(2004年2月〜2005年2月1日)
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2005年2月1日(火)=たぶん晴れる
★植物★イチゴがなった
11月末に株分けし、あちこちに植えたら
気づかないうちに実がついていて驚きました。
花は、写真の実を見たあとで見つけた次第です。
このページを作成しているのが1日の未明なので、
天気欄は予報になりました。
全国的に大雪の予想なので、HUN庭にも雪が降るかも知れません。
2005年1月23日(日)=曇のち雪
★植物★これまでに咲いた花など
旧年中にタチツボスミレが咲き、ほぼ1ヶ月残ったあと、中旬に終花。
南高梅も9日か10日に一輪だけ開花。スミレは写真を取りそびれ、
ウメはまだ未現像のフィルムに収まっています。後日紹介します
ウメならぬツルウメモドキの鉢植えに実が一粒。
はびこりすぎたので鉢に移して忘れていたら、
花に気づかないうちにいきなり実になっていました。
それも、ほとんど鳥に食べられてわずかに残ったのがこれです。
★野鳥★最近きた野鳥
家人によれば、16日ごろ、HUN庭周辺にツグミ、シロハラ。
20日午前、近所の公園にシメ。管理人は見つけられなかったでですが、かわりにモズを見ました。
そろそろ繁殖前段階の時期。いろいろな声色を聞かせてくれそうです。
本日、餌台にシジュウカラ、スズメ、メジロ。
カラスは声だけだったのでハシブトかハシボソかは不明。
近所で育った雛がずーっと、屋根を休憩場所にしていて、朝必ずわめきます。ふんもします。
一人前になりかけでしょうが、寒のころは生き残りの正念場です。がんばれるか?、HUNガラス。
2004年12月23日(水)=祝日 晴
★暦★おととい21日は冬至
21日が冬至だと気づいたのは帰宅後。
実家から来たもの、知人からの頂き物、そしてHUN庭の産物と、
3つの柚があったので一緒に入れて「柚湯」になりました。
ほのかに香る柚の香に、このところの疲れも和らいだようでした。
左の写真は自宅のユズ。3個なった実のうち一番まともなものです。
これはまだ、木に残してあり、柚湯にしたのはすこししなびた2番手?
のものでした。悪しからず。
★植物★ヌルデ引退
表紙のヌルデを引退させました。
スグリの鉢に知らぬ間に生えた3年生。
今年30センチほどに生長して、
まずまず綺麗に紅葉しました。
紅葉の撮影には、逆光が魔法のように効きます。
カメラアングルで補正の術でした。
2004年11月21日(日)快晴
★気象?★地震雲
この写真は、もしかしたら新潟地震の予兆だったかも知れません。
某週刊誌に地震雲としてのっているまさにその日その時刻の写真です。
夕焼けの赤さがとりわけ印象的でしたが、
見たときから家人と「地震雲みたい」と話していました。
地震雲を信じてはいないし、一週間後に地震が起きたときもすっかり忘れていたのですが、
雑誌をみて、やっぱりそういって騒ぐ人たちがいるんだなあと思った次第です。
地震雲説はあるいは正しいかもしれません。でも、あとで「あれが予兆だった」といっても詮無
いことでしょう。
某週刊誌(週刊●代)のグラビアを、そっと載せておきます。
2004年11月4日(木)快晴
★野鳥★モズを撮影
500ミリレンズで撮影したのですが、遠かったのでこれくらいが精一杯です。
シッポを回しながら、キチキチ高鳴き。
そんなに大きさが違うわけでもないのに、声を聞くと他の小鳥が緊張するのをよく見ます。
ウメにトカゲのハヤニエを活けた実績もあり、「最小の猛禽類」の異名を持つのも頷けます。
★果物★カキが豊作
今年は50個近くなりました。
そろそろ赤がまぶしくなり始め鳥が来るようになりました。
ぐずぐずに柔らかくなると食べ始めるようです。
美味しそうなので、二つ三つ、一つ二つと採って、酔い明けの朝に食べたり、知り合いにあげたりしています。
天高く、という言葉がよく合う色形ではないかと。
2004年10月17日(日)快晴
★爬虫類★トカゲ放逐
シッポをネコに獲られたトカゲは、ほぼ回復したようなので、本日正午、放生しました。
慰みに捕まえたのではなく、弱っていたのを助けたつもりなので、タイトルは「放逐」とちょっとえらそうにしてみました。
7月12日のことでしたから、まるまる3ヶ月たったことになります。
ここ2、3日エサを食べなくなっていました。
トカゲのページ5をつくりましたので、そちらで見て下さい。
飼育箱を出た瞬間の写真がぼけてしまったのが残念でした。
★花★狂い咲き
狂うという表現はよくないらしいんですが、ここはプライベートサイトということで勝手にさせて下さい。
四季桜の2年ほど秋に咲かなかったのが今年、
ようやく咲いて以前sakura図鑑に予告したあきの開花をアップできました。
おまけに、ユズも1輪だけですが花がついています。
いろいろ、常と変わったことがあるのでした。
★野鳥★モズ高鳴く
モズが鳴いています。写真を撮りたく、1週間前から500_レンズをつけたカメラを三脚に載せてスタンバイしているんですが、
見えるところまでは来てくれません。
まあ、トカゲがハヤニエにされないぐらい俊敏さを身につけてからにして欲しい気もしますが。
★花★百日紅終花
10月3日(日)に2輪ほど咲いていて翌日はなくなったので3日を終花とします。
7月19日の記録に豪華な写真が掲示されていて実際に咲き始めたのはその前でしたから、
ざっと100日咲く言うのも間違いでもありますまい。
・百日紅九十日ほど咲きにけり (青軸)
2004年9月20日(月)曇=敬老の日
★気象★真夏日記録更新
大阪では「真夏日」が1999年の88日を抜き89日で最多となりました。
東京は19日に過去最多67日に並んだのですが、更新は持ち越し。
「暑い暑い」といいながら記録の話になると、何だか期待感というかちょっと待ちわびる気持ちになります。
不謹慎ではありますが、台風の上陸数にしても今タイ記録なんだからもう一つ上陸しろよ、とか。
で、実際に更新してしまったわけですが。
上記のような気持ちは、実は、下の句を見て感じたことなのでした。
・台風をみんなで待っている感じ (中田美子「惑星」)
このごろ俳句を冷やかしています。
実作すると、まったく思うようにいかないわけですけど。
★爬虫類★ヘビ撮影
18日に家人が写真を撮ってきました。
近くの公園脇の道です。
シマヘビか?アオダイショウか? まだ決めるに至っていません。
2004年9月8日(水)曇のち雨
★気象★台風の当たり年
今年、日本に上陸した台風が7個になり記録を更新しました。
しかも、ここ3回続けてやってきた台風は、いずれも九州に上陸後日本海に抜けて北上するというパターンです。
そのせいで、実家のミカンが風にやられそうで心配です。
クズとニラとアップルミントと、そういえばミョウガも咲いています。
クズ開花を言祝いで、表紙の不器男の句はしばらく据え置きます。
2004年8月20日(金)晴
★気象★台風のころ、帰省(15〜18日)
法事で四国に帰省したついでに、何カ所か回ってきました。
その時のことをここに載せていたのですが、別ページに独立・移転させたので
ここからは除きました。
四国のことというページです。リンクだけ貼っておきます。
★爬虫類★トカゲページを更新
トカゲは元気です。
★野鳥★コゲラ
コゲラが電線に止まっていたそうです。
識別が難しい。
シジュウカラと混群をつくっているときはあるかも知れないけど、
単独で住宅地の電線に来るのは珍しいかも知れません。
念のため、上の電線の左端の方にいます。
2004年8月8日(日)晴
★爬虫類★トカゲ近況
立ち姿です。元気になってシッポも切れる前の半分以上に回復しました。
その写真は次の更新の機会に。
で、途中経過というか、少し以前の様子です。
左の写真をクリックしてみて下さい。
大きくなったところで、左手を見ると……
爪の様子がジュラシックパークに出てくるティラノサウルスに似ていると
家人が申すことです。
う〜ん。さて、そうかあ?。
★昆虫★ツマグロヒョウモンついに撮影(7月下旬)
少し前、新聞に「庭にチョウを呼ぼう」という記事が載っていて、
問い合わせが多かったのがこのチョウについてだったそうです。
ヒョウ柄の羽は先が青黒と白になっていて、でもそれはメスの話。
オスは淡々としてヒョウ柄だけ、とか続報で書いていました。
うちでは赤と黒のサイケデリックは幼虫の方がポピュラーで以前掲載しました。
成虫を載せたかったのですが、写真に撮るのが難しく、できなかったのです。
全体、チョウ類の撮影は難しくて、この写真は家人のお手柄です。
管理人としては、やや悔しいです。
★花★月見草咲く
表紙の続き。
月見草は夜咲くので撮影は困難です。
花は一晩のみ。朝にはしぼんでいる。
咲いたのを見つけるのも難しい。
光が少なくピント合わせが難しい。
ということで、何度も空振りしました。
5年間で初めてのまともな写真でした。
懐中電灯を二つ照らし息を詰めてピントを合わせ、なんとかこんなものが。
まあ、合格点とします。
★昆虫★アシナガバチの仕事
バッタを団子にしているところです。
シッポ切りトカゲを保護し、エサとしてオンブバッタをやっているのですが、
最近あまり取れなくなり、なにが原因かと考えていたところ、
このような光景を目撃したわけです。
よく見れば、日に何回もアシナガバチが庭を徘徊していました。
最近ヨトウムシを見かけないのもこのハチの仕事かも知れません。
ちょっと前の季節にはシジュウカラがその役目を担っていました。
無農薬とは、このような自然の因果関係を生かした栽培方法なのでしょう。
アシナガバチの毒は、刺された経験からいうとミツバチの数倍強く、痛みも全然違います。
小さい子供がいる家では、この昆虫農薬は危なすぎるかもしれません。
2004年8月2日(月)たぶん晴
★暦★人間五十年
8月2日で五十歳になったので、サイトを更新しました。
先月27日、誘われて初めて句会を経験したので、「俳句のこと」というページを作ってみました。
五十歳は知命とかいうので、知命三句を同上ページに追加しました。
句会では兼題に二十句が出され、面白かったので、席題の一部と合わせ掲載させていただきました。
★果実★レモンまた実る
6月に再開花したレモンが結実し、現在5個ほど実っています。
レモンは新枝に花が付くのですが、枝が出る限り花が付くとすれば周年実が採れることになるのでしょうか。
わくわくです。
トカゲのことは、次の機会に。
2004年7月25日(日)晴 また暑い
★爬虫類★トカゲのシッポ再生
19日の、シッポの切れたトカゲがシッポを再生中です。
生えかけのシッポの写真集めて別ページにアップしました。これ、結構特ダネかも知れません。
19日に掲示した写真は12日に撮ったものです。
左の写真は20日すぎのもの。シッポの傷はふさがり、すでに1センチ近く伸びています。
心なしか、肌の色も良くなっているように思います。
透明の飼育箱に入れているのですが、エサのバッタを食べ体格も良くなっているようです。
「シッポ再生中」のページを作ったのでそちらで見て下さい。
★昆虫★アゲハの卵か数の子か?
HUN庭はせまい割にミカン科の植物が多いせいかアゲハが頻繁に現れます。
2番枝が伸びるシーズンで、その柔らかい新芽が目当てのようです。
鉢植えの40センチほどのスダチの枝先に、14個の卵を産んでいきました。
食べ尽くしたら後がどうなるか、考えないのでしょうか?
人の世界にも後先を考えない手合いが多いですが。
★気象★暑い暑い
梅雨明け以降暑い日が続きます。特に7月第4週は猛暑で異常気象で新潟や福井で豪雨被害があったし、
20日に市原で40.2度(アメダスの記録)。東京は39.5度。ともに史上最高。
21日は、甲府で40.4度。全国で史上2位だとか。
吹く風が熱かったです。
【甲府で40・4度、史上2位 関東、東海、猛暑続く】(21日=共同通信)
日本列島は21日も強い太平洋高気圧に覆われ、関東甲信や東海地方を中心に35度以上の猛暑が続いた。
甲府では午後1時すぎ、40・4度を記録。1927年に宇和島(愛媛県)で観測した40・2度を抜き、全国の気象台、
測候所で観測した最高気温記録の2位となった。1位は33年に山形で観測した40・8度。
2004年7月19日(月)旗日 快晴 暑い
★爬虫類★トカゲのシッポ切り!!
少し旧聞になりました。12日(月)のことです。
出かける時、玄関前を猫が走り去り、目撃者である家人によれば、玄関を出たら猫がトカゲをもてあそんでいて、
人に気づいて逃げたものの、シッポは食べられた、とのことでした。
トカゲのシッポ切りは何度か見たけれど、こんなに深く切れてはいなかったように思います。
弱っていたので家人が飼育箱に保護し、バッタやねりものなどを入れ低ますが、食べているようで19日現在まずまず元気です。
現場写真(左と同じ)と、その後見つかったシッポの写真、飼育箱でリハビリに励む写真を別ページにアップしました。
★昆虫★梅雨明け&ミンミンゼミ鳴く
トカゲのシッポ切り事件の翌日(13日)、随分早い梅雨明けとなり、家人観測で近所の見晴らし公園でミンミンゼミ初鳴き。
17日からはうちのキンモクセイの小木にもとりついて鳴いています。ささやかなHUNの秋の楽しみ枯らす気か?
★果実★レモンは花実同居
レモンがまた開花したのは先に報告しました。写真ができたので載せました。
左の写真、花の後ろに実があるのですが、写真がへたくそで分かりにくくてすみません。
レモンは周年開花の性質があると、本にはありました。条件が良ければ年中収穫できるんでしょうか。
夏ミカンは冬を越して実が残り、新しく付いた実と同居するため、二世代同居で「ダイダイ(代々)」といわれます。
めでたい果物とされています。酸味が妊婦に好まれることも「代々」と関係があるのかも知れません。
★花★サルスベリ豪華
サルスベリが咲きました。去年は貧弱だったので、よりあでやかに見えます。
画像をクリックすると大きな写真になります。
2004年7月11日(日)雷雨 雷で3時間停電
★季節★今年見られなかったもの、聞かなかったもの
小学校のそばのガマガエル。例年、といってもこちらへ引っ越してから2、3年、春一番の頃
いつも蛙合戦に向かうヒキガエルを見ていましたが、今年はゼロでした。
ホトトギスも5月末から6月初めにいかにも鳴きそうな暖かい風のない日が数日あり、夜更かしをしたのですが、
私も家人も聞けずじまいでした。
当地に来なかったのだとしたら残念です。来られないような事情があったとしたら、それは大変心配です。
★花★ムクゲ咲く
ワールドカップ記念で2002年に植えたムクゲが今年も花をつけ、
掲示板に
「日韓W杯感激遠く木槿咲く」
「木槿落つワールドカップから2年」
などと、いう句を載せたりしました。
上の句「感激遠く」はあの熱気を思うと寂しいので「はるか」に直します。
「日韓W杯感激はるか木槿咲く」
駄句であることに、あまり変わりはありませんが。
★果樹★レモン再開花
わが家のレモンは、昨年20年目にして初の結実をみました。今年は100果ほど実が付いていて怖いほどですが、
先日から、また花が咲きだし、これまでに(7月11日)4つ確認しました。新枝が伸びて、そこに付いたものです。
周年開花、というのがあるらしいのですが、体力的に大丈夫かしら?カイガラムシも付いたりしているし豊作が逆に心配なところです。
2004年6月20日(日)晴、台風のせいで強風
★花★ハルジオンとヒメジョオン
ハルジオン<春紫苑>キク科
を表紙からこちらへ引っ越しさせました。
ヒメジョオン(姫女苑)との区別をつける決定的な手がかりである
茎の中を写真にとったので、ヒメジョオンとともに載せておきます。。
ハルジオン
茎は中空
ヒメジョオン
茎に、白い芯がある
★昆虫★3つの虫
ダンゴムシ、ナメクジ、ミミズの3虫が見つかったので一緒に写真に撮りました。
湿気が好きな3兄弟なのに、乾いたコンクリートに並べられて迷惑だろうなあ。
★虫★コウガイビル
昆虫だけを虫というならこれは虫ではありませんが、気持ちは虫。
家人によれば、コウガイビルは、一部でスーパースター的なアイドルらしいです。
まだ子供?
★暦★父の日
今日は父の日でした。
子供が買ってきた花に家人が庭のガクアジサイを足して、
この花瓶の主役はガクアジサイでした。
昨年掲示した高浜虚子の句
「会のたび花剪る今日は額を剪る」
を表現したのでしょうか。
なかなか風流でありました。
★花★夏の花咲く
近所のノウゼンカズラがしっかり咲いています。
梅雨に入ったばかりだと思っていたのに、もう盛夏ですか。
2004年6月6日(日)雨のち晴
★暦★入梅
HUNはIT初心者のくせに何とか安くあげようと、パソコンを自作したりしています。
自分用に3年前に作ったのが今使っているこのパソコンです。
コストパフォーマンスに優れた(らしい)CPUなどを使ったせいでパソコンが熱を持ちます。
冬場は、それが暖房替わりになったりする(大げさ)んですが、夏場は結構暑い。
雨の日は窓を開けられないし、自然体をモットーにしつつ結局最後はエアコンに頼ることになります。
今日は、そんなわけで、微妙にパソコン陽気のような、梅雨寒のような気候でした。
★草★芸術?

タチツボスミレの葉っぱ。
なんだか笑っているようで。
誰かに食べられているのに。
ナメクジでしょうか?
ツマグロヒョウモンでしょうか?
2004年5月5日(水)祝日 曇
★果樹★ミカン科が花咲く
ユズがたくさん花をつけて心配です。
冬に葉が全部落ちたので、養生をかねて庭に下ろしたのに
生き急ぐかのように2百〜3百も花をつけました。
葉っぱはまだ数十枚です。
さらに、もうアゲハが卵を産み付け、幼虫にまで育っていました。
アゲハは即死刑。また、花も適宜摘蕾して負担を軽くしています。
摘んだ花はお吸い物の香りになるとノウハウ本にありますが、
乙ではあっても、実用にはあまり、という感じでした。
こちらはレモンです。
ユズとの違いは、花が上向きに咲くことが多いのと、
5つの花弁がはっきり分かれて開くこと。
橘もこんなでしたでしょうか?。何か偉い勲章かバッジのようでもあります。
もう、去年の何倍もついています。
去年は、商売になるかと思ったのですが、実はたったの1個。今年は、そんな「獲らぬ狸」は考えていませんが、
去年よりはと期待もしています。
全部結実したら、去年でも今年でも、それはそれで大変な訳ですが。
★果樹★凶作
梅は、主木の豊後も、南高梅も不作で合わせて数個しかついていません。
米がこの状態なら「飢饉」とか「凶作」とか言うでしょうに、梅でそう言うのを聞いたことがありません。
主食とおかずのステータスの差でありましょう。ふん...
★気象★台風なみの風(5月4日)
低気圧のせいで風速20メートル以上の風でした。
うちは南西に向いていて、春の南風が直撃します。
いつも倉庫が動くので今年は用心の意味もあって連休を頼み、
20センチほどずれていたのを元に戻しさらに、金具を打って予防しました。
効果はあったようで、台風並みだった風にもびくともしなかったのですが、
HUNの腰が被害を受け、ぎっくり腰で、連休は寝て過ごしました。
★まとめて話題を★ 4月20日(火)未明 雨
1.ネコのこと
表紙にもリンクを貼りましたが、ネコにマタタビならぬ「ネコにキウイ」を3枚の連続写真で。とろけてしまっていました。
2.訂正
本欄のだいぶ下部、去年の夏に書いた「クロツバメシジミ」同定を「ヤマトシジミ」に訂正しました。
クロツバメシジミは希少種で、そう簡単には見られないようです。指摘して下さったのは岡山のチョウ類ファン(マニア?)の方。
写真を見せて正しい名前を決めて下さったのは会社の先輩で、大学の蝶研でブイブイいわした(らしい)人でした。
決め手は、黄色い花が好きであまり抜かないようにしているカタバミ。チョウはだいたい食草のそばにいるものらしいです。
あと、クロツバメシジミは小さいしっぽがついているのだとか。言われて図鑑を見ても、私には違いが分かりませんでした。
左が「クロツバメシジミ」とされてしまった「ヤマトシジミ」。
さらに、詳細を見たい方もおられるかと、このシジミチョウの写真を、別のページに貼りました。
3.ユズに花
葉っぱが落ちてしまい、あまりに痛々しいため、庭に下ろしたところ4月に入ってばっと芽吹き始め、見れば圧倒的に
花芽の方が多くて驚きました。
今年は、養生に専念してもらうはずだったのですが。もう少し花の形になったら摘蕾します。
いま摘むと、葉っぱまで引きちぎりそうなので。
秋には何個かは使えるようになるでしょうか?
4.葉チューリップ
チューリップが1本だけ咲きました。
ここ3年、毎年植え続けていますが、咲いたのは買ってきたものを植え付けたその年だけ。
あとは、芽を出すものの葉チューリップで終わりになってしまいます、
裏作ということはよく言いますが、こうやって葉だけで何年か養生すれば
元のように豪勢な花の行列が復活するでしょうか?
5.グミ・イカの甲・マンリョウ
ナワシログミは随分実ったものの、色づくはたからヒヨドリに食べられてまたも惨憺たる状態のままシーズン終了。
実を探すときに手がひっかかって痛いトゲが、実は花の後は新芽に変身するのに気がつきました。
家人の観察です。ほぼ例外なく、そうだとのことです。
これ、「15ヘーッ」ぐらいもらえませんかねえ?。
イカの甲を餌台に出しています。文鳥を飼ったことのある家人のアイディアです。カルシウム補充か?結構囓られています。
その餌台を掃除する度丸い種がぽろぽろ落ちます。何の種かと思っていましたがマンリョウだそうです。最近庭中そこここにあります。
「マンリョウは雑草だ」といった知人は慧眼でありました。
6.アミガサタケ
近所の公園にあみあみの帽子をかぶった、おとぎ話のようなキノコがたくさん出ているのを発見。
詳しい人に聞いて「アミガサタケ」とわかり、フランス料理では高級食材というのでバターで炒めて食べてみました。
ちょっとほこり臭かったけど、まあまあ十分食べられる味でしたよ。
煮物にも合うそうです。
2004年4月5日(月)晴 寒い日
★山菜★ユキザサを収穫
1998年、ハイキングに行った栃木県で一株購入したユキザサ(上の写真)がかなり増えたので5本収穫し味見。

花芽がついていますが、一緒に食べてぜんぜんOKでした。
ゆでたら、ほとんどひとつまみでした。
2001年秋に蒔いたアスパラガスは、昨年林のようになり、知人のアドバイスに従って
かなり厚く土をかぶせて置いたら、赤っぽい芽が次々現れたので、とりあえず6本収穫(中の写真)。
エリンギとともにバター炒めにしました。


また、美味しそうなパセリが伸びてきたのでバター焼きのトコブシにまぶして(左の写真)
頂きました。ぱらぱら蒔いてあるのが直取りパセリです。
★花★フキの花引っ越し
表紙を飾っていたフキの花をこちらへ持ってきました。
開く前は山菜。開いてしまったので花に分類。
2月22日の記述の続報です。撮影は3月の半ば。
2004年3月22日(月)雨 寒さ戻る 山梨は雪
★暦★菰外しは良かったのか?
18日に東京と横浜のサクラが開花し、天気も回復した21日、レモンの菰を外しました。ついでに鉢植えのユズを庭に下ろしました。
秋以降どんどん葉っぱが落ち、すっかり丸坊主になっておりました。
家人の知人の「落葉ユズなんだ。珍しいね」の冷やかしを気にしたわけではありませんが、
鉢よりは育ちやすいかと思い地植えにしました。今年は養生して来年の開花を期待しています。
★花★クロッカスをこちらに収容
今年はこの花のほかにはわずか数輪咲いただけでした。
早くも葉クロッカスになりつつあります。
2004年2月22日(日)晴 南西の強風 春二番?
★花★ウメのことフキのこと
昨日21日にHUNたま主木の豊後梅が開花しました。花粉用に買った南高梅は去年同様もう花が終わっていて受粉の役には立ちませんでした。
14日が全国的に春一番でしたから、たぶん昨日から今日にかけての強風は「春二番」になるでしょう。
そういう言い方が正しいかどうかは知りませんが。
今月1日から掲示したふきのとう=左の写真=は、もうフキの花になってしまいました。
開いた花の写真を用意できまずすみません。
表紙には、クロッカスを掲げました。
8年過ごした札幌では、春を告げる花は、私的にはクロッカスでした。
根雪が解けたばかりで表面も乾かない真っ黒土に花だけが咲き出て、火が燃えているようでした。
暖地ではたくさんのうちの1つなのと少ないながら周りに緑もあるため深い印象を与えないのでしょうか。