菜の花記       2007年3月28日(水)晴 作成

越年菜の花の記録です。

発芽
 2006年4月21日。
 溝に播いたらすぐに発芽しました。育ちが悪くなるからと間引きました。手前の元気な草はニワゼキショウです。
招かれざる客@
 2006年11月3日。
 夏場は生長が悪く、涼しくなってから急に伸び始めて、やっぱりキャベツやなんかと一緒で冬が好きなんだな、と思っていたら、それを狙って、モンシロチョウの幼虫が越冬前の栄養補給をしていました。

招かれざる客A
 2006年12月16日。
 もはや、骸骨状態です。この写真のあと、下の方の葉っぱも食べられて、一度は本当に骨と筋だけになっておりました。

復活@
 2007年2月ごろ。
 日付が分かりません。左端に、筋だけの葉が残っています。もう枯れるのかと思っていたのにちゃんと葉がそろい、花芽が出てきました。ちょっとびっくりしました。

復活A
 2007年3月20日。
どんどん花が伸びてきました。

復活B完
 2007年3月27日。
 ついに開花。少し前から花がついていましたが、天気が悪く、写真を撮れないでいました。
 脇芽ががんがん出ています。この後も花は咲き続け、大木になりそうな勢いです。


4月10日(火)。満開です。花のわきには郵便受けがあって配達の人が
迷惑しているようなので、そろそろ切り戻します。
おまけ
 2007年3月18日。間引きした苗を別の場所に植えておいたものです。こちらは、頑張っていますが高さは15センチ程度のミニ。花の気配もありません。
 上記のあと、4月10日の姿です。ミニ菜の花もちゃんと花をつけました。ともあれ目出度しめでたし。 4月15日追加。

 「菜の花忌」は司馬遼太郎の忌日で、2月12日だそうです。ネットで調べました。もうちょっと後と思っていました。2月中旬では花には少し早いのではないかと思いましたが、今日び、温室栽培が正月から出回るから、セレモニーには心配は無用だったのでしょう。
 この花は、HUNが珍しく鑑賞を期待していたものです。1年目の悲惨な状況にめげず復活したのを良しとし、このページを作りました。

 この後、種がいっぱい付きました。それにまつわる話をふたつのページにまとめました。下のリンクからどうぞ。(07年6/14)

              「カワラヒワのこと」   「菜種の記録」


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