てんとう虫のこと  2007年6月1日(金)晴 

木槿の剪定の時に見つけました。いまは、幼虫になってアブラムシ退治に邁進しているようです。
ありがたい益虫です。益虫害虫の区別は付きにくいのですが。たまごと成虫が一緒にいるのが気に入っております。
産卵中

 後ろの葉裏に黄色いかたまりがあります。
 たまごです。
 前の葉裏にいるのはナミテントウ。赤と黒の2色のタイプでした。5月4日、ムクゲには10匹近くがいたようです。
卵塊

 何個あるでしょうか? って数えればいいので数えてみたら24個あります。
 こんなのが、あちこちについていたので切った枝から葉を採って、いつもアブラムシがたかるグミやなんかにばらまいておきました。てんとう虫は幼虫のころが一番アブラムシを食べるのではなかったかしら?
 昆虫農薬に期待大です。


幼虫

 アブラムシ退治に大活躍の幼虫君。黄色と黒の色はすでに配置されています。
 星の数は、「個体差」らしいですが、この段階で2つ星になるのか、もっとたくさんの星になるのか決まってしまっているのでしょうか?



 さて、これはサナギで、こうなると星が4つか6つかはあるのは決まっていそうです。アケビの葉の表面、よく見えるところにいました。
 自分は食べられないと、自信をもっているのでしょうか。

 そろそろ、成虫が出てくるころです。てんとう虫の星に惑わされて、「ジャガイモにつくはずのニジュウヤホシがなんでアブラムシを食べているんだ?」とか、ぼけまくっていたのは数年前です。ナミテントウも、並じゃなく面白いです。

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