春どっさり  2008年3月24日(月)曇 作成

 寒い寒いといいつつ、閉じこもっていたら、知らないうちに外は春になっていました。
 積み残した冬の記録もおまけに、まとめてみました。
ワイルドストロベリー バラ科
3月7日撮影。
 
 ほぼ通年咲いているので、春の花というのかどうか。
 菓子屋にイチゴを使ったスイーツが並ぶと、それはやはり春らしいですけど。

ノゲシ キク科
3月1日撮影。

 HUN庭では春の早い頃咲くもののひとつです。一番星はクロッカス。それも黄色い品種が最初です。ノゲシの後にアブラナなどが続くので、春の色はまず黄色です。

ツワブキ キク科
3月1日撮影。

 貝の殻か、ギョウザの皮か。マギー審司の「でっかくなっちゃった」か。
 なかなか愛嬌のある形です。
 うちでは食用です。ことしも3月22日に数本引いて、煮て美味しくいただきました。つやのある葉っぱと冬に咲く花ももちろん観賞の対象ではあります。

クロッカス ユリ科
3月8日撮影。

 黄色に続いて青が咲きました。この前に黄色に黒い筋があるのが咲きました。3種類が、ほぼ1週間の間隔で咲き継いでいきます。

オオイヌノフグリ ゴマノハグサ科
3月7日撮影。

 5ミリぐらいの小さな花で、名前も地味というより下品といった方がいいかわいそうな植物で、それなのに強い印象を残すのは、空そのままの青い花が一面に咲くからでしょうか。ご近所散歩の途中に撮影しました。
 

ナズナ アブラナ科
3月7日撮影。

 オオイヌノフグリに混じって、ナズナです。背丈からいえば逆ですが、上の写真を撮ってから、周りにナズナが咲いているのに気づいたことでした。


ホトケノザ シソ科
3月7日撮影。

 上の2種と一緒に咲いていました。
 このあたりの典型的な道ばた植物群のようです。

オウバイ モクセイ科
3月7日撮影。

 色が似ているエニシダと勘違いしていました。近所の庭先で写させていただきました。春は黄色で幕を開けるというのがHUNの持論で、オウバイもエニシダもレンギョウもナノハナもみんな黄色です。

ミツマタ ジンチョウゲ科
3月7日撮影。

 春を告げる花ジンチョウゲと同じ種類です。これも黄色です。

アセビ ツツジ科
3月7日撮影。

 近所のみはらし公園です。本来は白い花です。園芸種としてピンクや筋模様のものがあります。
 街で見かけるのは園芸種ばかりです。「食べてはいけない」有毒植物です。 


おまけです。
モモにヨトウムシ
 3月6日撮影。

 モモの節句ごろにモモの花が活けてありました。その中に丸い異物が。
 見慣れたHUN庭の天敵ヨトウムシでした。どこの産か知らないが、よくもまあ、ぬくぬくと、と思いましたが、この格好が憎めなくて放置していたら行方不明になりました。 

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