立春豪雪2008     2008年2月5日(火)作成

節分から立春にかけて大雪になり、HUN方では建物被害も出ました。
2月3日_1

 目が覚めたらこのような状態でした。小雪傾向?だったので驚きました。
 5センチぐらい。深いところでは10センチ近くあったようです。どんどん降ってきても暖かかったので消える分もあって、深雪にはなりにくかったようです。

2月3日_2

 HUN庭です。レモンもすっぽり。
 奥の松林は、本当なら今頃はコンドミニアムになっているころなのですが、まだ空き地のままです。しばしのラッキーなモラトリアム。
 節分でした。恵方巻きもあったのですが、会社から帰るのが遅くてどちらも見送りでした。電車はちゃんと動いていました。高速道路がだいぶ通れなくなっていました。
2月4日_1

 立春。天気だけを見れば春ですが、屋根の雪は残ったまま。この写真を撮ったあと、どーんという音がして、何かと思っていたら、後で下のようになっていました。

2月4日_2

 玄関のわきに屋根の雪が落ちていました。青っぽいプラスチック板はテラス屋根の覆いです。もろくなっていたのかも知れません。あっさりと割れてしまっていました。

2月4日_3

 このように、プラ板をきれいに破ってしまって見晴らしがよくなったことです。下にいたらけがをしたかも分かりません。天から降ってきた、まさに天災でしたが、その点は運がよかったと思います。
 なくても致命的ではないですが、雨の日などこの下のわずかなスペースのお陰で不快な思いをしないですんだ経験も多かったので、やはり直した方がいいんでしょうね。とほほ。
 

 4日には、首都圏では滑って転んだり車が川に落ちたり、さんざんな目にあった人がたくさんいました。このところの寒さで、咲き始めた梅の花なども困ったりしていますが、去年は飛び始めていた杉花粉がまだ感じられないのが、HUNにとっては幸いです。
おまけ
1月23日、横浜の初雪の写真です。
うっすら積もって、1日で溶ける淡雪でした。
家人が撮っておいてくれたものでした。

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