キウイ猫りたーんズ
2006年2月26日(日)雨 作成

2月の初め頃のことです。あの、元祖「キウイ猫」が再襲来しました。2004年4月14日でしたから約2年ぶりです。
庭には何度も出没していましたが、キウイに酔う姿は見られませんでした。
当時鉢植えだったキウイにすり寄り、鉢から体がはみ出るのにも構わず恍惚としていたものでした。
その後、別の、たぶん兄弟ネコの茶ネコが来たのを家人が撮影し「キウイネコ再び」として記録しました。05年5月のことでした。
今回は、庭におろしたキウイの根っこをほじくり、その根に体をすりつけています。
下に、時系列に沿って写真を掲示しましたので、表情の変化なども観察すると、より雰囲気が感じられることでしょう。
例によって、写真は家人の撮影です。
@
表紙と同じ写真です。右の白い影はレースのカーテンです。レベル補正したので、かなりはっきり写っているようですが、ガラス越しなので本当はこんなにコントラストはありません。木はネコのアゴと足の間にある木はヒメシャラで、キウイはネコの頭の前にあります。


A
根っこを掘っているところ。
前にあるのはカルシウムを土壌に補給するために置いたサザエの殻です。
B
またまた酔っているところ。


C
視線というかカメラの気配に気づいたようです。耳をこちらに向けて警戒。
D
家人に気づき、酔いも醒めたようです。ただ、ガラス越しだということをよく分かっていて、逃げる様子はなし。


E
落ち着き払っている。
HUNはネコ派なんですが、この野良たちはHUN庭に糞をするので、追われちまうんです。
おまえらをひいきにしてくれる家があるんだから、そこでうんちもさせてもらえばいいんだが。
なあ...
F
醒めきりました。

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