2007 HUN10大ニュース

        2007年12月31日(月)作成=1月16日アップ  
            

 また、10大ニュースを集めてしまいました。
 今年はプチ遠出など活動は結構したもののHUN庭は当たり前に過ぎてしまったのでネタは少ないかと思っていましたら、それなりにありました。
「またかよ」と冷笑されるのを承知で、遅まきのアップです。
@ヒキガエル帰る
 =3月9日

 ヒキガエルをよく見かける小学校脇の道路に、足が折れた個体を発見ししばらく保護しました。
 2週間あまり「看病」して、保護した当初よりは元気になった3月9日に帰しました。蛙合戦の後もう一度春眠するためうろついていたのだろうという推測をしましたが、結局暖かいところにおいた方がいいのか、外気と同じような寒い環境がよかったのかなど、何一つわからないままでした。表情がかわいかったので1位としました。
 「ヒキガエル帰る」にまとめています。
A菜種収穫あんどカワラヒワ
 =6月14日ごろ
 
 2シーズンがかりでようやく盛大に花と実をつけたアブラナに、カワラヒワがやってきました。もともと、HUN庭上空や近辺の畑地に出没していたので、HUN住民ではあったのですが、HUNが丹精込めた菜種を1週間も食べていったこの春、めでたく「一宿一飯」の舎弟と認定させて頂きました。向こうは、こちらを餌作りの作男ぐらいに思っているのでしょうけれど。
 写真を撮って、意外に大柄なのに気がつきました。スズメやメジロなどは、体積で比べると半分もないのではありますまいか?
 かねて予告していた菜種油はまだできずにいます。保存している菜種の重量は1月7日に量ったら95グラムでした。これを搾ったら、何グラムの「一番しぼり」ができるのか、匂いだけで終わってしまうのではいかと不安です。
 「菜の花記」  「菜種の記録」  「カワラヒワのこと」

Bクモ供養
 =7月6日

 我が家の守り神として定着しつつあるアシダカグモも、どうやら地球温暖化の影響で北進している最中らしいのです。下の方に出てくるクマゼミや、すっかり有名になったツマグロヒョウモンと同じように。
 当たり前に居るようになると、当たり前のように不幸にも見舞われて、ここには2匹の最期を記録することになりました。
 「クモ供養」
 

Cほらまたゆうほ
 =10月28日
 =11月21日
 モズを撮っていたら、後ろにUFOが移っていました。10月28日のことでした。別の日に、西空を見たらまたUFOがいました。それが11月21日。
 すっかりYOU4の名産地になってしまい、11月21日の方を「ほらまたゆうほ」と名付けました。
 さらにクリスマスイブにはほうき星まで見えてしまいました。ほうき星はこちらです。
Dナデシコ3度 
=7月5日撮影の満開(右の写真です)

そして2度目。
=8月19日
図鑑などに書いてあったので驚きはしなかったのですが、やはり嬉しかったです花数は少なくて、全部で5つほどでした。





3度目の花。
=10月6日
上の写真と余り変わり映えしないカモ知れませんが、花の下にあるのは、センダングサ。針みたいな実が服にくっつくおかしな植物です。季節ははっきり秋でした。
有り難い3度咲きのカワラナデシコからは、たくさんの種が取れ、その都度播いておいたので、2008年にはHUN庭はナデシコ畑になっているかも知れません。

E40.9度
=8月16日

 多治見で午後2時20分、熊谷で2時42分に日本最高気温を観測しました。東京なども35度を超えていました。山形で1933年7月25日に記録した40.8度を74年ぶりに更新しました。
 温暖化、温暖化と自分でも騒いでいますが、74年前も結構な温暖化だったのでしょうか? ふとそういうことを思いました。
 写真は、ミンミンゼミです。
 温暖化で、HUN界隈で見かけるセミが6種類になったのでそのページを作りました。クマゼミとヒグラシは、姿を捕らえていません。
 「セミ@HUN2007」

 
Fトケイソウ頂く
=写真は10月15日、植え替えたところ。
 
 パッションフルーツを頂いて、見事に枯らしてしまい残念な気持ちでいたら、また頂きました。今度はフルーツの本元の種類のトケイソウ6種でした。小野田の丈夫さん有難うございます。
 市町村合併で、小野田町がなくなっているのに驚きました。最近東北方面の仕事をしているのですが、小野田を加美町といわれてもぴんときません。大崎市とあるのが鳴子だったり、仙台市青葉区というのが作並温泉だったり、困ってしまいします。
 関係ない話になりましたが、トケイソウは5本が元気でおります。春が楽しみです。

Gストロベリージャム
 2年がかりで貯めたワイルドストロべりーに、頂いたブルーベリーなどを加えてジャムにしました。左の写真は原料のイチゴ。大きいので1グラムしかないので、100個ほど集めても、全然足りませんでした。下は完成後の写真。リンクからジャム物語へゆけます。
 右のイチゴの写真は6月、下のパンの写真は7月です。
 ワイルドストロベリージャム記
 =7月23日完成

原料のイチゴ。見た目ヘビイチゴ。味はトチオトメばりの甘さの食用イチゴです。
Hホトトギス啼く
 =6月14日

 今年は6月でした。14日の午前3時50分ごろ。いつもに比べると遅い初鳴きでした。
 去年2006年は5月17日。その前は2年空いて2003年6月3日です。
ちなみに2002年は5月20日、2001年は6月4日、2000年は6月1日でした。
 写真はありません。右の実定の短歌のごとくでありますが、月は見えませんでした。



ほととぎす鳴きつる方をながむればただ有明の月ぞのこれる
I月食
=8月28日

 写真は、とにかくシャッターを押さなくては始まりません。遠見には油田の煙突の炎に見えるかも知れません。幽霊だと言った人もいました。しかし、よく見れば三日月にかけているのが分かります。
 ブレブレではありますが、果敢に手持ちで月食の撮影に挑んだ家人を称えるべきでありましょう。
 この日は雲が多く、きれいな月食を見られた人は少なかったようです。不完全でも記録に残せたのは偉大なことでした。
おまけ@

 重大なニュースではないのですが、面白い写真が撮れたのでおまけとして残しておきます。
 メジロはHUN庭のプチスターです。

 「アロエ花物語」
おまけA

 イブのあばらのレモンが実りました。今年もダメだと思っていたので間違えて切り落とすまで気付かず、失礼しました。剪定した枝の先に付いていたものです。
 左はいつものレモン。右がそのあばらレモン。中の袋の形が浮き出ていてあばらのようにも見えます。
 10月25日撮影です。
 というわけで、おまけつきで「2007十大ニュース」です。
 12月31日にほとんどできていたのですが、パソコンの再生をはかるのに手間取り、リリースが遅れました。年賀状書きとかもあって(w)。
場外@カワセミ

 4月26日             10月28日          11月24日

 春、思いがけなく写真に撮れたカワセミに、半年を経て再会、さらにその翌月には期待もしない場所で出会って、カワセミに恵まれた年でした。
 個人的には右端の後ろ姿が好きです。

 
場外A外出特集
=月日

 

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