タイ  〜バンコク&アユタヤ〜 ルーシーダットンYOGAツアー
2010年2月11日(祝・木)                    


微笑みの国 タイへ


10:50高崎駅東口より直通バスで成田空港へ

チケットはローソンチケットで事前予約。成田空港手前で検問があり、予想外のパスポートチェックでちょっと焦る。
13:55ほぼ予定通り、成田空港第1ターミナル到着。
いきなり異国のような外国人の多さにびびる。

先ずは、auショップで事前予約しておいた携帯電話(バンコクではCDMA1×WINが諸事情により使えない状況なので、GSM携帯)をレンタル。
お腹が減ったので、しばらくお預けになる日本食を!と、かつ丼&味噌汁をしっかりと食す。

気づけば、集合時間迫る・・・



待ち合わせは”14:30〜14:50 第1ターミナル TG(タイ国際航空)カウンター前”とある。が、北ウィング、南ウィングの看板しか見当たらず、TGってどこよ・・と動物の感で、さ迷う。とりあえず南国だから南ウィングだろうと向かうが、そこにはANAのカウンターがずらり。

と、一番奥に・・・あった!
よかった。間にあった。
先ずは、諸手続を。海外旅行保険に加入し、出入国カードを記入。タイ到着が深夜なので、とりあえずホテルのチップ用に、日本円で1万円分をタイバーツへ。しかし100バーツまでしか両替をしてもらえず、チップ用20バーツへはタイのホテルフロントにて両替しました。(レートは日本のほうが悪いそうで、タイでしたほうがいいです)
ツアー客の皆さん、お友達や家族参加が多い中、同じく一人参加だったSちゃんと、自然に旅の友となる。厳重な手荷物検査も無事クリア。出発まで成田空港を隅から隅まで探索。時間があったので、マックでコーヒー。
定刻より若干遅れて機内へ乗り込む。
初めての国際線にドキドキ。キャビンアテンダントの女性が紫色の小さなTG巾着に入ったイヤホンを配布。当然だが、タイの曲メイン。

17:40頃、離陸。しばらくして、ザ・日本のおつまみと飲み物サービス。迷わず、タイのビールであるシンハー・ビールを頼みました。凍らせてあって、ほどよくひんやり。う、うまい。と、既にいい気分に。















上)その後、機内食(夕飯)サービスに。ビーフorシーフードの選択に、迷わず「ビーフ!」
ビーフ入りのおいしいグリーンカレーでした。せっかくなので白ワインも。

下)あと1時間で到着という時に、
サンドイッチ(夜食)サービスもありました。
窓の外は、星がプラネタリウムのように綺麗。ベトナム上空辺りが少し揺れましたが、比較的安定したフライトでした。6時間は長いと思ってたけど、あっと言う間に到着。降りる前に、女性のみ蘭の花(安全ピンで止められる用になってます)をプレゼントで頂きました。ちょっと嬉しい。 タイ時間で、深夜23時頃、タイ/スワンナプーム国際空港到着。日本との時差は−2時間なので日本時間では25時。飛行機を降りた途端、蒸し暑い空気が一気に漂う。ほんとに、真夏だ!真夜中なのに、30度近くありました。







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見慣れない景色についキョロキョロ。狙われる日本人そのものの行動でした(^^;。気を引き締めて。スーツケースを受け取り、ガイドさんの日本語案内でタイの常識等を聞きつつ、バスでホテルへ移動。 ついたホテルは5つ星の”センタラグランドアットセントラルワールドホテル”ロビーは23階。お部屋は33階。エレベーターはキーカードを差し込まないと降りられないシステム。最初戸惑ったがすぐに慣れました。お部屋はツアーの皆さん、違う階のようでした。Sちゃんと翌朝のモーニングコール&朝食を約束し、贅沢な一人部屋へ。お部屋には無料の水が瓶で4本置いてありました。水道水はNGということで、これは助かりました。シャワーの使い方に戸惑ったり、なぜかパナソニック製のテレビの電源が点かなくて、日本人なのに・・・と凹んだり、トイレ横の小さなシャワーに「ここで、シャワーあびる人っているの?」と疑問を抱いたり。(帰国後、このトイレ脇のシャワーホースがタイでは常識のウォシュレット用のホースだとわかりました。タイのおトイレ事情は
基本、紙なし&お水はバケツ等に貯めてある水をすくって流します。タイ式トイレには、毎回、びっくりでした。)
レンタル携帯についてた変圧器で早速充電を試み、ふと試しにと、そのまま日本の100v対応充電器をコンセントに差し込んでみたら、数秒後に、パンっ!という音と共に、白い煙が出てしまってアタフタしたり、夜中に一人アホな行動をしてました。とりあえず、明日の朝忘れないよう、チップの20バーツを枕元に用意!目覚ましをセットして、爆睡Zzz・・・。
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