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- 「消費者の日」が制定された、昭和53(1987)年の4月に結成されました。
- 現在9グループ会員約150名。20年受け継がれた消費者活動にがんばっています。
- 催し物には会員が交代で参加して準備、運営、片付けとボランティア精神で協力してきたおかげで今まで成り立ってきました。社会情勢が年々変化するのに対応しながらこれからも活動します。
- 若い世代の加入も大歓迎です。
| 活動経緯 |
- 宮崎市の消費者婦人団体は昭和50年以来消費生活の安定および向上のために市民バザール、無駄な包装追放運動などに取り組んできました。
- 各団体がバラバラに消費問題に取り組んでいたのでは弱い…。団体相互の連携を密にし、消費者組織の充実強化と効率的な運動の展開を目指そう、と宮崎市消費者団体連絡協議会(=消団連)が発足しました。13団体が集まり、次の4事業をすすめることを決めました。
- 消費者の日の記念行事
- 主婦のお買い物天気図
- 商品研究会
- 市民バザールの開催
そして相次ぐスーパーの出店で、より身近な主婦の買物の一つの目安としての情報提供と同時に、事業者には適正マージンの決定、商圏の消費者ニーズに応える店舗経営に役立てるため、東部に店舗間の公正な競争を促進させ、物価抑制の一助にすることを目的に、消費者自らの手によるデータづくりと店舗名の公表を約して昭和53年6月市の委託事業として、物価調査に基づく「お買物天気図」作成をすることになりました。翌年(昭和54年)、 「消費者問題シンポジウム」が開かれました。
| 活動内容 |
● 暮らしの情報展
● 夏休み子ども消費者教室
● くらしの中のごみ展
● フリーマーケット
● 商品研究会
(今まで研究したテーマや商品)
パン、お茶、ミネラルウォーター、洗剤、卵、トイレットペーパー、ドレッシングなど。