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5羽
見えているのが5羽です。家人がガラス越しに撮影したファイブショット。他に2羽ほどいたそうです。
七人の侍ならぬ「七匹のオナガ」でしょうか。それとも「可愛い七つのオナガ」でしょうか。 |
黒帽子
手塚治虫か?
欧米か?
ベレー帽をかぶったようなダンディーな姿。羽の色はブルーグレー。野鳥全体の中でも綺麗な部類に入るでしょう。
声が問題。「ぐいーぐいーぎゅいー」と、わめき散らして、まず、うるさい。汚いという人もいる。
なので、けっして大アイドルというわけではないのですが、珍しさと姿の良さから、HUN家では賓客に入れられています。 |

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隠れ家
前の農地の松林を隠れ家にしています。
よく目立つ鳥なのに、結構頻繁に現れて、家族活動か社会活動か、オナガ的な団体活動をして、周囲に不審を感じるとさっとこの木立に集まってきます。用心深い。 |
中くらい
ヒヨドリより一回り大きくて、ハトよりは一回り小さい。飛ぶのは余り上手ではない印象です。日本の野鳥界では真ん中くらいの大きさではないかと思います。多分。
野鳥の会の会員ですが、いつまでたっても詳しくなれないです。 |

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謎解き絵解き
左は家人撮影の特ダネ写真です。
ある動物が隠れています、といって隠れているのはオナガ以外であるはずがないのですが、見つけるのは難しい。HUNも、最初はミスショットだと思っていたのでした。
真ん中に柿の枝があってわかりにくいのですが、オナガが1羽写っています。
始祖鳥? 火の鳥? と大ぼけかましそうな、なかなか見られない裏オナガです。
ガイド用にクッキングペーパーでトレースしてみました。
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柿
多くの野鳥に好まれる柿ですが、オナガはこれまで、あまり来なかったのです。この日の前後、朝昼晩3回訪れたようです。
柿について、柿物語にしようと思っていた写真です。美味しそうな実を選んで上手に食べていました。 |
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| オナガをめぐる物語は、とりあえず以上です。上の写真を撮影後1週間、柿は3、4個ほどしか残っていなくて、オナガもやって来なくなりました。 |