HUN家の「近くの公園=みはらし公園」に、というか公園と小学校の間の道も含めてですが、そこには長〜いものが2種類生息していて、一つは蛇でもう一つはKGBことコウガイビルです。コウガイビルは湿気った暗いところが好きなので木々の茂る公園側の道ばたに多く、蛇はもっぱら小学校の方の崖でよく見かけます。
これは、その蛇の目撃ドキュメントです。
6月18日(月)の出来事で、写真はいずれも家人撮影です。 |
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い〜ち
6月18日のことでした。その崖下で2匹の蛇が懇ろになっていたそうです。そこに家人が現れたため、蛇は慌てて逃げだし、傾斜70度〜80度、高さ5〜6メートルの崖を二匹が登っていったそうです。
アオダイショウです。そう大きくなく、1メートル弱のペアでした。 |

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に〜
調べていないから推測ですが、上がオス、下がメスでしょう。
コンクリートブロックの継ぎ目をたどって上へ上っていきます。阿弥陀クジの線をなぞっていくみたいです。
蛇君たちの人生?阿弥陀クジの結末はどうなるんでしょうか? |

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さ〜ん
途中、こんな風に継ぎ目を外れていたりしたようです。きっと、真っ直ぐ上ってゆくこともできるんでしょうが、野生は、まず最初は安全で確実な道を選び、いざとなったらえいやっと冒険するのが常道なのでしょうか。
継ぎ目をたどれば安全ですが、時間がかかる。直線的に上れば滑って落ちる危険性がある。この辺は子供らの通行も多いし、ゆっくりするわけにもいかない。
そんなことを勘案しながら(してないかも?)道筋を探しているように思えます。 |

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よん〜
横へ横へ、蛇の横ばい。これは、どう見ても阿弥陀の横線をたどるのが安全に見えます。人蛇共通の正しい行き方でしょう。 |

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ごー
葛の葉っぱの陰に隠れている水抜き穴に2匹が入っていったそうです。尻尾が見えています。穴から顔が見えているはずとのことですが、定かではありません。
家人のこの一連の写真は携帯電話のカメラだったので、一回ごとに保存作業が必要で、決定的瞬間を全部は取れなかったといっていました。
それにしても、かなり目立つこんな場所で、しかも餌もいそうにない人工物に、なぜ次世代を託そうとしたのか、蛇の気持ちがよく分かりません。 |

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| このあと、HUNも気をつけて観察していますが目撃していません。続報は到着し次第掲載したいと思います。長い物が嫌いな人たちには、迷惑かも知れませんけど、乞うご期待です。 |