シーマン現る  2007年11月3日(土)晴 作成

 横浜の帷子川は、かつてアザラシの「西たまお」が住民登録したことで知られていますが、この川は帷子川に流れ込む新田間川です。野鯉が多く、餌をやる人もいて、今日用事で通った橋の下にもたくさん群れていました。
 その中に錦鯉が2匹いて、うち1匹が金鯉でした。顔がすごかったのでつい撮影してきました。
シーマン1

 黒い真鯉と動きに違いはないのでしょうに、何かと目立ちます。
 上から見たところ。確かにシーマンです。
 橋上には見物人がたくさんいました。

シーマン2

 浮き上がってきた瞬間。鼻も口もそろって、まさに人面魚です。周りの鯉を追い払って、そのそぶりも不貞不貞しくて悪態つきの面目躍如です。

シーマン3

 表情がはっきり見えます。普通のまじめ顔でしょうか。

シーマン4

 何度もコチラを見ていました。
 「おまえら生きててもろくなことはないだろ」とかいってそうです。餌を暮れる人を見る癖が付いているようです。
 

 この川の2、300メートル下流は横浜湾です。鯉って塩分を気にせずきつい汽水域に住める体質だったかなと心配になりきました。こんなにまるまる肥えているのだから大丈夫なんでしょうけどねえ。

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