月金会合    2007年4月1日作成

 3月21日、春分の日に撮影した写真です。

 月齢2日、形からすれば「三日月」といってよいと思います。その左上に金星。夜の天体の中で一番明るい天体と、二番目に明るい天体の「会合」です。まだ少し空が明るい中ですが、なかなか豪華な天体ショーでした。
 望遠鏡で見たら、金星の方も三日月型をしているので、この日はふたつの三日月が宵の西空にかかっていたわけです。
 翌22日にあった句会で、このことを詠んだ人がいてちょっと驚きました。空を見上げる人は、まだまだたくさんいるんですね。同じような星模様は、4月から7月ごろまで、20日前後に見られるそうです。
 下の方に写っている明りは、近所の見晴らし公園の街灯です。

 ちなみに、3月21日はHUNの好きなバッハ生誕の日です。

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