身につくはずの英語が、なかなか身につかない楓さん。
「もっと身につくものはないかな?」と、セレブ・コンサルタントの元にやってきました。
楓さん「こんにちわー、私をセレブにして下さいな」
男の人「ヨロシク..ヒロツです..ヒロツです。」
楓さん「あら、ヒロシじゃないのね。見た目はハンサムなヒロツさん。よろしく」
ヒロツ「セレブに近づく為には、『セレブの為の料理』を食べないと駄目とですよ。」
楓さん「あら、ナマリまでヒロシそっくりだわ。(ドキドキ)それってどんな料理なの?」
ヒロツ「フランス料理では、フルコースがいいですよ。昨日作ったのがあるけど、食べるとですか?」
楓さん「昨日作ったフルコースだって....ふるっ!。和食のお薦め料理はないの?」
ヒロツ「ありますとも!目がうるうると美しくなる、うるめイワシですね」
楓さん「そんなの食べたら、ネコと間違われるじゃないのぉ〜。他には?」
ヒロツ「威勢が良くなる伊勢海老とか、声がよくなるウグイス焼鳥が和食の代表ですね」
楓さん「あら、私にあてつけみたいね。そんなに食べてセレブが身につくかしら?」
ヒロツ「しっかり..脂肪が身につくとです」
楓さん「あら、それならもう身についてるかも^^;..って、なんでやねん。
..ホントにあなたは、セレブのコンサルトなの?」
ヒロツ「それが重大な問題でして..いまだかつて、セレブは来ん..去るとです..ヒロツです。ヒロツです」