トカゲのシッポ切り   PART 1   (パート2パート3あり=7月25日追加)

トカゲのシッポ切り事件が起きたので報告します。
2004年7月12日(月)

朝、「猫がトカゲを食べている」と家人。
見れば、シッポのないトカゲ。
ネコはそのシッポを食って逃げたらしい。
トカゲのシッポ切りは何度も見たことがあるが、
こんなに短くなってしまったのはいなかったような。
よろよろしてあまり、動かない様子。
背中に傷も負っているようです。
HUNが出かけた後、見かねた家人が飼育箱に保護したとのこと。


食べられたと思ったシッポを少し離れたところで家人が発見。
縮尺がいい加減だけど、それにしてもすいぶん長い切り捨て方でした。


飼育ケースで保護観察中。真ん中左方面にトカゲ。
視線を感じると潜りたがり、写真に撮りにくい。
水分補給に霧を吹いたら付いた水滴を舐める。
見つけ時に比べると動きが活発になってきました。
一緒に入れたバジルの害虫「オンブバッタ」が少なくなったので食べているものと思います。

20日現在、尻の肉が隠れるくらい皮膚が被ってきたところ。
もう少し体力が回復したら放してやるつもりです。
シッポが完全に元に戻るのを見届けたい気もします。

シッポを落とさせた犯ネコはこいつです。