阪神大震災の教訓を生かせ!!
~身の回りの防災~
家具の固定
家具はしっかり固定しておきましょう。
M7クラスの地震だとテレビが吹っ飛んできます。
タンスの上にあった兜(子供の日用)が落ちてきて
頭に落ちてきた人もいます。
隣の家の冷蔵庫が自分の家の庭にあったとか。
とにかく家にいるとき、物が倒れこんでくる場所にいない事。
ガラスが飛び散らないように飛散防止フィルムを貼っておく。
ガムテープでも恐らく可。
今にも崩れそうな住居に住んでる香具師
メタルラックの頑丈な大きい奴買って部屋の4隅にしっかり固定。
これで屋根が潰れても圧死するのを防げる。
実際に情報提供者の友達が一人助かっています。
木造二階建ての場合は二階に寝る。(一階部分が倒壊する場合が多い)
ノートパソコンで情報収集
ネット接続について、AirHとかのPHSの類はほぼ使用不可。
(電話線+電気が普及するまで無理)
携帯はFOMAなら可能性は有り(auは怪しい所)
他のドコモPDCやvodaは絶望的。
公衆電話でネット接続するのは最強に迷惑
(ただでさえ公衆電話少ない上にそんな事やられると・・・)
家を出る前に
電気復旧の際の火花による火災を防ぐために、
避難の際は必ずブレーカー落としましょう。
ガスの元栓も必ず閉めましょう。
寝る前には閉めておくようにすると更に良いと思います。
災害緊急コミュニケーション支援システム
災害用伝言ダイヤル
http://rescue.tcup.com/ntt/
地震などの災害発生時は、多くの方が一斉に電話をかけられるため
電話がかかりにくくなります。災害用伝言ダイヤル「171」は
このような電話がかかりにくい状態でも、家族間の安否確認や
集合場所の連絡にご利用いただけるサービスです。
171+1+自宅電話番号 で録音
171+2+自宅電話番号 で再生
災害用伝言ダイアルは有料。
伝言の録音・再生時の通話料のみ必要です。
伝言蓄積等のセンタ利用料は無料です。
*
被災地に設置する特設公衆電話及び被災地内の公衆電話を無料化した時には、
これら公衆電話からのご利用は無料となります。
知っていって損はないと思います。
「クラッシュ(挫滅)症候群」
阪神大震災では建物の下敷きになっていて救出された人が
救出された時点では元気だったのに
数時間後に意識がなくなってそのまま急死してしまうというケースが多く。
「クラッシュ(挫滅)症候群」と言われるもので、
圧迫され壊死した筋肉から出る高濃度のミオグロビンやカリウムが
救出後急激に体内を巡って腎不全や心停止を起こすおそれのあるもの。
もし数時間建物の下敷きになっていた人を救出したときは、すぐに
挟まれていた場所の心臓に近い位置を衣服などできつめにしばってから
病院に行き、クラッシュ症候群の可能性があることを告げて
人工透析等の処置を受ける必要がある。
これは地震の際に限らず交通事故で車内で挟まれた場合なども同様。
もしも地震で近所の人などの救出を手伝った時には頭に入れておいて損はない。
>>844氏作成のポスター画像
クラッシュ症候群のポスターを作りました。
プリントアウトして、負傷者が出た場合に持たせたり
貼ったりするものです。
防災の確認
自分が住んでる各市町村のHPの防災部分を確認しとけ。
例えば漏れの務めてる場所、浦安市ではネズミーランド客を想定して
新浦安近辺を中心に地震発生時の緊急避難場所をホテルが提供したり、
食料を提供することが取り交わされている店舗があったりする。
丸の内では「隣組」のことが新聞報道されてるので記憶にある香具師もいるだろう。
とりあえず通勤・通学路と職場・自宅・通過ポイントの防災項目にはメぇ通してとくと、
地震発生後のサバイバル情報としては有益だろうとオモワレ。