テーマ「楓さんのセレブへの道:ダンス編

 

セレブを夢見て、英会話、料理と修行してきた楓さん。

次は、どんな修行をしようかと再び「セレブコンサルタント」の元を訪れました。

 

楓さん「こんにちは、見た目だけは、ダンディなヒロツさん。」

ヒロツ「見た目だけは、余計とです。..だからみんなは、僕をよけるとです。」

楓さん「そんなことより、早くセレブになりたいのよ! どうしたらいいか教えなさい!」

ヒロツ「おおっ、口調はすでにセレブになってるかも..はいはい、セレブに必要なのはダンスざんすよ」

楓さん「ダンスねぇ〜〜..ちょっと苦手かも..」

ヒロツ「今までの人生で、ダンスのご経験は?」

楓さん「あら、そんなものは結婚した時に買ったわよ」

ヒロツ「買うと言うのもおかしいし..どんなダンスですか?」

楓さん「和ダンスでしょ、洋ダンス、整理ダンス..豪華3点セットだったのよ〜」

ヒロツ「それは、僕の言ってるダンスやないとです」

楓さん「そうなの?..みんな桐ダンスなのにぃ?」

ヒロツ「まだ間違ってるし..ダンスと言うのは、モダンダンスか、ラテンダンスのことです」

楓さん「モダンダンスって?」

ヒロツ「ワルツやタンゴで、二人で踊るとです」

楓さん「それなら子楓と、だんご3兄弟を毎日踊ってたから、経験あるわ」

ヒロツ「はいはい..ちょっと違うみたいだけど、経験ありにしときましょう」

楓さん「タンゴは出来るから、もう一つのラテンダンスを教わらなくっちゃ。どんなのがあるの?」

ヒロツ「ルンバ、サンバ、ジャイブ、バンドブレ..あと一つ..思い出せんとです」

楓さん「それだったら、子楓を産んだとき、サンバさんにジャブジャブしてもらったから大丈夫かも。キャキャキャ」

ヒロツ「あっ..チャチャチャだった..それって、全然踊ってないじゃないですかぁ〜」

 

はたして、楓さんのダンスの才能は開花するのでしょうか?

 

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