| イチゴジャムのできるまでを簡単にまとめました。 |
1
種類はワイルドストロベリー。
HUNは英国ヘビイチゴと呼んでいます。思いつきで。王室御用達?のボーンチャイナメーカーの製品のデザインだからです。
ヘビイチゴと違うのは食べられて、しかも美味しいことです。ほぼ年中花が咲いて、実もそれなりに付いています。
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2
問題は実が小さいことです。測ったところ、右の写真のうち一番大きいので1グラムでした。すぐに食べても、その場限りのことなのでもう少し活用法をと考えて、冷凍庫で貯蔵することにしました。 |

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3
一粒1グラム弱。これは、最大級の実です。小さいのは半分もありません。
※1、2、3の写真は、トピックスで紹介したものの再掲です。 |

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4
ジャム作りの途中です。
本当は、冷凍庫に貯めおいたイチゴを測ってその後でジャムにする予定でしたが、家人が頓着なく作り始めてしまったので、材料としてのワイルドストロベリーの量は計測できませんでした。
過去何度か数えた記憶を頼りに推定すれば、100個ぐらいはあったでしょうから、1個平均0.5グラムだったとして、推定50グラムが材料になったものと思われます。 |

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5
完成したジャムです。家人の目的の多くはこのビンの性能紹介であったようで、事実これは大変な優れものです。
できあがったジャムは、これも推定ですが、ジャムの状態で100グラム余りと思われます。 |

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6
食べているところ。
スコーンに載っけたら、甘そうなジャムがデロリンと濃紫に光って食欲をそそりました。砂糖たっぷりの、体にあまり良さそうでないうまさでした。
その後、先のトピックスに載せた食パン用に使ったりしてどんどん減っています。食べ尽くしたら次に作れる2、3年後。大事にしなくては。 |

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以上が、ワイルドストロベリーのジャムができるまでの顛末です。言い訳的な補足を少しすると、ジャムとして煮詰めるのにはこのイチゴだけでは足りず、ほかに、木イチゴの仲間のブラックベリーが同量ぐらい入っています。また、ブルーベリーも同じくらい入れたそうで、この黒い色合いはそのふたつの性質かも知れません。
美味しいから、そのへんは全然気にしないことにしています。 |