菜種の記録  2007年6月14日(木)雨=梅雨入り=作成

 菜の花が終わったら実が付きました。菜の花記に追加するには少し多いかなと思い別仕立てにしました。
種が付いて鳥が来て

 この辺は、「カワラヒワのこと」で紹介したとおりです。

食べられて落ちて

 食べかすです。

来年の種を確保

 上のようにどんどん食べられたらなくなると思い、来年の花用に種を確保。サヤを割って取るのは結構大変で、大きな枝1本から種採りをするのに2時間ぐらいかかりました。

さやを割ったところ

 このように真ん中にしきりの膜があって、種は左右に分かれて詰まっています。生乾きだとなかなか取れません。カワラヒワも苦労しながら取り出していました。繊維が口に付いたりしていました。

結構多いので

 最初は緑のものが混じっていました。粒も大きかったです。乾くと大体3分の2くらいに縮むようです。
 種とするだけにしては多いので、少し搾って菜種油にしようかと思います。

全部収穫

 と思っていたら、もう油に飽きてしまったのか、カワラヒワは6月になってから全然ご無沙汰になりました。そこで種を全部刈り取りました。油もたくさん取れそうです
 さやの中で乾燥させた方が種は採りやすいのかと考え、ゴミ袋受け皿にして乾燥中。

伐採後

 収穫した後は、何もなくなって終わりと思いきや、また脇芽が出ていました。つぼみが付いています。もう一回種になるのかしら。
 花ももうすぐ。アブラムシが春にもましてたかっています。これって、エンドレス菜の花物語なのでしょうか?

 以上で、菜種記はおしまい。油は純正菜種油で、某生活クラブ生協の「一番搾り」なみの品質を目指します。
 その辺は、また別の機会に報告します。

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