HunTopics   2
 (2003年2月20日ごろ〜2004年1月)

トピックス1    トピックス3    トピックス4
2002〜2003   2004〜2005    2005〜


2004年1月1日(木)たぶん晴
★暦★賀正
 2003年はサイト管理者としてはさぼり放題で、月1回をノルマにしていた更新も、滞りがちでした。
現在31日午後です。本当の新年に入ってからはなかなか出来ないだろうからフライングで更新。
日付だけは新年にさせていただきました。

★野鳥★フライパンで水場(12月30日)

餌台の隣に水場をつくりました。
使えなくなったフライパンをリサイクル。
足が届くようにタイルをおいてありますがこの深さなら無用の長物かも。
焼き鳥にされるのを恐れて?まだ未利用です。


★果樹★レモン<檸檬>ミカン科の1年

11月23日(日)に収穫。一月余り表紙に載せていたのを移動しました
5月に花、8月1日に結実発見。1個だけでも半年楽しみました。
記録としては直径50ミリ、天地長55ミリ、67グラム。
冷蔵庫にあった市販の国産レモンは90グラムでしたから、
3分の2くらい。鍋に使いましたが、暖かいところに置きすぎたのか甘くなっていました。




2003年11月24日(月)
★花★ツワブキ終花
9日に更新後、表紙を飾ってきたツワブキの花もそろそろお終いになり、
当サイトでも引退させました。
ツワブキの本当の価値は山菜としてのおいしさでありますから、
今度は春が楽しみです。
「漬け物は奈良漬けよりよほどおいしいのですが、漬け方が分からないのです」
と書いていたら、漬け方を教えてくれる人がおられ、
ますます、春が待遠しくなりました。

★野菜★ハーブ収穫
レモングラスを刈り採りました。ビニール袋1杯くらいにはなりそうです。鉢をゴミ袋で包んで冬支度。
バジルもお終いに近いので収穫。葉を冷凍保存するのだとか、家人が申しております。
バジルは種も随分ついていたので取り置きました。来年は苗を買わなくても良いかも知れません。
YMTさんに頂いた葉ネギは庭を占領して、おいしそうな芽が一斉に出始めています。うどんをどんどん食べなくては...。


2003年11月9日(日)曇のち小雨=総選挙
★果実★カキを収穫
8個が最後まで残り、うち4個を収穫。
あと4個はとる前にヒヨドリに食べられました。
半分は鳥の取り分。年貢にたとえるのがいいのかどうか分かりませんが、5鳥5人。
だいたい良いぐらいの割合かな。
実は小振りでしたが甘みは去年より上でした。


★野鳥★ジョウビタキ、モズ
秋の叙事詩、モズです。
10月末から随分自己主張していましたが、
なわばり争い決着したのか最近は静かになりました。
ジョウビタキもやってきて、
モズ以上に自己主張しています。
ただ、なかなか写真とれませんね。
ジョウは尉でおじいさんのこと。
おでこの白が白髪なのだとか。
観察しきれないうちにとんで行ってしまいます。


2003年10月4日(土)晴
★花★キンモクセイ開花
キンモクセイの匂いが近隣を覆っています。わが家も開花を確認。花数も過去2年より多めです。
写真は11月9日(日)表紙から引退してこちらへ。


★花★サルスベリ咲かず
サルスベリが今年は花をつけませんでした。冷夏のせいでしょうか。枝振りは普通に見えたのですが。
あるいは、植え替えの時期が来たのかも知れません。

★花★シソにチョウ
シソとバジルに花がつき、その花にいろんなチョウがよってきます。
キチョウ、ベニシジミ、スジグロシロチョウ(多分)、イチモンジセセリ、ツマグロヒョウモン。
写真現像間に合わず。


2003年9月25日(木)曇時々雨
★昆虫★ど派手な幼虫の正体は?
24日、家人がたたきで珍しい幼虫を見つけました。
黒地に赤のどぎつい模様で、毒でもありそうな気配。正体を調べるため写真だけ撮って、キンチョールで昇天させたそうです。
ツマグロヒョウモンの幼虫らしく、サイケデリックではあっても悪意のある毛虫ではなかったみたいです。
食草はスミレ。わが家にはびこるタチツボスミレについたもののようでした。
こんどは成虫になるまで見てみたいものです。


2003年9月13日(土)晴
★気候★
とても暑い日が続きます。富山や新潟で37度以上を記録。東京も34度でした。残暑に加え台風のせいでフェーン現象が起きたと言っていました。
宮古島から韓国を通った台風14号は風速74メートルもあったそうで、異常気象が続きます。
わが庭に先週撒いたソバがわっと芽を出しました。でも台風余波の南風でどたばたっと倒れていました。
ソバは弱いのですが、経験によればここから立ち直って結構育ちます。
ソバモヤシとしてあわてて収穫するか、放っておいて花を楽しむか思案のしどころ。
涼しくなったらそば打ち修行を再開するつもりなので、実が付くまでがんばる手もありそうです。


2003年9月6日(土)晴
★昆虫★アゲハのサナギ

少し変わった模様のアゲハの幼虫がいてどうも「オナガアゲハ」らしいと家人がいうので
飼育箱に入れて飼っていたらサナギになりました。
レモンの葉についていたし、模様が少しきついだけでナミアゲハによく似ているので
亜種くらいの差だろうと思っていましたが、成虫の写真を見てびっくり。カラスアゲハ見たいに真っ黒でした。
羽化を楽しみに待っているところです。

とても焦った飛び方をするため、なかなか写真に撮れないアオスジアゲハがシロタブの鉢についています。
おかげで、10数センチしかない木の方は丸坊主寸前。こちらも飼育箱に入れていますが、まだ、さなぎにはなりません。
(8月初め撮影)

アゲハ3連荘。キアゲハの幼虫。
わずかに生えているパセリとミツバを頼りに、知らぬ間にここまで大きくなっていたようでした。
3年前でしたか、フェンネルが大木になったとき、キアゲハが団体で住み着きました。
フェンネルの花は自転車のスポークのように中心部から放射状に出た軸の先につくのですが、
その軸にずらりととりついてキアゲハの幼虫の花が咲いたようでした。
そのすごい光景を写真に撮らなかったことを今激しく後悔しているところです。
その後フェンネルはそれほど立派な木にならないし、そのせいかキアゲハもあまり来なくなりました。
(9月6日撮影)
芋虫系が苦手な人はごめんなさい。


2003年9月
★花★ヘクソカズラ花を収容(10月5日)
9月25日のアップデートで表紙にしたヘクソカズラをこちらに移動。
中心部の印象的な濃い藤色、まわりを縁取る白いフリル模様。
小さい花ながらとても印象的です。
それにしてはあんまりな名前。全草に宿る悪臭のせいとか。
いま葉をちぎって嗅いできましたが、こんな名を冠せられるほど
ひどいとは思えません。


2003年8月20日(水)曇
★昆虫★オオミズアオ来訪
きょう帰宅したところ、玄関脇の自転車にチョウがとまっていました。
夜中なのに、と思ってよく見ると、チョウではなくてオオミズアオ。日本で一番綺麗な蛾(と思う)でした。
あわててデジカメを取りに入り、駆け戻ったのですが、あとかたなし。
四国の実家では夏の風物詩のようなものでしたが、実家を離れてからはほとんど見ることがありませんでした。
写真を取るぐらい待ってくれてもいいと思うのですが。

★爬虫類★ヤモリ
家人がヤモリを捕獲しました。
雨戸を開けたら2匹うろうろ困っていて、1匹だけですが、捕まえたらしいです。
ビニール袋に入れてあったので、ちょっと観察。大きな目がかわいい。
どこでもぺたぺたくっつく足は吸盤ではなく、とげとげの様なものなのが分かりました。
ビニールは壁やらガラスとは勝手が違うらしく、力が出せないのか何度も滑っていました。けっこう笑えました。
明るいところで放したら、また大泡食ってずっこけながら逃げていきました。
リンクは、現像が間に合わないので昔の写真です。


2003年8月1日(金)曇
★果実★レモン実る
表紙にものせましたが、レモンが実りました。
20年前に買った苗です。300ほどついた花が次々萎えてしまうので、てっきり今年もだめかと思っていました。
「桃栗三年柿八年、柚子のバカたれ十二年」とかいうそうですが、わが家の箱入り檸檬は20年がかりでした。
仙台で苗を購入し、名古屋、札幌、横浜、西宮など、ずっと連れ歩いた鉢を、現在の庭に下ろして4年です。
嬉しさのあまり、枝陰あちこち探しましたが、付いているのはこの一果だけでした。
白い地図模様は掻果病。擦れて出来た傷跡です。
これを逞しいと思うのは20年見守った「親ばか」のせいでしょうか?

★花★オレガノの花
しばらくの間表紙をしていたオレガノが引退。小型化してこちらへ引っ越し。
ハーブ+アルファの、つまり余録を楽しみました。


2003年7月27日(日)曇
★昆虫★カメムシなど発見
ヨコヅナカメムシアオスジアゲハ(幼虫)ダイミョウセセリを撮影したので野鳥昆虫館にアップしました。
あと、2匹ほど毛虫を撮影してあるのですが、名前が分かりません。判明し次第掲載したいと思っております。
★庭★ツルウメモドキを鉢に
ツルウメモドキが伸びすぎてうちの主木の梅や柿、レモンを枯らしそうなので鉢に移しました。
主木が3本もあるのはなぜだ?との疑問もありますが、スポーツ界には「最高の選手の一人」という言い方もありますので、まあ。
★野菜★キウリ盛ん
Yさんに頂いたキウリの苗がよく育って、次々に花をつけています。ウリ科の花はいかにも夏らしいですね。
実もなっておいしくいただきました。現実の季節の方は、長梅雨で鬱陶しい日が続きますが。
いやらしいシマ蚊だけは忘れずにたっぷり血を吸いに出てきます。


2003年7月17日(木)曇
★野菜★キュウリすくすく
Yさんにいただいたキュウリが育ってこれまでに2本収穫。朝にはまだまだと思っていたのが、夕方取りに行くと下半身ブタ状態で、
植物のたくましさを感じます。
味はとびっきりでした。
よい苗のおかげです。それと、自分で育てた分、舌が上げ底になっているかもしれません。

★花★アジサイ再掲
星の花火のようだった、ガクアジサイを表紙から引き上げました。
結構気に入っているのでここに再掲しました。


2003年7月1日(火)曇との予報
★花★ムクゲ開花
6月28日、ムクゲの花が咲きました。去年と同じ日でした。白花が1つ。気がついたのは、それが地面に落ちていたからでしたが。
日韓ワールドカップから1年たちましたが、律儀に同じ日に花をつけたことに少し感慨を持ちました。
去年のW杯で、韓国のホームアドバンテージのひどさに憤慨し、W杯記念のムクゲを植えたこともしゃくに思ったものでしたから。

★昆虫★クロツバメシジミ撮影
     <ヤマトシジミ>に訂正
(2004年4月14日)
よく見るチョウを撮影。図鑑で名前を同定しました。
蛇の目のような模様の羽を閉じた姿の方が綺麗に見えます。
<<訂正>>
先週、このページを見られた岡山の方から指摘を頂き、詳しい人に見てもらった結果、ヤマトシジミの♀と判明しました。
素人が、ぱっと図鑑を開いて「同定」などしてはいけないと思い知らされました。
感謝とお詫びの気持ちを込めて、訂正させていただきます。

★果実★ワイルドストロベリー実る(6月14日)
2株を鉢に植え、1月ぐらいで花が咲き見る見る実が付いて、真っ赤でおいしいイチゴに。
残念なことにヘビイチゴくらいの大きさしかなくて満足するほどは食べられません。


2003年6月3日(火)晴
★野鳥★ホトトギス初音
帰宅途中、駅との間にある公園の坂を下りたところで。三声でした。去年は5月20日、一昨年は6月4日、2000年は6月1日でした。
三日月、薄曇り、無風。じめっとした夜で、いかにも鳴きそうな雰囲気。ただ、これまでは深夜から未明だったので意外感がありました。
それに、昨年は家人が聞けただけだったので感慨もひとしおです。


2003年5月25日(日)晴
★野菜★キウリ、バジルいただく(5月21日)
野菜の専門家Yさんにバジル3株とキウリ3本をいただきました。地植えにしたら翌晩さっそくナメクジがたかっていました。
ビール入りコップで防除に励んでいて、毎晩20〜50匹もとれます。でも、ぜんぜん減りません。
農家の人が薬を使いたくなる気持ちが分かります。無農薬野菜の現実は簡単ではないんですね。

★果樹★キウイを購入(5月24日)
サルナシは今年も花をつけ、現在小さな子房が残っています。去年もそこまではいったのですがやがて全部落果しました。
雄花の花粉をつけないとだめなようなので、類縁のキウイを購入しました。来年は受粉できますように。

★果樹★レモンが咲いて
5月に入ってレモンがどっと花開き、小さな実になりかけています。
蕾の段階でざっと数えて200〜300。1個でもいいから実って欲しいものです。

★野鳥★オナガ一家?
家の前の空き地の木立に5羽ほどのオナガの一家(?)が訪れました。巣を掛けようとしたのか、しばらく騒いでいました。
家人によれば、その後まもなくヒヨドリが群で現れ、一家を追い回したため、オナガは退散したそうです。もともと、ヒヨドリが巣を作ろうとしていたところのようでした。
210ミリの短いレンズなのではっきりしませんが、帽子をかぶったような頭のオナガを撮影しました。


2003年5月7日(水)晴
★暦★シクラメンは晩春の花
トップページに久保田万太郎のシクラメンの句を掲げました。わが家のシクラメンも三度冬を越し、4月に入ってから花をつけました。
花屋の店頭に暮れに並ぶ鉢のような豪華さはありませんが、5月になってもまださりげなく咲いています。
物の本によれば元来春の花とのことで、サクラソウの仲間なのだから当然なのでしょう。

★花★アスパラガスはユリの仲間
植えて3年目のアスパラガスに花がつきました。
図鑑によるとユリ科で、なんだかチューリップやニッコウキスゲに似ているようにも思えます。
直径2、3ミリの、ずいぶんと小さい花ですが。



2003年4月30日(火)雨時々大風
★花or果実★レモンにたくさんの蕾
去年は5つほどだったレモンの蕾が今年は数え切れないくらいついています。伸び始めた新しい枝のそこここに。
ウメやサクラは前年から花芽が出来ていますが、ミカン類の花は、春伸び出した新芽につくんですね。
これは発見でした。実家はミカン農家なのに、全然見ていなかったなあ。
去年は花がついただけで嬉しかったけど、今年は実がなるかどうか、気がもめます。
家人の知り合いが、早くも予約を入れているらしいんですが、応えられるかどうか。

★植物★住民が増加
ツワブキ、ピラカンサ、ヤマザクラ。

★昆虫★ミノムシ発見(日付は26日)

植木鉢が風で倒れないように置いている石の上をのこのこ歩いていました。
これも、新住民です。


2003年4月20日(日)雨
★花★コマツナ撤去

ネコ額を覆う勢いだったコマツナを撤去しました。先日、草丈1.8メートルと報告しましたが、今日手にしてみると、2メートルを遙かに超え、ざっと2.5メートル。3つに畳んでも腕にあまるほどでした。コンポストで出来た堆肥を少々入れたおかげでしょうか。野菜ではなく花として楽しめました。
同時にダイコンも引き抜き、一番大きいのをすり下ろし、ブリのカマ焼きに添えてみたのですが、まるでふすま。繊維ばっかりで食べ物にはなりませんでした。花に栄養を持って行かれたのでしょうね。こちらも、白い清楚な花を楽しんだので、まあ「OK牧場」……ガッツ石松レベルでした。(トホホホホ)


2003年4月12日(土)雨
★山菜★アケビのおひた


アケビの剪定を兼ねて若芽をとり、おひたしに。ほろ苦い春の味覚。なかなかの乙なものでした。

ユキザサ発芽
ユキザサが芽を出しました。2年半前に買った1株を2度株分けして、今年はかなりたくさん芽が出ました。一回くらい食卓に上せられるでしょうか。
★花★庭の花たくさん開花
コマツナ、ダイコン、チューリップ、ホトケノザ、クサイチゴ、ドウダンツツジ、タネツケバナ、ハコベ、オランダミミナグサ、ワサビ、アケビ、シクラメン、ソラマメ、ワサビ、タチツボスミレ まとめて開花宣言
コマツナダイコンチューリップホトケノザシクラメンタネツケバナソラマメタチツボスミレワサビ

クサイチゴオニタビラコオランダミミナグサアケビ


2003年3月16日(日)曇
★気候★菰はずし
暖かい一日。もうそろそろ、と思ってレモンの木とレモングラスの菰を取りました。
カタクリの葉が1枚だけ伸び出しています。ほぼ、春。
昨日(15日)フキとウドの苗を買ってきました。実家ではたまにお総菜、普段はじゃまな雑草でした。
札幌にいたときはアパートのそばにあったし、車で20分くらい走れば取り放題でした。
フキは2芽で、ウドは1芽で480円。合わせて1000円の高級山草扱いです。
順調に育っても、元をとるには何年かかるでしょうか。


2003年3月12日(水)晴
★野鳥★ハヤブサ
出勤途中、わが家から駅へ向かう途中ハヤブサを見ました。横浜市中部の比較的緑の多い場所ですが、珍しいことで感激しました。
三角翼に丸くてしゅっとのびた尾翼。少し遠目でしたが、たぶん間違いありません。
3年前か、うちの上空を飛ぶワシタカ類を2、3度見たことがあります。丸尾でやや幅広の翼を持った、オオタカのような鳥でした。
はっきりしないので野鳥館の記録には入れていませんが、このあたり、結構猛禽類も多いようです。


2003年」3月3日(月)雨
★気候★春一番とカエルのこと
春一番が吹きました。すごい風でした。
帰宅途中、駅と自宅の中間あたりの道路にヒキガエル。2匹重なっていました。夜9時過ぎのことで、交通まばらとはいえ、4、5分に1台は車の通る場所。よけいなお世話かも思いつつ、むんずと掴んで梨畑へ。浮かれているのか、全然無抵抗でした。
この場所は、春先決まってヒキガエルが出没するところで、池や川があるわけでもないのに不思議なことです。路上で右往左往している姿や、哀れ平面ガエルになってしまった姿が毎年見られます。
翌4日、今度は出勤途中、昨日の現場のすぐそばに轢かれたばかりのカエルの死体がありました。急に冷え込んだので、動きが鈍く道路に長居してしまったのでしょうか。理由は分かりませんが、子孫を残すために命を省みないひたむきさが哀れでした。アーメン。


2003年3月2日(日)快晴
★鳥★ヒヨドリは業師
ヒヨドリが鉢のへりでミカンをつついている時、通りがかったミツバチをぱくっと食べてしまいました。何かのビデオで、アカショウビンが目の前に飛んできた虫を取るのを見たことがあります。アカショウビンはカワセミの仲間で、ダイビングをして魚を取るのが商売ですから、虫を取っても驚きませんが、「草食」のはずのヒヨドリですからちょっとびっくり。
家人に告げると、昔ヒヨドリがハチの巣の前で待ち伏せして飛んでくるのを取っているのをよく見たそうです。ヒヨドリも、子育ての時期には虫を捕って与えるわけで、「草食」と決めつけてはいけなかったのでしょう。
あっという間の早業に、庭の嫌われ者のヒヨドリを少し見直した次第です。残念ながら写真は撮れませんでした。


2003年2月24日(月)晴
★花★豊後ウメ開花

わが家の主木の豊後ウメが開花しました。3輪ほど。豊後は野生系のウメとアンズの自然交配種らしく、花色が濃いのが気に入って植えたものです。暖冬だった昨年は24日で9日遅れ。蕾の数はざっと2000〜3000くらいありそうで、去年の10倍にもなりそう。
人工授粉する事にしていたのですが、これは、大変だ。


トップページ