カワセミ再びbut舞岡公園  2007年10月28日(日)快晴

 一応都会の一角であるHUN家の近辺でカワセミを初めて見たのは今年4月のことでした。野鳥観察の森でした。それをまとめたのが「翡翠のこと」です。
 この日の「再会」は、先日も出かけた舞岡公園でして、場所が違うので「再び」の後ろに「but」をつけました。台風一過きれいに晴れて、軽い散歩のつもりで出かけたのですが、運良くカワセミに遭遇し、数枚シャッターを押すことができたのでした。


 表紙と同じ写真です。右岸の方から飛んできて止まったところです。風の少ない日だったので、水に逆さカワセミが映っています。水面の方が腹の色が赤く見えます。



 飛び込みました。
 この池にはザリガニがたくさんいるし、小魚の姿も見えます。でも、いきなりだったから本当に餌が見えていたのかどうか。漁は失敗でした。



 上の写真の直後。このときは魚を捕ったと思っていたのですが...



 さらに連続写真です。
 結局何もくわえていませんでした。



 じっとして、また獲物を見つけたのかと思いました。



 が、その様子もなく、こうしてして一分ほど過ごしたあと、また突然、右手の方角へ飛んで行ってしまいました。
 この池は浅くて見通しもいいので子どもがザリガニ取りをしていることが多く、昼間の時間にはあまり出てこないのだと、立派なカメラを二台持ったおじさんが教えてくれました。
 わずか4、5分の出来事でした。

余聞 

ですが、カワセミ池のそばの芦原前に、ずらりとカメラの列ができていました。
下の写真に写っているスズメがあちこち群れていたのですが、どうもねらいはそれではないようで、「撮れたと思ってあとで伸ばしてみたらハトだった」とか、「ハイタカ...」とか聞こえたので、何かのタカが出ているのだと思ったことでした。

 この谷地は田んぼになっているので普段からスズメが多く、そこここで群れになっていました。
 いかにも、ノスリか何かがのそっと出てきそうな場所です。
 今度ウイークデーにもう一度行ってみようと思ったことでした。
 

 以上が「翡翠との再会」の顛末です。 

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