枇杷物語     2008年7月3日(木)曇 作成

HUN庭のビワは、樹齢10年程度です。種類はたぶん茂木です。
田舎から兄が送ってくれるビワの種を植えたら、ほぼ百発百中で発芽し、育ちました。
 現在地に越してきたとき、南北の狭い空き地に1本ずつ植えて、南向きの方は伸びすぎるので切ってしまったのですが、北の木が残って今年初めて実が付いた次第です。


 収穫してみました。
 このとき枝に4個あって、色づいていたので試しに取ったものでした。少し色が薄いです。



 二つに割ったところ。
 意外に身が詰まっていて、しっかりしていました。
 食べてみると甘みも十分。取れたてのせいか水分たっぷりで、究極の産直はさすがの出来でした。



 危惧した鳥害はすぐ後日発生し、右の写真で見るとすでに2個は食べられて跡形もなく、左の1個は皮だけになりつつあるところ。
 右のきれいに見える方も、裏側は食べられ始めていました。

 結局、2008年の初ビワは、5個実って1個頂き、残りはヒヨのごちそうとなったことでした。レモンの半分の10年で実を付けた点は偉かったけど、花を見られなかったのと、HUNの取り分が少なかったのが残念でした。

トップページ