| 菜の花が終わったら実が付きました。菜の花記に追加するには少し多いかなと思い別仕立てにしました。 |
種が付いて鳥が来て
この辺は、「カワラヒワのこと」で紹介したとおりです。 |

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食べられて落ちて
食べかすです。 |

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来年の種を確保
上のようにどんどん食べられたらなくなると思い、来年の花用に種を確保。サヤを割って取るのは結構大変で、大きな枝1本から種採りをするのに2時間ぐらいかかりました。 |

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さやを割ったところ
このように真ん中にしきりの膜があって、種は左右に分かれて詰まっています。生乾きだとなかなか取れません。カワラヒワも苦労しながら取り出していました。繊維が口に付いたりしていました。 |

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結構多いので
最初は緑のものが混じっていました。粒も大きかったです。乾くと大体3分の2くらいに縮むようです。
種とするだけにしては多いので、少し搾って菜種油にしようかと思います。 |

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全部収穫
と思っていたら、もう油に飽きてしまったのか、カワラヒワは6月になってから全然ご無沙汰になりました。そこで種を全部刈り取りました。油もたくさん取れそうです
さやの中で乾燥させた方が種は採りやすいのかと考え、ゴミ袋受け皿にして乾燥中。 |

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伐採後
収穫した後は、何もなくなって終わりと思いきや、また脇芽が出ていました。つぼみが付いています。もう一回種になるのかしら。
花ももうすぐ。アブラムシが春にもましてたかっています。これって、エンドレス菜の花物語なのでしょうか?
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以上で、菜種記はおしまい。油は純正菜種油で、某生活クラブ生協の「一番搾り」なみの品質を目指します。
その辺は、また別の機会に報告します。 |