初霜のこと       2006年12月31日(日)作成

30日、ゴミ出しで早起きしたら、そこここに霜と霜柱が出来ていました。
写真に撮れたのが珍しいので、記録しておきます。


その1

キク科の何かの葉っぱにびっしり霜が付きました。
午前8時過ぎなのですが、HUNには早朝でした。
その2

タビラコか何かのロゼットに降った霜です。陽の温かさを受けるために広げた葉が、こういうときは恨めしいんでしょうか。
それとも、織り込み済みかな。


その3

2の写真と似ていますが、せっかく撮ったので外すに忍びなくて。
その4

下生えの笹についた霜は、結晶がきれいに見えていました。長いのは5ミリほどありそうです。


その5

いちおうハルジオンとしておきます。
茎を切れば確かめられますが、まあよくもこんな季節を選んで咲いたものだと感心してしまって、折るに忍びなかったのです。
霜はだいぶ解けていますが、上部のピントが合っていないところに残っていました。
日当たりがいいので、ロゼットをやめてしまったのでしょうか。
確かに、しばらく小春日和が続いたりしましたから。
その6

霜柱です。近所の庭を勝手に写させてもらいました。土が浮くってのも分かる気がします。


その7

これは、道ばた。
誰かが蹴飛ばして行ったところです。全部踏みつぶすまでやめられないような、カルビーの何タラに似たところがあります。
プチプチかな?
ゴミだけは出せたものの、いろいろ課題宿題を残したままの2006年でした。
では。

トップページ