建物に関する知識
~知っておいて損は無し~
<木造住宅> □むやみに柱しか立ってない狭い場所に行くと、 □下階の壁、柱が一致してない住宅は内側からこける場合有。 □ベランダ等は下に柱がないので間違いなく危ない。 □上階に重い物(ピアノ等)を置いている場合は本当に危ない。 □床が鳴る場合は床を作っている材が損傷している可能性大。 □床が傾いている等は、地盤が沈んでいる等の致命的な問題が |
| <鉄筋コンクリート> □欠点は重い事なので、上層階の荷重が大きければ 下階は潰されてしまうという可能性が有り。 □川、田んぼ等を埋め立てて作ったような場合、 □簡単なcheck pointとして |
| <耐震基準について> 建築物の地震に対する耐震基準は、過去の大地震により見直され、地震に対してより安全な基準となってきた。 阪神大震災では、昭和56年の耐震基準で建てられていた建築物とそれ以前の基準で建てられていた建築物との 間で被害に大きな差がでた。一般の家でも、昭和56年以前に建てられた家については、注意が必要。 ちなみに阪神大震災の死因は、圧死が80〜85% 。 |