タイ  〜バンコク&アユタヤ〜 ルーシーダットンYOGAツアー
レポート2
2010年2月12日(金)                    


世界遺産アユタヤにて、ルーシーダットン


 
タイ時間で7:30起床。
ドアノブに、日本語の新聞がサービスで届いてました。
部屋を出てエレベーターに乗ると背の高い西洋人やアジア系の外国人に囲まれ異国へ来た事を実感。
8:30朝食。
サワディカーとお出迎えのホテルの従業員の皆様、笑顔がさわやかです。
料理はタイ・中華・洋食メインのバイキング。フルーツが色とりどりで南国ムード漂う。コーヒーはちょっと独特な味わい。パイナップルジュースがヒットでした。朝からしっかりと戴く。
10:15 マイクロバス2台で移動。タイの道は交通量多し。
車はがんがん飛ばして車線変更がスリル万点。
バスのドアは開けっぱなし(閉まってるバスは
クーラーがついてて料金が高めとか)。
トゥクトゥクとバイクは車の間をスルリと抜け、
矢印の信号があったり、日本の道路事情とはだいぶ違います。

先ずは、王宮とワット・プラケオ観光へ。
服装は半そでTシャツとズボン。万全です。



入場券











異国ならではの風景


日本語ペラペラのガイドさんの案内で王宮内を見学。
観光客が多く、スリも多発らしいとの説明を受ける。
とにかく暑いので、水分補給にとミネラルウォーターを購入。
タイで初めての買い物。
ここのお水は観光客用価格で高めでした。
後で、コンビニでお水を買って値段の差を知りました。
ちなみに翌日からは、以前タイに来た事があるSちゃんの
知恵袋でホテルの無料の水を詰め替え、
冷蔵庫で冷やして持参してたので、
安上がりでした。


壁画修復中?








左手奥にアンコールワットのミニチュア
 

 




















 菩提樹



どこへ行っても

お花がキレイです。



タイの子供たち









マイクロバスで少し移動して・・・

 
カオサン通りを散策



衣類や雑貨、食べ物等、何でも揃ってます。









タイ名物のワイ(合掌)のポーズをしたドナルド


チャオプラヤ川沿いのレストランでタイ料理のランチ
フレッシュジュースが美味しかったです。
★お店はここ


ランチの後はマイクロバスで1時間ほど

高速道路を使って移動



念願の世界遺産

アユタヤ遺跡へ到着







アユタヤの遺跡を全て巡るには

最低3日は必要とか




お土産屋さんの
ポストカード







仏教国らしく、僧侶があちこちに。


悲しい歴史があるこの地の

風や土

の感触を感じながら

ルーシーダットンのレッスン

 



息を吸って〜




レッスンの後は、寺院散策

  

戦争の傷跡がアチコチに


ココナッツの実にかわいいリスの兄弟が!






日が暮れ始める。

駆け足で観光

次の寺院へと急ぐ











プルメリアの花がキレイです。



  

いつの間にかライトアップが始まる。 バスで急いでディナーへ向かう。


 

着いた場所には、なぜかキリンやらゾウの看板が・・

なんと、本日のディナー会場は

動物園の中でした。

ここは、ドゥシット動物園です。

スケジュールが押したせいかお腹はぺこぺこ・・・。

この日のディナー写真をすっかり取り損ねておりました。

パクチーが食べられた記憶だけがあります・・・



お店の看板(写真右↑矢印の所)にヤモリがいて、

先生が、タイではヤモリは縁起がいいんですよ!

って教えてくれました。

ちなみに、この真夜中の動物園で

唯一見た動物でした。
















ホテルへ戻り、

最上階55階のスカイバーで一杯。

ラストオーダーぎりぎりセーフでした。














お部屋へ戻るとルームサービスの

お菓子が置いてありました。




ツアー客の皆さんに聞いたら、それぞれの

お部屋で違うサービスのようでした。




そして、ツアー客全員バラの花束を
先生からプレゼントしていただきました。


私たちが観光している間に、
わざわざお花の市場で仕入れて
来てくれたのだそうです。

今宵は生まれて初めての
バラ風呂体験です。



ワクワク
極上の贅沢ってやつですが、なんだか
もったいないので、今夜はそのまま
お花を浮かべてみました。



このお花は、翌日もそのまま使えるとのことでした。
湯船で長い一日の疲れをとって、おやすみなさい。

明日は朝早くからお出かけです。 

   
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