稲妻or稲光          2007念8月23日(木)晴  作成

 最近のカメラは何でも撮れて、手ぶれもしないようにしてくれる親切設計で驚くばかりですが、雷を撮影するのはまだまだ難しいです。
 デジカメ修行中のHUNは、この日8月20日(月)、西の空に雷が光っているのを見て雷撮影に挑戦しました。説明書を見てもよく分からないので、シャッタースピードを2秒にしてじっと手持ち撮影です。
 20回くらいシャッターを押したら、3枚ほどそれらしい写真が撮れていたので載せてみました。稲妻1は表紙の写真です。
 稲妻1

 表紙にしていた写真です。吾ながらよく撮ったと思っております。コホン。
 昔の人は、このような稲妻をしっかりと見ていたのでしょう。空中を這うように、舐めるように動いています。それを神と見て雷神かと勝手解釈しました。
 このときの雷鳴はかなり怖かったです。

 稲妻2
 
 なんと言ったらいいのか分からない形になっていますが、稲光2です。かなり遠くてこの後十数秒してから音が聞こえました。
 手持ち撮影なので下の方に写っている地上の灯りがぶれています。
 稲妻3

 このように、遠くの空がピカッと明らむのを稲光と思っていました。これはかなり遠方だったようで、雷鳴は聞こえませんでした。
 こんな風に光った後、数秒か十数秒後に上の写真のような光のラインが走るのです。タイミングを取るのが難しく、絶好の稲妻を数回逃しました。
 慣れと忍耐こそが結果を生むのでありましょうか。

 以上、プチ企画でした。

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