防災グッズの準備例

阪神大震災を体験した、漏れの意見、現在都内から約120kmの距離に住居がある
参考になれば・・・

まず、どこで震災に会うかだ

Case;自宅で被災
2〜3日間必要な水、食料は準備せよ
ただし、乾パン等の乾燥した食料はNG。普段食べていないのに
緊急時の精神的に参っているときに、乾いている物は、喉を通らない。
理想は、アルファー米、水で約60分、お湯で約30分で食べられる。
おかしなもので、緊急時は体があまり噛まない物を欲しがる
雑炊みたいにあまり噛まなくても飲み込める非常食を準備せよ。

絶対必要:トイレットペーパーの芯を抜いてジブロイックにいれて2個
ほど、用意せよ。シモの処理は水洗に慣れている現代人には
苦痛が伴う。最悪の場合、穴を掘って処理する覚悟がないと駄目
ポケットティシュでは、トイレットペーパーに慣れた現代人には
拭ききれない。

人命を救わなければいけない場合に遭遇した場合の必要物品
@車につまれているジャッキ:2tまで耐えられる。重量物を持ち上げるためには必要
A鉄パイプ:倒壊した家屋の残骸を、テコの応用で持ち上げられる。
B斧、鉈、チェーンソウが有ればいいが、素人には扱いきれない、時間が掛かるが
 木材を解体するには必要

目の前で肉親が焼け死んでいく光景を見たくなければ、揃えろ(簡単に揃うはず)  

Case:出先
@懐中電灯
A携帯ラジオ
Bマスク
C和手ぬぐい(2〜3本)カッコを付けたバンダナより実用性有り
 クッションを頭に載せてほっかむりの要領で縛れば防災ずきんになる
 適当な幅に裂いて使えば包帯になる
 2重にしてマスクの上から縛れば、強力な防塵マスクになる
Dポリ袋(出来れば大きめの袋3枚)
 避難時空気を貯めておける
 降雨時カッパになる(濡れたからの体力消耗は驚くほど早い)
 汚物の処理には絶対の威力を発揮
Eライター
Fマジック(メッセージを残すためには必要)
G革手袋(指先の怪我は精神的にダメージが大きい)
H絆創膏、包帯(一番軽量な物)

I死んだときのために
 家族全員の集合写真(裏には住所、電話、氏名、それぞれの名前を記入しておく) 
 焼け死んだら意味なしたが


みんな生き残れ、どんな悲しみがあっても・・・・

10スレ目>>896さん 情報サンクス



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