三月の甘納豆のうふふふふ
これは、わが郷土から輩出した現代の俳人・坪内稔典の代表作です。
1月から12月まで、各月を詠んだ連作で、他の月はほとんど知られることなく、この句だけが一人歩きしているそうです。
HUNのたまもの5周年だというのに、らしいイベントも見つからず、仕方がないので、早すぎた春などを探してきました。三月の句は、季節の先取りということでご理解下さい。 |
フキノトウ
去年葉が枯れてしまってもうだめかと思っていたのに、冬に入ってから葉が増えてきて、フキノトウまでできていました。
明日あたり食べる予定です。 |

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ワイルドストロベリー
年中咲いていて、実も年中なっています。でも本番はこれから。あちこちに苗ができているので、今年はジャムにできるかなと思ったりしています。
単独ジャムは無理でも、秋まで冷凍しておいてサルナシとのコラボレートは、ありではないかと。
サルナシは昨年、猛烈に枝を広げていて、実りがとても楽しみな状態なのです。
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ツワブキ
春の味覚のひとつ。早くも若芽が出ていました。小さくて食べるのは厳しいようです。
思うに、旬でなくても葉の更新は行われている訳なので、若芽はいつでも出て来ているのかも知れません。常緑の植物は、変化を見つけにくいように思います。
変化常在、って事ですか???
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ガクアジサイ
もう少し後だったような。
古い葉が枯れきったと思ったら早くも新年の葉が開き始めていました。暖冬の証なのでしょうね。
花もいいけど、芽吹きは何でもかわいいものです。
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ウメ
うちのウメも咲きました。
主木の豊後梅です。ご近所の早咲きの種類に比べると、2ヶ月ほど遅くなりました。
花芽の数が多いので、また豊作かも知れません。ここ2年豊作続きで、それはうれしいことですが、ウメの木にとって良いのか悪いのか。悩ましいことです。 |

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シクラメン
桜草の仲間で、花期は春です。
冬あるいはクリスマスの定番のように思われていますが、
HUN庭では、正しく春に咲きます。今年は少し早めです。
ビニール袋でくるみ、日当たりのいいところに置いた成果でしょうか。
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おまけ
蕗の薹です。
上の写真の再掲ではありません。本当の被写体は、花の下の方に付いている小さい物体です。家人の鑑定では、ヨトウムシらしいです。
ヨトウムシのシーズンは夏ですから少し早すぎます。しかもアクの強いフキなんかに取り付いたのはなぜ?
推測の域を出ませんが、暖冬のせいでちょっと早く孵化してしまい、食べるものがなくて、近場の緑に取り付いたのでしょう。
早すぎ虫は、フキを食べる人間に駆除されてしまいました。 |