梅、空前の大豊作
2005年6月19日(日)



291個 5580グラム
ジャ〜ン。今年は、春先に予告したとおり大豊作になりました。
日曜日に収穫しました。
手前の箱が品質良しの大玉で「秀」。
右上のボウルはその次のレベルの「優」。
ボウルに同居しているのが「良」と「可」。
左上は「不可」です。
HUNの四国の実家では、主作物ミカンの品質を
「秀」「優」「良」の3段階に分けます。
「可」の程度のミカンも「不可」ミカンもあるのですが、「不可」は初めから市場に出回るはずのない運命。「可」も売り物としてはよろしくない響きなのでしょうね。

こんなことを思いつつ分類したのですが、そのうちこの分類に似たものを思い出して、それは、大学の成績表でした。優・良・可・不可。
わが成績表は、優−僅少、良−少数、「可不可可不可」の6年でした。内訳です。
秀 −76個(2050グラム)
優 −60個(1190グラム)
良 −53個( 910グラム)
可 −56個( 660グラム)
不可−46個( 770グラム)

たわわ
収穫直前の梅です。
雨中に作業をしたくないので、梅雨の晴れ間が広がった19日、まだ早いかなと思いつつ一気に全部もいでしまいました。

(参考)入梅は暦通り6月11日でした。





カカオ?
今年の特徴は、こんな風に幹に直接花が咲いて実を結んだことでした。
ダイレクトに栄養をとれるからでしょうか、「カカオ型」の実は大きい傾向がありました。
左の写真は多分大きさ(重さも)ベスト3に入っていたと思います。
30グラムの壁
HUNの思いつきで、別に意味はありませんが、大きそうなものをより分けていたら30グラムを越えたのが17個ありました。
@40グラム(前列右)
A39グラム(前列中)
B38グラム(前列左)

この17個はL玉の卵の半分ぐらいでしょうか。
梅干しで食べるには大きすぎるような感じでした。


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