少しだけ珍しい鳥を見たので、プチアルバムです。
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何でしょう?。
諏訪湖です。黒い水鳥が湖水に浮かんで逆立ち中。
カモかカイツブリか。逆光で影になって分かりません。白鳥もこんな風に逆さになって湖底の水草を取ります。さてさて。
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オオバンでした。
バン〈鷭〉とおなじクイナの仲間で、くちばしの根っこが赤いのがバン。これはバンより大型でくちばしの付け根が白いオオバン。比較的珍しいです。
なぜ、えらそうに解説できるのかといえば、かつて伊豆沼で何度か見たことがあるからです。
この湖には、カルガモよりたくさんいて、地元の子どもが足を踏みならして驚いて湖面をかけて逃げるのを「走った走った」とはやし立てていました。
まるで、ドバト扱いじゃないか...子どももオオバンもかわいかったけど。 |

11月10日撮影 |
ツグミン
日本初の野鳥漫画を標榜する「とりぱん」なる漫画があります(週間モーニング連載中)。
東北地方在住の「とりのなん子」なる漫画家の作品です。HUNのスタンスにとても近い視点で愛読しています。結構おすすめ漫画です。
作中キャラの一つがツグミン。うちの常連になったツグミ君は、もしかしたらなん子先生のご近所、盛岡あたりを経由してシベリアから帰ってきたのかも知れません。 |

11月21日撮影 |
ジョウビタキ1
ジョウビタキはだいぶ以前から来ています。ひ、ひ、ひっ、と鳴いて薮まわりをうろついて、ときどきこのように電線などに止まる。あるいは木のてっぺんでまわりを見渡す。
でも、鳥界の序列が低いせいか、いつもあたりを警戒して、何かあると逃げてしまうのです。 |

10月28日撮影 |
ジョウビタキ2
正面からの姿。
ジョウビタキの特徴は翼の白い紋付きですから、写真などでは後ろ姿か横姿がスタンダードです。
上の写真を撮ったとき、ストロボが光ったので、あわててまわりを警戒しているところです。失礼しました。 |

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11月10日の諏訪湖の鳥見では、オオバンのほか@ハシボソガラスAカイツブリBカルガモCヒドリガモDハクセキレイEトビFスズメを見ました。
カラスは、水辺で何かを突いていました。
左側のカラスを見ると貝を浜辺から引き出して、足で押さえながら身を取り出そうとしているようです。湖面が凍れば取れなくなるはずですが、どうするんでしょうか。 |