夏の花2007  2007年8月2日(木)晴 作成

 夏を競う花はヒマワリ、カンナ、ノウゼンカズラ。ヒャクニチソウ、サルスベリ。アサガオは言わずもがなでしょうか。
 HUN周辺にはこのような艶やかな花はありません。ですが、下に並べた花もそれなりに自己主張をしているように見えます。


 ハルジオンの残り花。
 ぼつぼつ、あちこちに芽を出し、知らぬ間に花をつけています。
 ただし、盛期ほどの元気さはなく地味〜に咲いています。でもこんな花の方が後に残りそうなんだよね。



 Sさんから頂いたガクアジサイ。
 いつも花が終わったら花柄を切り捨てていたのですが、今年はアロエの花に実が付いたものですから、どうなるのかみたいと思い3つほど残しておきました。
 花びらに見える額があるものは、結構頑張っていて、そのままの形を残しながら色が水色からピンクになっています。
 真ん中にある額のない花の部分は実が付いたようで、子房らしいものが育っています。種を結ぶかどうか今後が楽しみです。



 ムクゲです。
 春頃、伸びすぎてお隣に迷惑だと思って切りつめました。生命力が強いらしく、切った幹のそこここから新枝を出して、花が次々咲き始めました。白が涼しいです。



 紫のムクゲです。こっちの方がそれらしい花色でしょうか。花心の赤紫がこの花の命。



 ニラです。
 星形の綺麗な花。路上観察で有名な建築家がどこかに建てた「ニラハウス」は屋根にこの花がどっと咲いているそうです。
 ニラというからレバニラとか餃子の匂いがしてくるのでしょう。ユリ科植物なのですから「韮百合」とでも名付けておけば鑑賞植物として愛でられたのかも知れません。



 ヘクソカズラです。
 毎年載せているので、もう書くこともないのですが、この写真を撮っていて葉っぱがあちこち食われているのに気がつきました。
 物の本には「全草悪臭がある」と書かれ、実際花も葉も茎も実もつぶすといやな匂いがします。でも、匂いで虫を呼び集める世界一大きな花があるように、匂いも生存の手段。「悪臭」と思っているのは人間だけかも知れません。
 
  



 エノコログサです。
 別名猫じゃらし。これは、多分実の方に分類した方がいいのでしょう。
 いつ花が咲いたかわかりにくいので、この辺で写真に撮りました。

 今日はこの辺でお終い。

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