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2004年4月14日午前のことと家人は申しております。
タコみたいにふにゃふにゃになって植木鉢からはみ出しつつ幹に体をこすりつけていたそうです。
3匹ほど不法侵入してくる近所の飼いネコOR野良ネコのうち、これは一番態度のおおきい三毛です。
人間様を舐めているかのように落ち着いているかと思えば、ほんの十センチ間を詰めただけで一目散に逃走し、
写真に撮るのはなかなか難しいのです。
この写真はそういう意味で、家人の特ダネ写真であります。
@こっそり現れてキウイ♀の幹を嗅ぐ。
ヒメシャラの木を心棒にしてサルナシを植えています。
毎年花は咲き実はつけど、完熟前に落ちてしまい、聞けば自家受粉では雌雄別株なので、片方だけだと花は付いてもちゃんとした実にはならないとのこと。
(自家受粉ではだめ、のくだりは勘違いで5月16日訂正)
そこで授粉用に
「大型のサルナシ」であるキウイを、2本植えた次第です。
サルナシしかなかった時はネコが寄ってくることもなかったので
ネコ麻薬の成分はキウイの方にだけあるのかも知れません。

A植えて2年目の小さな幹に思いっきり体をすりすり。
幹の表皮には毛が何本も残っていました。
手前はキウイの♂株です。

Bまるで酔っぱらいのように。
しどけない格好で寝ころんでしまいました。
見えにくいけど、体が3分の1くらい鉢からはみ出ています。
よく落ちないものです。
アヘン吸う人間もこんな感じなのでしょうか。
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