ちょっと涼しくなってきたある夜のこと..
寝ているnaoさんの夢の中に、管理人が出てきました。
管理人「ちょっとnaoさん、寝てる場合じゃないよ〜」
naoさん「今は寝る時間だから、寝てるんだよ..それより何か用なの?」
管理人「キリ番プレゼントですよ..今からお店に行くよ〜」
「そうだった、15300ゲットしてたんだ。どこのお店に行くんだい?」
キリ番をゲットしたことを思い出したnaoさん..パッと目を覚ましました。
管理人「色々と面白いお店があるそうだからね..きっと楽しいよ」
naoさん「ほーほー..面白い店って..どう面白いんだろ?」
管理人「さぁ...^^;)
管理人とnaoさんは、夜の町に繰り出しました。
管理人「夜の町は、昼間の顔と違う顔を持ってるからね。オイラは大好きなんですよ」
やがて、派手なネオンをキラキラさせた、お城のようなお店の前に着きました。
管理人「この店にするけど良い?」
naoさん「良いも悪いも、こんな店って知らないもん..で、何の店なの?」
管理人「さぁ〜..オイラも知らないから、二人で探検に行くんだよ」
お店の巨大なネオンには『夜の国際社交場:ここは何処?』と書いてあります。
naoさん「お店の名前に『ここは何処?』だってさ」
管理人「クイズみたいですね。お客が何もかも忘れるほど楽しい場所かも?」
naoさん「あっ、あそこから頭に鯛を乗っけた女の人が、おいでおいでをしてますよ」
管理人「おおっ..魚の良い匂いもしてきたぞ〜。早く行こう」
naoさんが、手招きしている女の人のところに走って行って尋ねました。
naoさん「あなたは、なぜ鯛を頭に乗せているのかな?」
女の人「ワタシ タイカラキマシタ タイジンデス」
naoさん「タイの女の人だったか..」
管理人「そんなことより、あの頭の上の鯛が食べタイ..(ボソッ)」
女の人「ココデワ ジブンガナニモノカ アタマノウエニ ノセタモノデワカリマス」
管理人「そうするとオイラ達も、頭の上に何か乗せなきゃならないのかな?」
女の人「アタリマエデス マズ イリグチデ ナニカノセテカラ ハイッテネ」
さすが社交場..どうやらこのお店では、何かを頭に乗せて入らなければならないのがルールらしい。
naoさん「僕は日本人だから、にんじんを二本乗せることにするよ」
管理人「ウマイッ..確かに、二本のにんじんで、日本人ね」
naoさん「ネコまんまさんは、何を乗せるの?」
管理人「オイラの大好きな、煮干しを乗せて...ニボシ人でいいかな?」
naoさん「削りぶしを乗せたら、そのままネコまんまなのに..まっ..いいんじゃない」
二人は、にんじんと煮干しを頭に乗せ、案内された席に坐ってキョロキョロあたりを眺めました。
naoさん「色んな人が居るみたいだね..あっあの人..大きな椅子をそのまま頭に乗せてるし」
管理人「椅子をそのままって..素(ス)イス人でしょう」
naoさん「なんか楽しくなってきましたよ。社交場だから、話し掛けてみようかな」
管理人「naoさん、飲み物が来るまで、ウロウロしましょう」
naoさんは、頭に納豆を乗せた人に、話し掛けました。
naoさん「あなたは、水戸から来たんでしょう?」
納豆人「ノーノー 粘りがあるからネパール人です..そういうあなたは、八墓村からですか?」
naoさん「あちゃー、二本のにんじんが、鬼の角みたいに見えてるんだ><」
一方、管理人はバッタを頭に乗せた外人に話し掛けました。
管理人「生きてるバッタを乗せてる人って..あなたはどこの人ですか?」
バッタ人「このバッタは、キリギリスなので..この社交場の常連のイギリス人です」
やがて、二人が自分達の席に戻ると..
ヒラメとカレイを頭に乗せた二人の少女が、飲み物を持ってやってきました。
ヒラメ「ご主人さま、お帰りなさいませ〜」
カレイ「ここが何処だか、お分かりになりましたか?」
naoさん「国際社交場じゃなかったのかな..君達は誰?」
ヒラメ「アタシ達は、まだまだ成長期のカレイとヒラメなのよ..」
カレイ「さて、そこで問題です..カレイとヒラメの成長期の特徴と言えば何でしょうか?」
管理人「こ、この問題は...わからんっ!..><」
naoさん「成長期のカレイとヒラメの特徴..わかったっ!目..移動だっ!」
カレイ「パンパカパーン!..見事正解されました。ここは、メイドカフェでした」
ヒラメ「正解の方には、頭の上にもう一品、乗せることとができる特典があるの〜」
naoさん「やったぁ〜..んじゃ、僕は何を乗せようかな〜」
管理人「くっそ〜オイラももう一品乗せたいぞ〜、次の問題を出してくれ〜」
二人は時間を忘れて、こころゆくまで、メイドとクイズで遊びほうけました。とさ。
ちゃんちゃん♪
今回のテーマは「naoさんの、あったら楽しいお店探検」でした。