HunTopics トピックス6  更新 2008年2月20日(水)快晴

トピックス1 (2002シーズン)  トピックス2 (2003シーズン) トピックス3 (2004シーズン) 
トピックス4 (2005シーズン)  トピックス5 (2006シーズン) トピックス7(2008シーズン)


2008年2月20日(水)快晴
★暦★当室6周年
よく晴れて、気温も10度近くまで上がり、春の陽気でした。
きのうが「雨水」で、見計らったかのように寒気が緩んだようです。
表紙に載せたマンサクの写真の別カットを載せておきます。

 ・気がつけば雨水コートは厚きまま (青軸)
                 そ ら
 ・赤信号まんさくの黄や青空を背に (青軸)



★味★蕗の薹食卓へ
@本日のフキノトウです。
だいぶ開きました。
毛虫に食われたあと芽吹いた葉っぱも大きくなっています。
食べごろです。





A夕飯主菜になりました。
採れたのは2芽。天麩羅にしました。
包葉が星形に開いてきれいな揚げ上がりでした。
上はエコシュリンプと、栽培もののタラの芽です。
折ってから1時間ほどしか経っていないせいか、
苦みも薄く、風雅な味でした。



2008年2月5日(火)快晴
★果樹★ウメ咲く
南高梅の花が咲きました。
下向きにさりげなく咲いていました。
寒くて開き切るのをいやがるように、まだ釣り鐘型です。
香りも感じませんでした。
大雪の直後の5日の写真です。

★山菜★フキノトウ発見
1月の中頃から芽を出していました。
2月1日。もう食べられそうです。
フキの葉は、冬の初めから毛虫にどんどん食べられて全滅したのに、ちゃんと花をつけるのですね。右側の茶色い茎は地下茎が地上に出てきたものです。右下に新しい葉が一枚出ているのが見えます。


★野鳥★ジョウビタキ現れる
2月4日。
ジョウビタキを撮ったのですが、逆光&ポケカメだったので
ほとんど分かりません。
周りのクズのツルが面白いのでアップしました。




2008年1月24日(木)晴
★気象★横浜で初雪
23日に、初雪が降りました。
屋根にうっすら1、2センチ。
昼過ぎだったのでだいぶ溶けていました。
鳥にミカンを出してやったら、あっという間に平らげていました。
24日にはピーナツにシジュウカラが来ました。
鳥をねらって黒猫も来ました。
何かとにぎやかです。

★花★アロエ咲く
今年は2本。
旧年中につぼみが付きました。
朱が強くなり、下の方からつぼみが弾けそうです。
雪の日で、色が鮮やかに見えました。


2008年1月17日(木)曇
★気象★東京で初雪
テレビを見ていたら、17日の午前2時頃初雪が降ったそうです。


2007年12月31日(月)快晴
★サイトのこと★10000アクセス
12月25日(火)HUNたまは10000アクセス に達しました。
2002年2月20日開設、5年10ヶ月がかりでした。
半分以上は本人が確認のためにアクセスしたものです。
HUN関係者のものが残り半分のうちの半分。
水増し記録ですが、まあここは最初からそんなサイトですからご容赦下さい。
9900アクセスを越えたあたりから、9999、10000、1001のうちどれかは自分でアクセスして記録に残そうと思っておりましたのです。キリ番ゲッターの方(そんな人ここにはいないってw)、申し訳ありませんでした。
クリスマス飾りを掲示していてしかも25日に当たったのは少し気分がよろしいです。

★植物★カラスウリの種

カラスウリが煮詰まっているのではないかと思い、開けてみました。
中から29個の種が取れました。うち1個は滑って手からこぼれ、行方不明になりました。
春が来たら蒔こうと思っています。
ウリ本体の大きさは長さ45ミリ、経30ミリ、重さは測りませんでしたが、卵の半分くらいでしょうか。30グラム程度だったように思います。











★天体?★今度はほうき星

西の空にUFOかと思ったら彗星がいました。
12月24日クリスマスイブの日です。
駅前方面からの帰り道、富士山の北方上空に数分いました。
もちろん、飛行機雲なんですが、ほうき星に見えなくもありません。
その下の方には、定番の「ほらまたゆうほ」が写っています。
今年はUFOの当たり年でした。


2007年11月21日(水)快晴 
★花★アロエ蕾
アロエはHUNたま界を代表するを冬の花。
もう芽が出ていました。
葉の脇から芽が出たのですが、去年より8つから10ほど上の葉から伸びてきました。
それだけ、アロエが成長しているって事でしょうか。
2本あります。

★気象★ほらまたゆうほ
@夕焼けがして雲がなくてこれはもしかしたら、と思ったら
やっぱり出ました。
UFOです。
最初は金星かと思いましたが、金星にしては動きが速い。
飛行機かも知れないが確認できないし、動きも結構怪しいし、いつも形は分からず光の点... でも結局何でもいいや、ってことで
「Usodemo Fontodemo Omosiroi」 =UFOです。(Fが苦しいなあw)
A上の写真の10秒ほど後の写真です。
黒雲に近寄り、さらにこの直後にはすっと消えてしまいました。
本当にUFOだったのかも知れません。
富士山の方角は、UFOのお気に入りスポットだと聞いたことがあるようなないような。
とにかく、HUNは最近UFOづいています。

★花★ツワブキ咲く
冬の代表的な花、二つ目です。
クリームイエローがきれいです。
葉が常緑なのも元気でよろしい。
しかし、HUNの最大の関心事は、来春はたくさん食べられるかどうかということです。
株は確実に大きくなっているので、今から大変楽しみです。



2007年10月28日(日)快晴
★花★トケイソウを頂く
去年送って頂いたパッションフルーツが枯れたと話したら、
今度はトケイソウを頂きました。元々は同じ種類だそうです。
家人の親戚の丈夫さん有難うございました。
今年は上手く育てたいと思っています。

花の見本付きです。
上手く咲いたらこんな風になる訳ですが、さて。

★暦★誕生日
10月2日に4日早いケーキを頂きました。
長い間みな元気で何よりで、ケーキも美味しかったです。


2007年10月9日(火)雨
★樹木★ミズキ珊瑚
ミズキの実が落ちて、花柄だけになったら、赤が目立って珊瑚のように見えます。遠目には枝にまた花がついたようです。
秋が深まると葉っぱとともに花柄も落としますので、それを撮ってみました。
昔話にある乙姫さまのお土産の珊瑚に見えなくもありません。
これは、舞岡公園のものですが、近くの公園の見晴らし公園でも同じように花柄がたくさん落ています。HUNにはミズキ自体が珍しいので、ミズキにまつわるいろんな出来事が興味津々です。


★花★桜@I氏邸 9月19日撮影

近所のIさん宅の十月桜は、今年も花をつけました。
花数はやはり少ないままです。
台風で葉っぱを落としたのがきっかけになったのかも知れません。
9月19日撮影です。
「秋in舞岡公園」の花より寂しくはありますが、馴染みの木だけに、今年も咲いたことに感慨深いものがあります。

★花★カワラナデシコ3度目の開花
ホームセンターで買ったカワラナデシコが、また花をつけました。
買った時についていた花が1度目として、3回目の花です。
ただし、今回は1つだけでした。

10月6日撮影です。



2007年9月23日(日)曇
★野鳥★ヒッチコック
ムクドリです。
夏が終わると群れを作り、住宅街の街路樹などで夜を過ごすので嫌われることが多いです。
鳴き声がジュルジュル、ジュルジュル汚いし、頭上からフン爆弾を落とす。集団でいるときは人間もそんなに恐れない。大きな群れが一斉に飛び立つとドキッとします。
ヒッチコックの映画「鳥」のイメージに近い種類の一つではないかと思っています。カラスも入っているんだろうと思いますけど。
9月18日撮影。

★植物★チジミザサ咲く
チヂミザサ〈縮み笹〉が壁の前で穂をつけていて、様子が面白いので写真に撮ってみました。
葉が縮れているので縮み笹と、当たり前な命名です。
放っておいたらはびこってしまいました。
ツユクサとともに、雑草にしては不潔感がないので、その後も放ってあります。
8月27日撮影ですが、いまもほとんど変わっていません。


2007年9月15日(土)晴
★花★センニンソウ
仙人草。
スイカズラみたいですが、キンポウゲ科らしいです。
花は白十字で雄しべが伸びて華やかです。
近くの公園にあるのですが、今年は夏の下草刈りで刈られてしまって見えませんでした。
これは、小学校の前の道路脇の花です。


2007年9月9日(日)晴
★花★月見草咲く
オオマツヨイグサです。
8月27日撮影。一つの花は一日で終わり、次々咲きます。
この花の1週間ほど前に最初の花がつきました。
夕方いないと分からないし、翌朝にはしぼんでいるので、写真に撮りにくい花です。


★昆虫★ツマグロヒョウモン現る
ツマグロヒョウモンが出始めました。
秋の発生期に入ったのでしょう。
ただ、うちのタチツボスミレは他の植物に押されて減少気味。
この個体は、まだ小さいのに周りのスミレを食べ尽くしてしまい、
さて、どうするのでしょうか?
8月27日撮影。


★草★ヤブカラシの花
ブドウ科で、スカシバとかブドウスズメがつくのではないかと期待していますが、今のところ幼虫は見つかっていません。
目立たないけれど花もついて、花にはヤマトシジミやアオスジアゲハが蜜を吸いに来ています。
ヤブに覆い被さってみんな枯らしてしまうというのが名の由来らしいですが、そこまで激しく繁殖しているのを見たことはありません。


★花★ヘクソカズラ結実

三大醜名の一つ「ヘクソカズラ」の花がきれいなことは、ここで何度も書きましたが、実もそれなりに雰囲気のよい姿形です。
もう少しすると、茶色になってブドウの仲間のようになります。
そのすごい匂いは実になっても変わりません。
ただ、それが虫などには悪臭かどうかは不明と書いたのは、下のように虫がついているからです。
ホシヒメホウジャクの幼虫2態です。

ヤブガラシとともに8月27日撮影。

★昆虫★ホシヒメホウジャク幼虫
星姫蜂雀蛾。若齢期の幼虫は緑色だそうです。
枝に化けているようです。
まだまだ尻のあおい奴です(W

こちらは9月3日撮影。


終齢期に近づいた幼虫は緑やまだらやいろいろな色になるようです。
これもまた枝にでも化けているのでしょうか?

こちらは8月30日撮影。




2007年8月29日(水)雨
★天文★月食
28日(火)は、6年ぶりの皆既月食でした。
全国的に天気が悪く、北海道や九州などをのぞき、きれいに見られたところは少なかったようです。
写真は家人の撮影によるものです。
火の玉のようですが、写真をクリックして拡大画像を見ると、15個ほどの三日月が見えるはずです。
手ぶれでたくさん写してしまったのですが、皆既月食の少し前の月です。
HUN庭の前の空があいた10分ほどの間に撮影されました。三脚なしの手持ち撮影でした。
29日の新聞にはおおむね北海道などの写真が使われていたことを思うと、これはなかなかの傑作であり、特ダネでもありました。

★花★ナデシコ2度目の開花
8月19日の写真です。
この数日前に1輪咲き、おやっと思っていたら続けて咲いて
確かに春秋二度咲きだと分かりました。
花数はだいぶ少ないです。まだ咲いています。
種が付いているようなので来年にさらに期待を寄せています。








★花★午後4時
オシロイバナがそちこちで咲いています。
赤白黄色がそろっている場所があります。
ガード下で、ほかにもハンゲショウもあったりして、
たぶん、だれかが集めたのだと思います。
受け売りですが、この花は英語で「four o'clock」というそうで、
その名の通り夕方4時頃に咲きます。
この写真は8月19日の午後5時半ごろ撮りました。
すでに咲ききっていました。


2007年8月19日(日)晴
★爬虫類★ヤモリ〈守宮〉登場
玄関脇の物置の側板に止まっていたそうです。
17日のことです。
虫などが苦手な娘ですが、カエルは好きで、ゴキブリはダメで、でもカマキリも大丈夫。セミは飛ぶからダメだそうです。

ヤモリはかわいいので、離れたところから写すのは平気だと言っています。
そんなわけで、帰宅したときに見つけて携帯のカメラで撮って送ってくれました。
うちは、夜遅い人間が複数いるので門灯と玄関の明かりを遅くまで点けています。そこに虫が来るので、それを目当てにヤモリが来るようです。

★ほ乳類★コウモリ
19日午後6時頃の写真です。
夕方になるとコウモリが飛ぶようになりました。
もう少し早い時期から飛んでいたようですが、HUNが夜勤ばかりになって、
こんな光景に出くわすことが減ったということです。
何が写っているか分からんではないかという意見には賛成ですが、我が写真の腕前ではこれが限界でした。




★行事★プチツアー(8月18日)
18日は梅雨明け後初めての曇り空で絶好の夏の行楽日和だったので、
小田原城を訪ねてみました。
関東の入り口、北条早雲が拠点とした戦国の名城だそうで、いつも新幹線で見るばかりだったので一度は行ってみなければと思っていたのです。
お城はコンクリートの戦後の建物でしたが、堀などを含めた城郭全体の規模は最大規模だと書いてありました。
記念の博物館でその辺の解説を見て、感心しました。
別途、小さなページを作ります。




★人事★団扇再生

七輪を扇ぐのに使う実用型の団扇です。
壊れたので張り直しました。
頑丈な紙を求めて、事務用便せんに行き着き、赤色はポスターカラーです。
黒い字は墨をすって筆で書きました。
立派な字を表裏に書くはずでしたが、ボトンと墨を落とし、それを誤魔化して誤魔化して、こんなになってしまいました。
下の方に書いた名句選も読もうにも読めない状態です。






2007年8月16日(木)晴  記載=2007年8月22日(水)
★気象★40.9度
 日本の最高気温記録が74年ぶりに更新されました。
 山形の「日本一暑い町」の称号が失われた日でもあります。どうでもいいけど。
 忘れていたのですが、せっかく74年ぶりの出来事なので、遅ればせながら記載しました。
 
 下に、時事通信の配信電文を載せておきます。

(時事通信) 2007年8月16日(木)23:05

 東日本や西日本を覆う太平洋高気圧が16日、非常に強まり、気象庁の観測によると、午後2時20分に岐阜県多治見市、同42分に埼玉県熊谷市で気温が40.9度を記録した。1933年7月25日に山形市で記録した40.8度を上回り、日本の観測史上最高気温が74年ぶりに更新された。


2007年8月15日(水)晴
★気象★40.2度
群馬の館林で最高気温が40.2度を記録したそうです。
このところ、連日晴で、HUNがトピックスなどを記録するときに、天気を調べる必要もありません。
東京などでも35度を超え、関東地方は軒並み「酷暑日」でした。

★植物★アップルミント咲く
アップルミントは、少し触れただけで香りを漂わせます。
最近、庭をはい回って増え続けて迷惑草になりつつあります。
でも、花はそれなりに綺麗です。加えてこの香り。
邪魔扱いしてはいけませんね。



★昆虫★セミ出そろう
13日にツクツクボウシが鳴いてこの界隈で見かけるセミが出そろいました。
セミ@2007も14日に追加更新しました。
ツクツクボウシの抜け殻の写真をアップしました。
中身はまだ撮れてません。

★果実★ワイルドストロベリージャム
またまた旧聞にしてしまったトピックですが、ワイルドストロベリーがジャムになりました。
これは、7月23日の写真です。
営々とため込んだイチゴを煮詰めていよいよ出番。
デポーのパンにのせたところ。
あれこれ水増ししたのに、量は少なく、残りわずかになりました。
近く簡単な記録をまとめます。

ここにまとめました。


★昆虫★カマキリ元気
カマキリが大きくなっています。
すでに体長10センチほど。大人と見まがう成長ぶりです。
が、動きがおかしい。逃げようとしているのに飛んでいかない。
見れば、羽が伸びてなくて、1センチほどのお子ちゃま羽でした。
脅すとぴょんぴょん跳ぶばかり。振り立てる鎌の格好もまだまだ幼くて、写真を撮ってすぐに放してやりました。

これと同じくらいの大きさの個体がもう一つ、駐車スペースにいました。
こちらは腹がつぶれて瀕死の状態で、すでにアリがたかっていました。
さわると反応して鎌を振っていましたが、ほとんど動かず、アリのなすがままでした。
昆虫界でも生と死は紙一重です。


2007年8月6日(月)晴 
★爬虫類★トカゲ登場(7月28日)
トカゲが出ました。
全身が茶色っぽくて、幼い個体のようです。
7月28日、梅雨明けはまだですが、日射しがのぞいて夏らしい日でした。
レンガの上に現れて、数秒いました。
2004年のトカゲ物語のあのトカゲの子孫でしょうか








★気象★梅雨明け
8月1日。関東では12日おそい梅雨明けでした。

★山菜★サルナシ育つ
8月2日の写真です。
サルナシが、台風で落ちてきています。
稔った数が多いから、多分大丈夫です。
こんな具合についています。







★野草★ヨウシュヤマゴボウ隆盛
ヨウシュヤマゴボウが元気です。
手前のひさしの上はお隣さんの敷地ですので
この写真の後、はみ出し分をカットしました。
ほとんど全部切ってしまったことでした。
花と実が混じっていて、実は早くも紫に色づいています。
身長2メートルくらいあります。
独活の大木みたいな印象です。


2007年7月19日(木)曇
★果物★カキそれなりに
ここから下は、いずれも7月5日と6日の出来事です。

カキは不作と書きましたが、それなりに実が付いています。
花のころもこのころも、保護色みたいに地味にしているので気がつきにくいだけかも知れません。

★花★コムラサキ咲く
コムラサキは花の色も紫です。
ただし、随分淡い色です。
気をつけていないと咲いたことに気がつきません。
花のころからあの玉のような形になることを予感させる格好をしています。
下の方に書いたゾウムシの方を先に見つけて、その後で花に気づいた次第です。








★貝★カタツムリ?
本当にカタツムリなのかと思うような小ささです。
下のハサミムシとともに家人が植木鉢をひっくり返したら出てきました。
殻の長さは1センチあるかどうか。
手のひらにのせたら早速足を出して逃げようとし始めました。
カタツムリといえば、紫陽花の葉に乗った丸い形を想像します。
でも、種類からいえばこんな形のものが多いんだと、高校時代の友人が言っていました。
そして、目立たないところにたくさんいるのだとも言っていました。
HUN庭にもまだたくさんいそうな感じです。

★昆虫★ハサミムシの献身
ハサミムシも出てきました。左下に卵がふた塊あります。
さらに、ハサミムシの頭の辺りに10個余りの卵があります。
観察した家人によると、植木鉢の下の土が付いてきて、その中に卵が入っていたそうです。
バラバラになったのを必至にかき集めているのが、この写真。左下のものは塊のままでばらけたようです。親は、こんなことを予想していつも近くで守っているのでしょうか?それとも、産んだばかりで、まだそばにいたのでしょうか。生みつけた卵を守る魚の映像をよく見ますが、虫にもそんな本能があるのでしょうか?

★昆虫★ゾウムシ発見
枝がふくれて見えたのでちょっと立ち止まったら、ゾウムシでした。
ゾウムシの羽は縦筋が枝の方向に通っていて、これも保護色なのでしょう。
何ゾウムシなのかは分かりません。
調査中ということでお願いします。


2007年7月6日(金)晴
★果実★苺ぼちぼち
ワイルドストロベリーが次々稔って、どんどん採っています。
結構なことですが、大きな問題がひとつ。
粒が小さいので、存分に食べることができない。
そこで、実をためてジャムを作ろうと考え2年前から挑戦しています。
集まったのは、保存用のビニール袋に5分の1程度です。ブラックベリーなども一緒に入れているのにこんな状態では、ジャム完成まで何年かかるかわかりません。

小さい小さいといってどれくらい小さいか測ってみました。
一番大きい粒で、長さ2.4センチ、幅1.4センチでした。
重さは、はかりの精度が低いので補完するように1円玉といっしょに測って2グラム弱。
1円が1グラムなので、苺は1グラムにわずか足りないくらいと分かりました。

一円と同じ重さということは、イチゴジャム計画は「一円玉貯金」をしているようなものですね。貯まらないのも道理です。


2007年6月23日(土)晴
★植物?昆虫★虫こぶ@菊
ご近所公園のそばのSさん宅の菊に虫こぶができていたそうで、家人の写真です。
ヨモギハシロケタマフシかと思います。
ミバエの仲間らしいです。沖縄へ侵入するとかしたとかで大騒ぎしたミバエの仲間でしょうか?
見た目は綺麗で柔らかですが、虫が巣くって、無理矢理こんな形にならされている植物のみになってみれば、やはり気の毒かも。

2007年6月21日(木)晴 東北・北陸梅雨入り & 沖縄梅雨明け

このところ、日本の天気が分かりません。


2007年6月14日(木)雨 関東地方梅雨入り
★野鳥★ホトトギス初音
やっと啼きました。
4月下旬ごろから、生暖かい夜は「ホトトギス日和」として、窓を少し網戸にして寝ていました。
この日は、夜勤帰りで2時頃帰宅してまだ起きて囲碁新聞を読んでいました。
午前3時50分、二声啼いて、二声目で気付き、
「まさかウグイスの谷渡り?」と疑い、
「ウグイスは夜啼かない」と思い直した時、
「特許許可局」「特許許可局」とふたたび二声。
慌ててて家人を起こし、雨戸を開けて聴いていましたが、結局それだけでした。
去年、2006年は5月17日。その前は2年空いて、2003年6月3日です。
ちなみに2002年は5月20日、2001年は6月4日、2000年は6月1日でした。
今年は、一番遅い初音になりました。
しんどい夜勤の、ささやかな役得となりました。
この方向です。
写真は午後梅雨入りの報を受けて撮影しました。
縞模様は網戸がモアレ現象を起こしたものです。

★暦★梅雨入り
関東地方は平年より6日遅れだそうです。
まだ梅雨に入っていないのは東北と北陸だけです。

★昆虫★ゴマダラカミキリ出る
最寄り駅のホームにいました。
捕獲して写真を撮って放しました。
その場面をもう一回写真に撮ったのがこれです。
キチキチ鳴いて脅していました。
翌日には死んでいました。カバンに入れて持ち歩いたのが悪かったのでしょうか?
かわいそうなことをしました。6月7日。

★野鳥★ムクドリうるさい
ムクドリがどこか近くに巣を作っているらしく、盛んに出没します。
オナガやカケスを汚くしたような「ジュルジュル」という鳴き声と、
冬になると大集団を作り、街路樹などを糞だらけにしてひんしゅくを買う。
そのくせ、逃げ足が速くてうちの近辺ではちゃんとした写真に撮れないでいました。
何かくわえています。木の実のようです。
子育て真っ盛りのようです。6月4日撮影。

★野菜★百合根滅亡

何ユリの球根なのか調べようと、プランターに植えていた根性野菜の一つです。
芽が出てすぐのころまでは順調だったのに、ナメクジに芯を舐められてしまいました。
脇芽を期待して2ヶ月ほど待ってみましたが、このような状態のまま、枯れ始めたようです。
いちおう、ウバユリではなさそうで、おそらく食用に栽培されることの多いオニユリかコオニユリではないかと思います。
次シーズンも食べ忘れが出たら植えてみようかと思います。

★果樹★梅不作
今年は梅の裏年なのか大不作です。
主木豊後梅は4個、鉢植えの南高梅は1個。
ここ2年ほど豊作が続いたので致し方ないところでしょう。
カキも不作です。


2007年6月1日(金)晴

★花★アジサイ咲く
今年も元気です。
年々歳々花相似たり、とか言いますが、木はずいぶんと大きく育ちました。
咲く花の色は同じです。そして毎年、同じような写真を撮って載せています。
「マダムYOKO」とかいう品種らしいです。嘘です。
人もやっぱり、年々歳々同じようなものです。

 ・紫陽花に今年の梅雨も瞞される (青軸)

★野鳥★ツバメ撮れました
ツバメは写真に撮りにくい鳥の一つです。
巣にいる親子はほとんど人間の家族ですから別ですが、飛んでるのはまず不可能。
「プロ」の野鳥写真家は光電管というセンサーを設置して、鳥がいい位置に来たときにシャッターが切れるようにしているそうです。
カワセミの捕食写真で有名になった写真家も、センサーを使っていました。
プロならではのことで、素人が飛んでる写真を撮るのは難しいです。
そこはあきらめて、庭前で「電線鳥」になったところを、記念撮影させて頂きました。
のどの赤い茂吉の燕です。

★虫★クモの子が散る
ジョロウグモかと思います。
卵からから孵ったところです。
なぜジョロウグモと分かったかといいますと、
このあと、この場所に一匹が残っていて、ジョロウグモの巣を作ったからです。
何百匹かいるうち、この場所では一匹しか残れず、この界隈でも何匹が生き延びたのか分かりません。
生存競争は、どの世界でも厳しいものです。

★扁形動物★懐かしのKGB
旧聞に属する5月17日の写真です。
家人がいつもの見晴らし公園の辺りで撮影したものです。
KGB現る!と速報があったのですが、HUNが忙しかったので忘れておりました。
すんません。
今年は、黒い方から現れました。
魚に「橦木鮫」という鮫がいますが、頭の形はそっくりです。
シュモクザメは人食い鮫とされていますが、コウガイビルは人の血は吸いません。
ナメクジを食べてくれるありがたい存在です。
うちには、黄色いのが幾匹か住み着いています。
たぶんナメクジを退治してくれていることでしょう。
感謝、感謝。


2007年5月28日(月)晴
★果実★キウイ咲く
サルナシの授粉のために買ったキウイが咲きました。
雌雄2本を支柱代わりのヒメシャラのわきに植えたら、
ぐるぐるに巻き付いて、どれがオス枝でどれがメス枝か分からないだけでなく、
サルナシとも区別がつかなくなっていましたが、花を見たらサルナシとは全然違って、
随分大きいです。
参考までに、サルナシの花を載せておきます。

サルナシです。


★花★ヒトツバタゴとホオノキ
近くの子ども植物園というところにある木です。
「ナンジャモンジャ」という通称の方が有名で、あちこちに植えられています。
一個ずつではあまり目立たない、白い花を咲かせます。
デジタルカメラを買ったので、今年は写真に撮ってやろうと出かけましたが、
ご覧の通り終わった後でした。
下の方に一つ二つ白いのが見えます。それが花で、周辺の茶色いのが終わった花です。
来年こそは、控えめな白花を撮ってきます。


こちらはホオノキ。
一番の特徴は大きな葉っぱで、30センチくらいになって、その葉を食器代わりに使うところもあります。
乾燥させた葉にみそや葱を乗せ、七輪で焼いて食べる「朴歯味噌」は飛騨の郷土料理ですね。お酒が進みます。いけないいけない。
二番目の特徴は花の香りで、風向きが悪くなければ、百メートル以上のところまで芳香が届きます。
大木になるので普段は間近で嗅ぐ機会はないでしょうが、北海道にいたころ、低く広がった木が近くにあって花に鼻を付けて嗅いだことがあります。液体の芳香剤を床にぶちまけたような強烈な匂いで、むせ返ったことでした。何事も、程度が肝心ってことでしょうか。ん?


2007年5月26日(金)雨 
★植物★タマネギ根性
タマネギも根性がありました。
後日根性野菜に追加します。
植えてもどうしようもないようなのですが、捨てるに忍びなく、しばらくおいておきました。
そしたら、玉はすっかりしぼんでしまって普通の葱と同じようになっていました。
この芽吹きは、根性と言うより、命の最後の一閃でありましょうか。



2007年5月15日(火)曇ったり晴れたり 一時雷雨
★花★ムラサキカタバミ咲く
この花色は、ムラサキではないと思いますが、
ピンクカタバミというのも締まりがないからこれでいいのかなと、思ったりします。
花も、葉っぱも大きいのが特徴です。
特に葉っぱは黄色のカタバミの数倍で、茎の芯を残して、葉っぱ相撲をしたりしました。
松葉相撲のような感じの遊びです。

★花★本家カタバミも大きい
本家カタバミです。
有機肥料いっぱいのプランターに入れていたので花が大きいです。
上の写真と同じくらいの距離で撮っています。
かなり大きいことが分かるのではないでしょうか。
普段は、虐げられた環境にいて縮こまっているのではないかなあ。


★植物★ヨウシュヤマゴボウ・ユキノシタ・ミョウガ
今年も芽が出て、大木になりそうな予感のヤマゴボウです。
その下にユキノシタの花。
さらにミョウガが筍から竹になりかけています。

★昆虫★キバラモクメキリガの幼虫出現
漢字の書き方は今のところ不明です。
完全変態で、これは終齢幼虫のようです。
若い幼虫の写真は緑なのが多いです。
訳の分からない名前は、家人の調べによると、「モクメ」がキーワードで、
成虫がまるで木の幹のようで、頭部は木目に見えるからではないかといいます。
間もなく土にもぐって、秋に羽化するようです。

★花★ニワゼキショウ咲く
HUN庭のは白花です。
この花の中心の紫色が全体の色になっているのもあります。
ゴールデンウイークに訪れた笠間の陶器市で、その紫花をたくさん見ました。
地域で、優勢な色があるんでしょうかね。


2007年5月5日(土)=こどもの日 晴
★花★ハハコグサあちこちに
エーデルワイスは高山に咲くから綿毛をまとっているのでしょう。
ハハコグサは、平地にいるのにやっぱり綿毛っぽいです。
花色は、断然こっちの方が豪華だと思います。ほぼ金色です。
彦麻呂風にいえば、「栗きんとんが満開や〜」ってとこかな。
普通には雑草にされていますが。


★クモ★アシダカグモ発見
ヤモリのような感じでしょうか。
家の中にいる昆虫を食べています。
主食がゴキブリだそうですからありがたい益虫です。
今年も出てくれました。まだ子どもです。去年出たのの半分くらい。
この写真で見るほどには大きくなくてかわいい感じ。
でもやっぱり苦手です。
昔、HUNの田舎の家には立派なのがたくさんいました。
掴んでかまれたことがあります。それがトラウマになったような。


2007年4月29日(日)快晴 
★果実★レモン蕾
レモンが今年もたくさん蕾をつけています。
昨年並みでしょうか。
さらに、株分けした方にも100個ほど蕾が付いていて、楽しみなことです。
体力が持つかどうか心配です。



★山菜★ギョウジャニンニク咲く
ギョウジャニンニクに花がつきました。
ネギのようなニラのような。
綺麗といえばきれいです。
でも、「美味しそう」感が先に来て、来年が楽しみです。


2007年4月15日(日)曇
★果実★ワイルドストロベリー花と実
久々にイチゴの実がなりました。
いつも花は咲いているのですが、冬の間は実りは乏しかったのです。
イチゴとほとんど変わらない姿形なのに、大きさだけ違います。
その、小さいところが好まれたりするそうですが。
このイチゴでジャムを作ろうとたくらみましたが、保存しても、してもたまらずに現在中断しています。

4月10日撮影。


★花★百合根その後
百合根の芽が出ました。
今のところ種類は分かりません。
細かな葉がいっぱい出ていて、見た感じ、葉っぱの大きなウバユリ系ではなさそうな。
中間報告でした。

4月8日撮影。


★果樹?★サンショウ頂く
伊豆に別荘を構えた先輩の庭からサンショウの苗をもらってきました。うちのサンショウが枯れてしまったので、ありがたいことでした。
苗といっても植えたものではなく鳥が糞をしてあちこちで芽を出しているとのことです。
うちのコンセプトにぴったりで、これからが楽しみです。
HUNのたまもの伊豆版としておきます。
4月10日撮影。

★樹木★青木の花咲く
たいそう地味な花でした。
下の方に十字の4弁の花がたくさんあります。
上の方はこれから開くのでしょうか。
赤い実が今も残っています。
レモンのような感じになっているわけです。


4月13日撮影。


2007年4月1日(日)晴時々曇
★花★カラスノエンドウ
こうやってアップにするとスイトピーみたいです。
園芸種の古い姿のようにも思えます。
グリーンピースも、絹さやもこんなんを改良して作ったんでしょうか。
その途中で、メンデルが遺伝研究に使ったのかも知れません。
自然に興味を持つようになって、小さいものからの発見が多くなりました。
アスパラの花、ツメクサの花、ハコベの花、ニワゼキショウなど。
ふだん見ないものを見ることが大切なような、そんなことでしょうか。

★果実★グミ実る
だいぶ、切りつめておとなしくなったナワシログミ。
いつも何かに食われて色づくのは少ないのです。
あともう1個ついています。

★野菜★アスパラガスの芽
年々太い芽が出るようになって、今年はたくさん食べられるのではないかと期待しています。
子どもの乳歯のような紫の芽と、少し伸びたグリーンアスパラです。
アスパラはよく伸びる宿根草で、切り株に大木感が残っているような気がします。


★花★フリージア咲く
何もしないのに、毎年律儀に咲きます。
開花前から匂いがし始め、かがむと香水のように強い香りです。
HUN庭には少ない、ちょっと欧米っぽい、ケバイ?種類です。
嫌いではありませんけど。

★花★アケビ咲く(3月26日)
アケビが咲いていました。
昨秋、大分切りつめたので、控えめです。
ツルの元から直接花芽が出てきました。
不思議な形の花です。
色も、なんだか不思議な臙脂色です。

★花★ミツマタです
ちょっと近くの大池公園のミツマタです。一万円札の原料らしいです。
花が綺麗で庭木に重宝され、マンサクの次くらいに咲く春告げ花でもあります。
同属のジンチョウゲのような芳香はありませんが、花の黄色は上品です。
さすが一万円札の元?
花の後、お札が成るんだったら即植えるのですが。
3月21日に撮影したものです。


★山菜★ギョウジャニンニク
近くのホームセンターでギョウジャニンニクの苗を売っていたので買いました。
ポットに2株で580円。それを2つ買いました。そのまま食べたらどうかとも思ったのですが、やっぱり大分割高になりそうなので、来年以降に期待をして庭に植えました。写真は近日中にアップします。

これです。葱坊主のような花がついています。
ニラの花の方に近いのでしょうか?
今年は、ひたすら養生して球根を太らせて欲しいものです。


2007年3月18日(日)晴
★花★オランダミミナグサ
雑草です。
ただ、ナデシコと同じ仲間です。
そう聞くと、なにかありがたいような...
気には、あんまりなりません。
ハコベは、小さいながらたいそう花が綺麗なのに、
この花は、あんまりきちんと開かないのが難点です。



★暦★仕舞わない雛
まだ仕舞っていない雛人形です。
我が家では3月3日直近に出して、しばらく飾っておくのが恒例になっています。
嫁に行きそびれるとか言いますが、気にしません。
それに、雛の節句はもともと旧暦だとまだまだ後だし...
それって、気にしてる証拠のようなことかも。


★果実★梅の実
南高梅が実をつけました。一個だけでした。
今年は、異常な暖冬で、この辺の梅の木は周りと開花期がシンクロしなかったようで、主木の豊後梅も、実付きは期待できそうにありません。




★気象★降雪
 東京は、雪のない冬になりそうだと書きましたが、16日に史上もっとも遅い初雪が降りました。
 ここ、横浜でも17日に雪が降り、1月の雪が横浜では「初雪兼終雪」というHUNの予想は外れてしまいました。寒の戻りというか、このところ真冬なみの寒気が入ってきているようです。
 花粉はそろそろ終わりそうだと思っていたのに、この気候だともう少し長引きそうです。寒いうえに花粉症。鼻水が止まりません。


2007年3月11日(日)雨のち曇のち晴
★果実★パッションフルーツ芽吹く

パッションフルーツの冬越しのために昨秋、枝を切りつめ、ビニール袋で覆って冬ごもりさせてきました。
先月末には、節々から芽が出始めていたようです。HUNが気付いたのは3月4日のことでした。その後、寒気が戻ったのでまた袋で覆ったり、出したりしています。暖冬とはいえ、まだ3月半ばです。春本番までにはもう少しかかりそうです。

★花★スミレ咲く 
スミレがちらほら咲いています。
この写真は2月24日の撮影です。
カメラの中で眠っていました。

後ろの白い物体は、レフ板です。日陰の被写体に綺麗に光を当てるのに役立っています。



★気象★初雪の記録=横浜では1月20日

東京では積雪なしに終わりそうですが、横浜では1月20日に雪がちらついたので、その記録を残しておきます。
朝出がけにかなりの勢いで振っていたのですが、すぐ止んでしまたようです。
多分、終雪も同じ日になりそうです。


2007年3月10日(土)晴
★花★クロッカス紫花

クロッカスは、ここ数年黄色の花しか咲かない印象がありました。
遅まきながら3月に入って紫が2つ咲き、球根が生きていたのを確認できました。
春は、黄色が目立つので、逆にオオイヌノフグリやエゾエンゴサクなどの青が際だつのでしょうか。
写真撮るのが遅くて、もう暖冬にくたびれたような格好になってしまいました。


2007年2月25日(日)晴
★両生類★ヒキガエルちょっとだけ後刻談
20日の夜に保護したヒキガエルは、廊下の飼育ケースに入れています。
右足は腿の部分が折れているようです。でもそれ以外は元気な様子です。
このところ寒くて、このまま放しても幸せな結末にはならないであろう事は、過去、路上で悲惨な姿を何度も見た経験から確実と思い、当分うちにいてもらおうと考えています。
ケースの中では、おおむね静かにしていますが、覗く度に向きが変わっていて、冬眠中とは思えない程度には動いているようです。
この写真はケースを用意する前のものです。
となりのトトロのメイの頑張っている時の顔に似ているように思いますが、どうでしょう?


2007年2月20日(月)雨
★暦★当室5周年HUNたまは5周年を迎えました。新しいことはあまりありません。
春のことなどを別ページで作成したので、トップページからご覧下さい。
ここでは、ヒキガエルのことを報告しておきます。

★両生類★ヒキガエル保護
ヒキガエルを保護しました。
いつもの公園近くの道の真ん中です。
夜目には見づらい保護色で、あやうく見逃すところでした。
去年の9月、久しぶりに見たのがひかれた亡骸でしたので、
嫌な予感で触ってみたら動きました。
暖かかさに誘われて出てきたのに、急に冷え込んで動けなくなったのだと推量し、連れ帰った次第です。
部屋の中に置いたら、もぞもぞして眠っているような起きているような感じ。
ただ、右足が折れているようで、踏ん張れないでいます。あす、じっくり観察してから今後のことを決めることにしました。
詳報は後日報告します。


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