高砂物語       2007年8月23日(木)作成

 テッポウユリと思っていたら、同じ時期に同じような花を掲示した知人が「タカサゴユリ」としていたので、調べたら咲く時期が違うことからタカサゴユリと分かりました。
 今年はあちこちで見かけてました。そのうち3カ所の花を撮ってきましたので紹介します。
HUN前

 HUN庭の前の空き地にはえた物です。長らくテッポウユリと思っていた、まさにその花で、今年も咲きました。
 空き地は本当は今春宅地開発されるはずでしたが、事情があるらしくそのままにされたので花も人シーズン長らえたのでした。
 10月には工事を始めると地主が行ってきましたから、これが本当に最後の花になると思われます。

駅中

 通勤途中の駅の構内に生えています。一面と言っていいくらい、雑草のようになっているので余り関心を集めないようです。
 この写真を撮った8月15日、HUNは途中下車して一便遅らせて撮影したのです。ホームに普通の乗客らしくない人が数人いるので何かと思っていたら、その人たちは、貨物ヤードから出てくる貨車を撮影する「鉄ちゃん」でした。
 HUNがカメラを向ける方向が違うので、だいぶうろんな目で見られてしまいました。お互い様だよ!

城中

 小田原城の二の丸です。公園にたくさんありました。市の弓道場の周りにもたくさんありました。

 テッポウユリとタカサゴユリはウイキペディアでは同じ項目に書いてあります。タカサゴユリは台湾固有種で、日本に持ち込まれて増えたようです。外見は、タカサゴユリが背丈が高い以外はそっくりで、ただ花の時期が春か夏か違います。タカサゴユリは、今頃が最盛期のようです。

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