブの話しと石鹸作り」報告会「山形県長井市、埼玉県志木市、二つの環境市民から学ぶもの」
- 会報発行会報みずすまし43〜48号の発行、広報活動
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