災害初期はAM放送の方が電池を消費しないので出来ればAM放送を聞く。
送信所が壊れても各放送局の予備送信所から放送。
ただし出力は1KW程度で難聴取地域が出てくる。
NHK/KR/QR/LF/RF/TFM/J-WAVE 参加の「ラジオ災害情報交差点」
こちらは1時間に一回(10分程度)各局の持っている情報を共有する番組。全局で放送。
Inter/BAY/NACK5/TFM/J-WAVE/FM Yokohama 参加の「首都圏FM防災会議」
全局同時の放送(ラジオ災害情報交差点)はやらないが、首都圏FM防災会議で各FM局との
情報共有、災害時自局へ出社できない社員を最寄りの局へのボランティアとしての貸し出し等を行っていく。
災害発生後、しばらくしてくるとローカル情報が重要になっていくので
出来れば地元のコミュニティーFMが聞ける様にAM・FM対応のラジオを用意。
FM文字多重放送等もあるが、災害初期には電池を消費するので使い物にならないと考える。
大災害の後、ローカル情報を補う為に臨時に放送局が出来ることがあります。
以前の例では島原の際にNHKが臨時にスタジオを構えました。
阪神の際は長田区で有珠山の場合は虻田町でコミュニティーFMが立ち上げられています。
よってラジオはAM・FM対応というのはこの為。
民放ラジオでは生放送中に地震があった場合、局にある震度計を速報値で放送することがあります。
8月18日の地震ではTBSラジオで発生直後に「赤坂の震度計は震度二を示しています」との
放送がありました。普段の地震の際も震度速報に限ればラジオは有効です。
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