秋冬の虫    2006年11月25日(土)晴 作成


トリバガ(鳥羽蛾)

この不思議な形はなんと形容すればよいのでしょうか。餌台の支えの丸太にとまっていたものです。家人が見つけて、調べたらそんな名前だと分かったそうです。
それにしても蛾とは思えませんね。
トリバガ科には数十種あるようですが、同定出来ていません。
10月24日。
キタテハ(黄立羽)

HUNは、タテハ類の識別が出来ません。これもアカタテハかと思っていたのですが、図鑑を見るとキタテハっぽい。羽の縁のギザギザとヒョウ柄の微妙な違いを手がかりにキタテハと同定しました。
あってる? 10月25日撮影。


キイロスズメガ
(黄色雀蛾)

赤いタイプの幼虫です。去年撮ったのは、緑型だったので、なんで「黄色なんだ」とやや不満に思っていたのです。
が、赤まで出てきた日にゃ、もう驚くのもばかばかしくなって...というわけではないのですが、これもありと。
10月28日撮影。
モンシロチョウ
(紋白蝶)

春に播いたナバナが1本だけ育ち、でも結局花はつかず、夏過ぎから青虫の養殖場のようになりました。この青虫が消えたと思ったら、さらに小さな青虫がついて、現在は葉脈だけになっています。 11月3日撮影。
ジョロウグモ(女郎蜘蛛)

裏から見たところ。この巣には小さな雄が長い間同居していましたが、写真を撮る少し前から行方不明になり、HUNはこの雌の栄養になったのではないかと考えております。家人は、シジュウカラあたりの仕業ではないかといっています。
どっちであれ、自然の摂理でありましょう。 10月28日撮影。

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