5 更新 2007年1月10日(水)晴
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2007年2月20日(月)雨
★暦★当室5周年HUNたまは5周年を迎えました。新しいことはあまりありません。
春のことなどを別ページで作成したので、トップページからご覧下さい。
ここでは、ヒキガエルのことを報告しておきます。
★両生類★ヒキガエル保護
ヒキガエルを保護しました。
いつもの公園近くの道の真ん中です。
夜目には見づらい保護色で、あやうく見逃すところでした。
去年の9月、久しぶりに見たのがひかれた亡骸でしたので、
嫌な予感で触ってみたら動きました。
暖かかさに誘われて出てきたのに、急に冷え込んで動けなくなったのだと推量し、連れ帰った次第です。
部屋の中に置いたら、もぞもぞして眠っているような起きているような感じ。
ただ、右足が折れているようで、踏ん張れないでいます。あす、じっくり観察してから今後のことを決めることにしました。
詳報は後日報告します。
例に習い、この話題は新トピックスとだぶらせて載せました。繋がりをわかりやすくするためです。
ご了解下さい。
2007年1月10日(水)晴
★花★梅写真入荷
ご近所の白旗神社には紅白の梅が植えられていて、このあたりでは早咲きで有名です。
8日の書き込みで30輪ほどと書いたのが、今日は紅白ともに50輪ほど咲いていました。


★花★水仙も咲く
上の梅のうち、白梅の下に水仙が植わっています。
その一輪も咲き始めていました。
別の場所では旧年中から咲いています。
梅の早咲きと水仙のそうでもない咲き方と、なにかちぐはぐです。
日当たりなどは変わらないはずですから、この違いは梅の樹種の違いか水仙の品種の違いのせいだったりするのでしょうか。
とにかく、もう春です。
うかうかしていられない、かな?
でも、今年もやっぱり、うかうかしながら春は過ぎていくのでしょうね。
2007年1月8日(月)晴
★花★梅開花
松の内が過ぎ、注連飾りを白旗神社に奉納して白旗山の梅を見に行ったところ、
咲いておりました。紅白とも、30前後の花。
カメラも持っていなくて、ここに載せられないのが残念です。近日中にはぜひ、と思います。
思いがけずではありましたが、「探梅」したようなことで、恥ずかしながら、恥知らずにも一句。
・梅の香に気づかぬ人波松あける (青軸)
トピックスでは初めての記事です。
あけましておめでとうございました。
2006年11月25日(土)晴
★気象★光彩
西空が赤く見えたので窓を開けると、太陽がふくらんだようになっていました。
光彩というのでしょうか。コロナのようにも見えます。
釣瓶落としの直前、一瞬の輝きでした。
11月8日撮影です。
★花★ツワブキ咲く
冬の定番ツワブキの登場です。
クリームに近いレモンイエロー。
昆虫も少ないこの時期に、こんな艶やかな花を咲かせて、
すこしもったいない気がします。
★花★チェリーセージ粘る
夏の間から咲いていたチェリーセージがまだ頑張っていました。
サルビアの仲間で、ハーブに分類されているようですが、見て楽しむのが中心のようです。
★花★アロエ花芽
アロエが花芽をつけていました。
鱗形で、隠れていてもすぐ分かります。
10月24日撮影です。
それから1ヶ月経った今日は、30センチぐらいになっていました。
例年並みの3本の花枝がありました。
★実もの★タチバナモドキ
今年は6粒。
味はいまいちというのが一般評価になっていて、大抵最後まで残る実です。
誰の評価かというと、鳥の気持ちを忖度したバーダーの意見だったような気がします。
西隣の庭ではすごい大木になり、毎年実もたわわです。
HUN庭では、盆栽といってもいい鉢植えです。
2006年11月19日(日)大雨
★魚★不明の魚はクロサギ
下にある8月13日の記録に「不明の魚」と書いた魚をネットで探していたところ、釣り関係のサイトに「昨日の釣果」としてよく似た魚が載っていました。
「クロサギ」とあったので図鑑で見れば、まさにそっくり。分布域やサイズ、ウロコの大きさなどから、それに違いないと決めました。
そのほか、HUN庭の近況写真を公開します。
2006年10月22日(日)曇
★花★十月桜引退
表紙を飾った十月桜を引退させました。
2年ぶりに花をつけた近所のIさん邸の秋咲き桜ではなく、
これはHUN方からは少し距離のある大船駅に近い農家?にあったものです。
植物物知りの知人にゃんさんのサイトをみると、コヒガンザクラ(小彼岸桜)の
園芸品種のようです。
忘れそうなので、その辺を残しておきました。
★果実★柿色づく
今年はかなり豊作です。
3本あるHUN庭の主木のひとつです。
豊後梅と干渉し合うので、枝をかなり切ったのですが、
実は数十個ついています。
虫が入ったか、何かで傷が付いて熟したものが数個あり、
ヒヨドリがつつき始めています。
HUNも食べてみましたが、自然に完熟したものに比べて味はやはり劣っています。
2006年10月13日(金)
★昆虫★
イラガの乱
アケビの葉にイラガが大発生しました。
庭を弄っていて一度何か手に痛みを感じたのが、どうもこれだったようです。
家人が子細に点検したところ十数匹いたそうです。

この写真のように、顔を見るとそこそこ可愛いのです。
坊主頭のような雰囲気もあって。
ただし、刺されると後を引きます。
泣きそうになります。
昔、松についたイラガに何度も刺されました。
2006年10月3日(火)曇
★花★キンモクセイ再び
なんと、うちのキンモクセイがまた咲きました。
家人が「キンモクセイは2回香るらしい」と言っていたのを、
「開花時期の違う2つの系統があるのじゃないか」とか聞き流していたのが、
きょう見てみると、確かに先日よりも多いくらい咲いていました。
街のあちこちで匂いがするので、さてなんだろうと、話していて、
ちょっと、念のために木を見に行ったら、
左の写真のような花ざかりだったのでした。
9月19日の記事を見て下さい。明らかにそのときよりたくさん咲いています。
季節要因か何か、先走りだったのでしょうか?
★果実★サルナシ大豊作
サルナシを収穫しました。
本日収穫分で172個。重量773グラム。
その前に食べたりしたのが20個かそこらで、さらに木に残っているのを加えると全部で200個近くなったようです。
最大のもので長さ28ミリ、幅20ミリ、重さ8グラムほどでした。
今年は、キウイの花季と合わず、授粉もしなかったのに、空前の豊作です。
サルナシ酒にするか、そのまま食べるか、いずれにせよ楽しみなことです。
★果実★アケビ近況
果実というか、「山菜」というべきか、HUN庭に一大勢力を築いたアケビが色づきました。
初めて結実した3個のうち、風か何かで2個が落ちていました。
長さ78〜80ミリ、重さ80〜84グラムでした。
割ってみると、ひとつは打撲傷で変色していました。
もう片方を食べてみましたところ、甘みが今ひとつなほかは、普通のアケビでした。
残りの1個は、弾けるまで育って欲しいものです。
2006年10月1日(日)雨
★花★百日紅引退サルスベリ
少し季節ぼけのような花を1週間あまり表紙にしていました。
庭木のような感じですが鉢植えで高さおよそ25pです。
2006年9月25日(月)
★花★桜咲く
Iさん邸の四季咲き桜です。
春秋咲きといった方が正しいようで、さらに
友人のサイトによれば桜の原種は秋咲きなので、
2度咲くことも、秋に花をつけることも不思議ではないと
いうことでした。
花は小さいうえ、携帯で離れて撮ったため小さいです。
画像にリンクを張ったので、拡大写真で見て下さい。
2006年9月28日(木)晴 更新
★両生類★蟾蜍
少し旧聞です。
9月13日午前撮影。
HUNサイトではおなじみの近所の公園そばの路上です。
この場所では、生きているものより轢かれて死んだ方をたくさん見ている気がする。
3年ぶりかそれ以上前に見たきり。いなくなったものと思っていました。
久しぶりの再会は、たいへん残念な形になりました。
・轢かれても蟾蜍 (青軸)
2006年
2006年9月24日(日)晴 更新
★雑草★露草盛ん
ツユクサです。
HUN庭の元気者で、表紙を飾っていましたが
24日引退しました。
2006年9月19日
★野鳥★モズ高鳴き
モズは秋以外にもよく鳴いていて、楽しい錯覚をさせてくれるのですが、
家人が高鳴きを聞きつけました。19日のことだと言っていました。
モズ、かわゆし。写真は撮り難し。
★植物★キンモクセイ香る
キンモクセイが香り始めました。
わが畏友のにゃんさん(ネットネーム)によればキンモクセイは中国からもたらされた外来種で、
持ち込まれたのが雄株だけだったため実生の繁殖が出来ず、挿し木で増やしたので、
日本にあるのはみんなクローンなんだそうです。
だから、近所にあるキンモクセイは一斉に咲くのだとか。
今年は、9月20日に匂いを感じ、21日には開花しました。この写真は22日です。
2003年のトピックスによれば、10月4日に咲いたとあるので、今年はそれより2週間早いわけです。
クローンの同期の件はたいへん面白いのですが、22日に隣の人に聞いたら、
まだ咲いていないとかで、やっぱり日当たりとかも関係しているのでしょうか。
2006年9月12日(火)曇時々雨
★気象★雲が変
またまた変な雲でした。
といって表紙にした、8月8日(火)夕方の西の空。
台風の日の怪しい夕焼けの写真を引退させました。
写真の左端が真西の方角・大山のあたり。
右手前の2つの黒い塊はタワー型マンション。
厚い雲が切れて光が差したのは30分間ほど。
こんなに赤く見えたのは、ほんの1分間ほど。
わずかな瞬間、街は燃えるようでした。
2006年8月31日(木)晴
★バイク★ヤビツ峠
神奈川の最高峰丹沢(最高地点は丹沢山ではなく蛭ガ岳=1673m)と東隣の信仰の山大山(1252m)の間にあるヤビツ峠をバイクで訪ねました。
HUNは昔、ミーハー山男を自認していたことがあり、深田久弥「日本百名山」の一つの丹沢は行ってみたい山でした。
その後、体が運動向きではなくなり、スポーツ系から遠ざかっていたのですが、手頃な足としてちびTを買ったのをきっかけに、ちょっと近出を始めたところなのでした。
標高761mのヤビツ峠にはハイキング姿の中高年がちらほらいましたが、この付近のワインディングロードは、実は「ライダー」にとっても名所らしく、HUNの非力なオヤジバイクは、抜かれっ放しでした。ちょっと怖かったりもしました。バイクを止めたら、鳥がやかましいくらいに啼いていて、久しぶりにオオルリ(多分)を聞きました。暑い日だったのにこの辺はひんやりして、長袖を着てしまいました。
写真は峠直下、バイクの右後ろに見えるのが大山。丹沢は左奥で、この地点からは見えません。携帯の電池が切れかけていて、峠そのものの写真は撮れませんでした。
帰って計算したら片道ほぼ50キロ。ちょっとしたツーリングみたいになりました。
2006年8月26日(土)
★バイク★ガソリン漏れ
「ちびT物語」で紹介したHUNの愛車のCB125Tが、ガソリン漏れです。
だいぶ前から少しガソリンの匂いがしていて、見るとキャブレターの下、
エンジンの本体にガソリンが溜まっているではありませんか。
ネットで聞いたら、「何かの火で引火したらバイク炎上、人もおだぶつ」と脅され、
慌ててバイク屋へ持って行った次第です。
初期クレーム修理ということでタダでしたが、10年前の中古車っていろいろあるんだと、思い知らされたことでした。
2006年8月13日(日)晴 記録
★虫★クモと獲物 8月2日家人撮影(カマキリ、ゲジも)
ジョロウグモの巣にベッコウハゴロモがかかりました。
今年はクモがあまりいません。
特に、人気のホソコガネグモは、まるで見かけません。
ジョロウグモも去年ほど派手に巣を作らないし、
庭を歩けなくする大網を張ったオニグモも見ません。
ハエトリグモなども少ないような気がしました。
★昆虫★カマキリ
こちらも余り見かけないカマキリ。
道路向かいの斜面に生えているクズに乗っていました。
やあやあ、君も小さいなあ。
鳥が狙っているのかしら。
増えているものとしては、アリがあります。
うちの中まで入ってきて、とうとう駆除剤を使いました。
★多足類★ゲジ館
そこで、これなんですが、
ゲジです。漢字では蚰蜒。
・蛞蝓といふ字どこやら動き出す (後藤比奈夫)
という句がありますが、蚰蜒という字も、なにやら気持ちの裏側ををザラザラとなでる感触がある。
うちでは、ゲジがこれで2回以上出現していて、もはや「ゲジゲジ館」になってしまったかもしれません。
子供のころゲジはとにかく無条件で嫌われていて、たとえば「嫌いな虫ベストテン」
にノミネートすることすらためらわれるほど気持ち悪い虫だったのです。
人間にとっては「益虫」のジャンルに入るらしいんですけどね。
★魚★これはなに魚?
2006年最大の、というより1999年以降最大の釣果です。
ただ、情けないのはこの魚がなんというのか皆目分からないことです。
湘南の茅ヶ崎漁港でなんの準備もなく竿を出していて、そろそろ切り上げようとした矢先、
かかってきたのでした。
フナのようですが、しっぽが矢印形だし、そもそも完全な海水にはいないだろうし。
タナゴはまず思ったのですが、ウロコが1センチ近いのもあったりして違うようだし、
クロダイでもなさそう。
記録するのに困り果てています。
フエダイの仲間か、フエフキダイの仲間か?
漁港で釣りをしていたおじさんに聞いたのですが、誰も知りませんでした。
必釣必食を信条としているHUNではありますが、これはまだ食べずに冷凍してあります。
全長26センチ、重量250グラムでした。
わかる人、どなたか教えて頂けませんか?
2006年8月13日(日)晴
★気象★やや変な雲
7月15日 西の空です。前線の端っこのように見えます。
このころ梅雨真っ盛り。毎日はっきりしない天気が続いて
気が晴れないでいたころでした。
ダリの絵のようで、不気味な明るさがあって、
強い印象を残しました。
昨日7月26日、九州と四国で梅雨明け。
7月30日、東北以外全域梅雨明け。
平年より10日、去年より12日遅かったそうです。
表紙にしていたものを8月13日にこちらへ引っ越したものです。
2006年7月27日(木)曇
★山草★アケビ近況
6月18日に表紙に掲載したものです。
初めての実で自家受粉が効を奏したようでした。
家人が試みたのだそうです。
6月4日撮影。
下は7月23日撮影。
形は余り変わりませんが、だいぶ大きくなりました。
皮が厚くなっているかも知れません。
表面にしわが寄っているようです。
★花★シロヤマブキの実
白花のヤマブキです。
隣家のこぼれ種が根付いたものです。
去年から花が咲き始め、今年はたくさん花が付いていました。
実は真っ黒。4個に分かれています。
八重ではなく普通の4弁の花でした。
ヤマブキの白花種だと思っていたのですが、種類は別だそうです。普通の黄色いヤマブキは5弁なんだとか。
難しいです。自然のことも。
2006年6月18日(日)雨
★昆虫★ウマノオバチ(馬の尾蜂)たぶん
6月4日、台所にいました。
羽根の色などからウマノオバチと当たりをつけましたが、どうでしょうか。
もしそうなら、体長の10倍以上ある産卵管を木に差し込んで、シロスジカミキリの幼虫に産卵するそうです。
これは、尾がそんなに長くないので雄だったりするのかしら?
昆虫は、よく分かりません。
もとい。昆虫も、よく分かりません。
★野鳥★カラスのこと(6月4日)
日曜日だった6月4日は、いくつかの出来事がありました。
その一つがカラスの狩りです。
昼過ぎでしたか、ムクドリが騒ぐので外に出てみると、ハシブトガラスが一羽電柱に止まっていて、すぐ前の松の木立に家族らしい数羽のムクドリがいました。
その後、知らぬ間にカラスが消え、ムクドリの騒ぎ声が一段と高くなったと思ったら、カラスが何かをくわえて飛び去っていくところでした。
羽根の色などから、ムクドリに間違いありません。たぶん雛だったと思います。一瞬の出来事でした。
松の木立にムクドリの巣があったのかと、覗いてみましたが、それらしいものはなく、巣立ちビナをつれた一家のねぐらになっていたようでした。
カラスは恐らく巣立ちの頃からつけ狙っていたに違いありません。
野鳥は4月頃から子育てをするものが多いのですが、カラスはそれより遅く5月ごろからのようです。木々の葉が繁って巣が見えにくくなるのを待っているのか、あるいは、他の鳥の雛が育つのを待っているのではないかと思います。
カラスはずば抜けた知能で野鳥の生態系の頂点にいて、何かの本では、縄張り内の小鳥や小動物の巣を調べ上げていて、腹の大きいネコを見つけると、子供を産むまで毎日観察し、出産後すぐの目の見えない子猫をさらっていくことがあると書いてありました。
自分より大きいタンチョウの雛のおそった場面をテレビで見ました。公園でカラスに食べられる鳩を見たこともあります。
自然の摂理とはいえ、恐るべしどう猛ハシブトガラス。
★虫?★黒KGB登場(6月9日)
この辺でよく見るコウガイビルは黄色で筋の通ったオオミスジコウガイビル。
で、たぶん始めてではないでしょうか。
これはクロコウガイビルです。家人が近所の公園わきで発見しました。
すぐ下の5月19日の写真と比べると違いは一目瞭然です。
コウガイビルを漢字で書くと笄蛭。扁形動物門ウズムシ目コウガイビル科、だそうです。(Wikipedia)
わが実家の四国あたりでは黒いのしか見なかったなあ、と思っていたら、
黄色いのは外来種だと、コウガイビルファンのページに書いてありました。
よく再生実験に使うプラナリアのなかまです。
実は、プラナリアの実物は見たことがないんですけど。
★果実★レモン豊作の表紙引退
今年も鈴なり、の表紙を引退させました。
5月18日に更新したので、ちょうど1ヶ月のご無沙汰でした。
この頃は蕾が多かったのですが、今は小さな実になっています。
続年の豊作になりそうで、体力が心配です。
このところの気候はまるで梅雨みたいです。
ミツバチが数匹やってきました。まだミツバチがいる環境のようです。
と書いていました。
今日も雨で、ずっと梅雨が続いているような感じです。
ちなみに関東地方の梅雨入りは平年より1日おそい6月9日でした。
2006年5月19日(金)曇
★虫?★KGB出ました
一月ほど前に、植木鉢の下にいました。
これは、近所の公園にいたものです。
昨日、18日の出来事でした。
家人が見つけたものですが、まとめて4匹。
最大60センチほどあったようです。
あ、KGBとは、コウガイビルのことです。

これは、昨年のもの。
ちじまっている格好の参考です。
2006年5月18日(木)雨
★植物★ムラサキツユクサ咲く
2輪ほど咲いています。
春咲く花は黄色が多いと聞いたことがあります。
スミレ、カタクリなどと並んで、印象に残る紫です。
ただ、こぼれ種で庭中に広がるのが、
いまでは、ちょっと迷惑です。
2006年5月18日(木)雨
★植物★ニワゼキショウ盛ん
ニワゼキショウ〈庭石菖〉アヤメ科がいま盛りです。
これは表紙から引っ越した写真で、
5月8日の風の強い時に、ストロボを焚いて撮りました。
2006年5月17日(水)曇
★野鳥★ホトトギス初音
2003年6月3日(火)以来、3年ぶり。未明2時16分のこと。今度もやっぱり三声でした。
このところ、まるで梅雨のような天気で、いつ雨が振るか分からない状態だったり、
かといって、締め切っているとむしむし不快だったりします。
夜更かしして寝よというとき、気温は低めですが湿っぽいので少し窓をずらして横になったところ、聞こえました。
毎年、連休のころ以降、少し蒸す風のない日はホトトギス日和だと、注意をしていたのです。
何年か続けて聞こえ、ここはホトトギスのいる土地なんだと思い始めたところ、案に相違して2年間ご無沙汰。
それだけに、この3声は感激ひとしおでした。
少し早いかと思っていたけど、この日は、結構よい日和だったのですねえ。
忙しくて報告遅れました。
週末は「まるで梅雨のようなむしむしした暑い日になりそう」と予報していましたから、
また聞けるかも知れません。
2006年5月9日(火)曇
★近況★
「なんだ、てめえ、べらぼうめ。そんなに人を働かせて死んだらどうする」
と言いたいぐらい忙しい4月でした。
死んでも会社は何もしてくれないんですけどね。
仕事の受け持ち替えがあり、たっぷり馴染んだ、まったりゆるゆる企画の担当を外れ、
訳の分からん年間企画の担当になってしまったのです。
その仕事のコア担当者も、よく分かっていないらしく、右往左往で夜中の11時まで会議があったりして、コチ虎そんな体のつくりじゃないもんで、えらい疲れました。
更新遅れの言い訳です。
私事も、ちょっと忙しかったのですけど、それはいつか機会を見つけて。
今日は大水青記のアップと、このページの更新でお終い。
精一杯がこれくらいです。
★昆虫★オオミズアオのこと
オオミズアオ〈大水青〉鱗翅目ヤママユガ科
ついに羽化し、表紙を飾っていましたが、
連休も終わって引退です。
昨年10月11日、隣家のハナミズキの木から幼虫をもらい受け保護。
3月21日に元気なサナギを確認していました。
おそらく今朝4月18日早朝羽化したものと思います。
標準よりからだが小さかったのですが、越冬型では普通のことだそうです。
その日のうちに放蛾したら、あっという間に裏手へ飛んで去ったそうです。
大水青記をアップしたのでそちらもよろしく。
2006年4月18日(火)晴
★山菜★ワサビの花表紙から引退

ワサビ〈山葵〉アブラナ科
植えかえで生長が悪くなったワサビを植え替えたら、
2年ほどで再び開花しました。
葉もいっぱい出ています。
ただし花の周りの葉は、石蕗で、
山葵の葉は奥の薄緑の叢であります。
4月10日頃から掲示。
★山菜★ハリギリをいただく
ハリギリ(針桐)の大木が近所にあって
ちょうど食べ頃に新芽が出てきたのでいただきました。
さっとゆでてカツオブシと醤油であえるだけ。
ほろ苦くて、少し甘みがあって、
タラの芽に似た味です。
同じウコギ科の木だそうです。
幼木のうちは幹に針があるのも同じ。
ただ、違うのは生長後の樹高です。
下の写真はハリギリの大木ぶりがよく分かります。
たぶん10メートル近くあるでしょう。
若芽を頂くのも結構大変です。
遡って4月8日のことでしたが、自慢したくて書きました。
★野菜★アスパラとアミガサタケをいただく

HUN庭にアスパラが現れ、某近所にアミガサタケが出現したので
バターでいただきました。
アスパラは3本、キノコは1本だけでしたが、美味でした。
取れたては何によらずおいしいものです。
最近、HUN庭では、ミツバとニラが生え放題でよく汁物の実にします。
もちろん、時間差ゼロの取れたてです。
ごちそうさまでした。
こちらも4月8日の出来事です。
2006年4月2日(日)雨
★花★各種咲く
豊後梅の開花は3月6日でした。南高梅はその2週間ほど前でした。
いずれも例年より遅かったようです。
シクラメン
撮影は4月1日。以下同じです。
シクラメンは3週間ほど前から咲き始めていましたが、
寒さが戻って本格的に咲いたのはここ1週間ほどでした。
タチツボスミレ
一度きれいに枯れて、ようやく葉が出たと思ったら、
もう、あのツマグロヒョウモンが現れていました。
その写真は、後日また。
ローズマリー
冬から春先が花の本格シーズン。
うちには紫花と白花の2種類の
立木性のローズマリーがあります。
ともに、近所などからの頂き物です。
ホトケノザ
植木鉢をひとつ占領しました。
雑草として抜き去るにはもったいないきれいな花なので、
そのまま鑑賞しています。
HUN庭はそんなんばっかりだなあ。
ニワゼキショウ、ハハコグサ、ツメクサ、カタバミ、マンネングサ
ユキノシタ、などなど。
そうだ、黄花のふつうのカタバミは2月から咲いていました。
アケビ
今年は蔓のいたるところに花がついていて、
雄花と雌花がちゃんとあるので実が付くかも知れないと、
期待しています。
★花★アブラナ播種
家人が種をもらったので、そこここに播いてみました。
花と同じで4つ葉が出てきました。
手前の「雑草」はニワゼキショウです。
★山菜★サンショウ芽吹く
触るとつーんと香ります。
花芽もついています。
そろそろアゲハ注意報発令かな。
2006年4月1日(土)晴
★昆虫★オオミズアオのサナギ
<大水青>鱗翅目ヤママユガ科
昨年の秋口、隣家のアメリカハナミズキにいました。
きれいな緑色の幼虫でした。隣家は虫が苦手なようで
HUN家人が保護し、ミズキの葉っぱを与えていたのでした。
秋になってサナギになったのでうちの北側の物置に入れておいたのを
出してきたところです。
一番奥の方に隠れて繭を作っていました。
死んだように見えたのですが、触ると元気に首を振りました。
親とは似ても似つかぬ醜姿ですが、それだけに羽化が楽しみ。
上手く撮れたら速報します。
表紙にしていましたが、あまりあずましくない姿なので、早々にこちらに引っ越しました。
2006年3月27日(月)晴
★ご近所★ノラ

当室4周年で表紙を飾ったキウイ猫第3弾でず。
キウイの根っこに酔っています。
2006年2月20日(月)雨
★暦★当室4周年
雨でした。いつもより大分寒い日々が続いて、春とはとても思えませんが、そうはいっても変化はあるもの。
表紙は浮かれたキウイ猫第3弾です。数枚写っていて、近くキウイ猫の新ページに納める予定です。
表紙にも書いたとおり、ちょっと風邪気味なので更新は、小幅で勘弁を。
★花★クロッカス引退

〈花さふらん〉ユリ科
2月はじめからご苦労さんでした。