カビ物語

2005年7月3日(日)



6月9日(木)撮影。
5月28日に買ったフランスパンです。ダイエーのパン屋です。賞味期限は31日でした。
半分あまり食べて部屋に忘れていたところ、一週間ほどで黒い点々が現れ、「もうこれは食べてはいけない」と思ったので、胞子が飛ばないように、パン袋に入れたまま口をしばっておきました。
2週間足らずでこんな状態に。
青カビ、白カビ、黒カビ、黄カビの4つを確認しました。

この写真のころにはエステルの芳香がしました。パン酵母が残っていて、発酵したのでしょうか。
6月25日(土)撮影。
ほとんど一ヶ月たったところです。アオカビの表面がだんだん白くなってきてシロカビのように見えます。
細かい繊維状でした。綿をかぶっているようにも見えました。
カビに覆われてパンの生地はもはや見えまなくなってしまいました。
このあとどうなっていくのでしょうか。
大事にならない限りこのまま置いて観察することにします。結果は後日報告します。


 ・梅雨深しかびも浮世の友にして (青軸)



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