ある日の朝、しなさんが朝食後のトイレに、こもっていると..
まさか、パパが潜んでいるとは知らない、しな娘がトイレに入ろうと勢いよくドアを開けました。
お互いに顔を見合わせ「あっ!?」。
パパ「こらぁ〜、ノックぐらいせんかいっ!」
娘 「ん〜..これでいいか!(ドアをこぶしでコンコンコンコンコン・・)」
パパ「今からノックしても遅いし...で、何回ノックする気だ?)
娘 「だって、ノックぐらい千回って言うから..」
パパ「ありゃ..それなら仕方ない..って、ナンデヤネン!?」
娘 「女性が入るトイレに潜んでるなんて、変態行為だわ」
パパ「家のトイレでそんなこと言うのか?..それよりトイレを無言で開ける方が罪が重いぞ」
娘 「いいえ..あんたが悪い!」
パパ「そうだ、親子で言い合っていても仕方ないから、ネコまんまさんに聞いてみよう」
娘 「じぁ、昨夜のサカナの食べ残しを、庭に置いておくわ〜」
まんまとサカナの匂いにつられて捕獲されたネコまんま..
しなパパとしな娘から、トイレの出来事を聞かされて..
パパ「僕は、娘が悪いと思うけど、どう思う?」
娘 「私は、パパが悪いと思うわ。そうでしょネコさん」
ネコ「なるほど〜。よくわかったにゃん。今回は、しなさんが悪いにゃん」
パパ「なっ、なんと。僕のどこが悪かったのかな?」
ネコ「今回は、しなさん...あんたが、ロックせんかいっ!(六千回)」
なんたって、六千回記念ですからぁ♪ ちゃんちゃん♪