パッションフルーツ  2006年10月1日(日)作成  曇のち雨

家人の親戚にパッションフルーツの苗をいただき、ふたつの鉢で育てています。
背は伸び1メートルを超えましたが、花は咲かず、間もなく寒い季節に入ります。
さて、どうなるんでしょうか?
姿
トケイソウ(時計草=トケイソウ科)を育てると花が咲いて、うまく結実させることが出来たらパッションフルーツになるのだと思っていました。
ほんとうは、時計草のうち、実をつける種類を果物時計草といい、実った実がパッションフルーツなのだということでした。
花は、やっぱり時計草とそっくりですね。ブラジル原産。
ネットで調べた結果ですけど。
梅雨頃だったか、苗を送ってもらい、6号だったか7号の植木鉢に植えました。盛夏を過ぎて幹が伸び出し、すくすく。ツルをまっすぐ延ばすと2メートルほどです。

ニワトリの卵より少し大きな卵形です。
食べごろ案内の説明書入り。タケヲさんは専業農家で、売り物のパッションフルーツをを送っていただいたのだそうす。
有難うございました。
香りが出てきて皮に皺が出るとおいしい食べごろです。1週間ほど置いておきました。



横にスパッと切ったところ。
アケビのように種が詰まっています。食感もアケビにそっくり。種の周りに果肉が張り付いています。
それをこそげると、酸っぱいので種ごと食べてしまうのが正しいようです。
香りは、熱帯フルーツ。
〈さっぱりとした甘酸っぱさを持ち、ビタミンAやカリウム、葉酸、βカロテンなどを沢山含んだ栄養豊富なトロピカルフルーツです。〉
と、産地のホームページに書いてありました。
さて、うちのパッションフルーツはどうなるのか、です。
タケヲさんに聞いたところ、冬がくる前に根本で幹を切り、室内で保存。翌春外に出すと、新芽が伸びてそれに花が付くのだそうです。パッションフルーツプロジェクトは2年がかりの大プロジェクトだったのです。来年がおおいに楽しみです。
食べたあとの種を庭に蒔いておきました。そちらもちょっと楽しみです。

さて、上記のように軸を切りつめることを教わり、時期を考えていたら、突然、花がつきました。黄色でなにやらウリのようです。雄花か雌花かも分かりません。葉の付け根ごとに花はついているのですが、さて、どうなることか。
=2006年10月22日追記

新芽

2007年があけて、春になって切り戻した枝から芽が出ました。昨年との繋がりで、載せておきます。
この後の生長は別のページで。

=2007年3月11日追記


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