まだサクラが咲いていない観光地から、うその開花情報が届いた..らしい。
私「なんで?」
妻「早くお客に来て欲しいんじゃない?」
私「なるほど..集客作戦か」
妻「これが本音の..サクラ頼りね」
駅前に駐車して柿を売ってる移動販売車の爺さんが..。
爺「産地直送の甘い柿はいかが〜」
私「よく売れてるの?」
爺「うれすぎて困ってる」
私「へぇ〜儲かってるやんか」
爺「誰も買ってくれないから、トラックの荷台で熟れすぎてるってこと」
私「あらら・・」
お隣との家の境界に垣根を植えたいお爺ちゃんに尋ねられた..。
爺「どんな木がええかのぉ」
私「どうせなら実のなる木がいいのでは?」
爺「それは何の木じゃ?」
私「柿の木だと嬉しいけど..」
爺「カキねぇ〜」
結婚式場では、カサブランカの花が、あちこちに飾ってあった。
私「あの花、全部持って帰ろうか?」
妻「でも..花が大きくて...かさばらんか?」
妻がご近所から、何かおすそわけを貰ったらしい..。
私「何を貰ったのかな」
妻「(消え入りそうな声で)..#&%$#..」
私「聞えないよ〜」
妻「もう、じれったいわねぇ..これよ」
私「おっ、カボスかぁ」
消え入りそうな声の意味は..カボスい声だった。
うるしの木の枝を手に入れた友人に...。
私 「触ったらかぶれるで..そんな厄介な枝をどうするねん?」
友人「どうするねんって...誰かに..売るしかないでしょ」
スーパーの店頭では、地元農家の人が出張販売に来ていた..らしい。
妻「農家の人に『ハウスものでしょ?』って聞いてみたのよ」
私「当然だろうね..で、農家の人はどう答えたの?」
妻「ビニールハウスで育ててるけど、原油代が上がって大赤字だって」
私「ふ〜ん。大変だねえ」
妻「だから、明日からはガスにするんだってさ」
私「アスカラガス..か」
秋は菊花展の季節..そんな菊好きの友人が話しかけてきた。
友人「今年の菊は、楽しみだね〜。温暖化の影響で菊が良く咲いたそうだ」
私 「へ〜。そんな影響があるんだ〜。だったらちょっと楽しみだね」
友人「ところで..今年の菊花展は何日からだったか知ってたら教えて?」
私 「おいおい、菊好きの奴が..そんなこと聞くか〜(菊か〜)」
公園では、コスモスの花が咲き出した...。
私「コスモスと子供って、風景的に合ってるわ〜」
妻「どんな光景を見たんだい?」
私「コスモスの中で、子相撲してたもん」
近所の小学校ではゴーヤを育てている..らしい。
私 「今、ゴーヤの実はいくつ出来てるのかな?」
小学生「ん?...五や〜!」
秋といえばキノコの季節..家でそんな話題が出た..。
妻「あ〜、どこかにキノコ狩りに行きたいわ〜」
私「だったら、まずブラックジャク先生を捜さなきゃね」
妻「なんで?」
私「ブラックジャクには、キノコが付き物だったからね」
妻「それは...ピノコじゃろがぁ〜」
水族館で、ユラユラ揺れる水槽の中の海草をジッと見ている少年がいた。
私 「そんなにジッと見てるけど、海草の中に何か見えるのかな?」
少年「うん。海草の中に...なん貝居そう...」
「四葉のクローバーを見つけた」と言う、おばちゃんに聞いてみた。
私 「なかなか見つけにくいんでしょ?」
おばちゃん「そうやねん。これを見つけるまで何年探したことか..」
クローバー捜しの..苦労話を聞かされてしまった><;
夏に向けての花と言えば..小学校でも育てたアサガオです..。
妻「今年は,アサガオの苗でも買おうか?」
私「どうして?..去年の種があるのでは?」
妻「だって、段々花が小さくなってるもん。今年咲く花は顕微鏡でも持ち出さないと見えないかもよ?」
私「そっかぁ..だったら買おう..いつ買いに行く?」
妻「そんなの決まってるじゃないの..朝、買お〜」
旬のたけのこは、実は孟宗竹(もうそうだけ)と言う種類..らしい。
妻「今日、スーパーの中書状でたけのこ抱えた青年が走ってたわよ」
私「安心していいよ。走ってるだけだよ」
妻「どうしてわかるの?」
私「孟宗竹だけに..暴走してるんだよ」
とあるマンションの下を歩いていると、上からハーブの葉っぱが舞い落ちてきた。
私「なんで、風も吹いてないのに、ハーブが落ちてきたんだろう?」
妻「あら、そのマンションって、確か20階建てだよ。」
私「それが何か関係あるのか?」
妻「香草(高層)マンションってことよ」
喫茶店でレモンティーを頼んだら、出てきた紅茶がやけに酸っぱい..。
お客「このレモンティーは、すごく酸っぱいよ。この酸っぱさの素は何なの?」
店員「レモン果汁ですけど..サービスでタップリ入れておきました」
お客「これはレモン果汁じゃなくて....レモン過剰じゃ〜」
我が家の押し入れの中に、マイタケが生えてるの妻が見つけた..らしい。
妻「これは珍しいわ〜。お鍋に入れたらきっとおいしいよ」
私「おいしいって?..そんなことより、なぜ押入れにマイタケが生えたかが問題じゃ〜」
妻「あなたが、マイタケの菌を隠したんでしょ?」
私 「ワシが?..ん〜..そんな菌をまいたっけ?」
アイスクリーム専門店で、新作のアイスの試食会があったらしい。
お客「んっ?このアイスクリームは、ニンニクっぽい味がするぞ」
店員「皆様、バニラ味には、お飽きになってらっしゃるので、少し変えてみました」
お客「ほぉ..何を使ったの?」
店員「葉ニラを使った、ハニラ味でございますぅ」
お客「ややこしいわいっ!」
バラの入浴剤を見つけた!..
私 「小さな小袋入りじゃなくて、大きな缶入りはないの?」
店員「あいにく、バラ売りしかできないもので..」
ジャンボ宝くじを買うのは、我家の恒例...
妻「ちゃんと、連番で買って来てくれたの?」
私「はぃはぃ..いつものようにドライフラワーの花瓶の中に入れておいたよ」
妻「ドライフラワーって..又、バラかいっ!」
植物園では食虫植物が、子供たちの興味集めて係員さんも大忙し。
子供「あれっ?おじさん、この食虫植物..虫を食べさせたら動きが止まったよ」
係員「食べさせた虫が大きすぎて、ショック中だな、こりゃぁ」
家の掃除をしていたら、昨年の豆まきで撒いた大豆が、コロコロと出てきた。
妻「あら、もったいないわ〜。どうしたらいいと思う?」
私「公園の鳩にでもあげたら?」
妻「でも鳩が、お腹壊さないかしら?」
私「大豆だから...だいずぅぶだよ」
スーパーで、ジャガイモを箱ごと買ったおばちゃんが、箱を抱えたまま化粧室に入って行った。
妻「箱ごと買うなんて..どんなジャガイモなのかな?」
私「化粧室に入っていっただろ..だったら、あれはメーク・インに間違いなぃっ!」
とても盆栽の上手なお爺ちゃんが、TVでインタビューを受けている。
記者 「あちこちの展覧会で、優勝されておられるんですね。もしかして盆栽の天才ですか?」
爺ちゃん「天才なんて考えた事もない。わたしは..いつも凡才です。」
妻が何やら、土いじりをしている。
私「園芸しているって珍しいね..で、何植えてるの?」
妻「使ってない植木鉢が増えたから、土に埋めてるのよ」
私「なるほど..って..それって、鉢植えかぃ!?」
「ダイコンが白いのは、お風呂がとても好きだったから」と教えてもらった。
私「知ってたの、大根のこと?」
妻「もちろんよ。今夜のおかずは、その大根よ。」
私「その大根って?...おおっ、フロフキ(風呂好き)ダイコンだぁ」
妻ネコは、花屋の店頭で豪華にディスプレイしてあるスズランが気に入ったらしい。
妻 「おじさん、このスズランはいくらですか?」
店主「奥さん、これは飾ってあるだけだから絶対に、ユ(ス)ズラン!」
ツツジの花は、便秘症に効果がありそうだ。
妻 「言うと思ったわ。ツツジは、オツ〜ジと似てるからでしょ。」
私 「そうそう..気(木)になるからねぇ..ォツ〜ジって!」
甲子園球場の名物の一つはツタですが、外の露店ではその苗も売っている。
妻「去年買ったツタが、良く伸びちゃったわぁ〜」
私「さっき、スズメが絡まったよ」
鉄分たっぷりの、新種のほうれんそうが開発された。
妻「1束1kgも、鉄分が含まれてるんだって」
私「重たいんだぁ..それじゃぁ、うかつに放れんぞう」
妻が「豆もやしは、栄養価が高いらしいので買ってきた」と言う。
私「どんな料理が出来るんだろ?」
妻「モヤシだから...もう燃やしちゃった」
夕食のおかずは、里芋の煮っ転がしだった。
私「ちょっと堅いね..あまり煮込んでないんじゃない?」
妻「だって里芋に火を通すのは、サッとでいいも〜ん」
タケノコの美味しい季節。妻が、朝掘りタケノコを買ってきた。
妻「タケノコって『孟宗竹』って竹なんだって..食べずに育てることにするわ。」
私「へぇー、育てて何かいいことでもあるのかい?」
妻「だって、大きくなったら、かぐや姫が住みつくから、手なづけて月に連れてってもらうの」
私「さすがっ...妄想だけ..恐るべし!」
ある町では、町おこしとして、町の入り口にサクラソウのでトンネルを作る計画があった。
私 「まだ、サクラソウのトンネルは、出来てないんですか?」
町役場の人「実は、計画段階で反対がありましてね。やめたんですよ。」
私 「トンネルを作るのに反対ですか..どう言われたんです?」
町役場の人「いかにも町が..さぁ〜 暗そう..だって」
アロエヨーグルトにアロエ飲料..でも、家庭でアロエを育てている人達も多い。
妻「ベランダで育ててるアロエに、ヨーグルトをかけてみたの。どう?」
私「どれどれ..んっ?少しジャリジャリするぞ..よく洗ったの?」
妻「ううん。面倒くさいから、そのままだよ。少し砂が付いてたかもね」
私「アロエを食べさせるのなら、よくあろえ〜(洗え)」
葦の小舟で、太平洋の横断した人が居るらしい。
妻 「そんなことが出来たのは、きっと勇敢な海賊だったんだろうね?」
海賊「へいっ、あっしでさぁ〜♪」
夕食のおかずは、アスパラガスのベーコン巻だった。
妻「明日は、会社で気をつけてね」
私「明日..腹..ガスだね。」
野菜を研究している高齢の博士に聞いてみた。
私 「博士は、白菜の研究をどれくらい続けられる予定ですか?」
店員「当然、ひゃくさいまでじゃよ。」
妻が買い物から帰ってきた瞬間、こう言った。
妻「レタスのタイムサービスが有ったのに、遅れタッス。だから買うのも忘レタッス!」
私「それじゃあ、もう一度いってきやさ〜ぃ」
本物のワサビをもらったので、夕食の刺身で食べようとした。
私「へぇ〜、本物のわさびって、すりおろすと茶色なんだな?」
妻「おろし金がね、ちょっとサビてたのよね」
私「ということは....わぁ〜サビ〜!」
ゴルフ場の芝は、高麗芝が良いという。友人が新しいゴルフ場に行ってきたらしい。
私 「どんな芝だった?」
友人「行った途端思った...こぉらぁ..いい芝、だってね」
小学校の通学路には、街路樹のキンモクセイが花盛り...甘酸っぱい匂いがたちこめている。
通学中の小学生が一言。
小学生「キンモクセイは、木もくせ〜や。」
新入生のドングリくんは、憧れの体操部に入って練習を始めました。
まず跳馬です。
踏み切りました。「ドーン...グリッ」...捻挫しました。
生け花教室にて。
先生「今日はモクレンの枝を生けてみましょう。じゃあ配ってね」
生徒「せんせ〜。もう1本下さ〜い。...駄目なの?...もぅくれんのか
生け花教室にて。
先生「今日はカエデの枝を生けてみましょう。じゃあ配ってね」
生徒「せんせ〜。この枝にはハッパがひとつもついてないから、かえで〜」
夫「去年とっておいた、ヒヤシンスの球根をしらないか?
妻「去年からずっと冷蔵庫で冷やしんす。」
小学校で児童が先生に。
児童「せんせ〜、みんなで育ててる教室のサボテンが枯れそうで〜す。」
先生「あら〜、お世話係は誰だったかな〜?さぼってんのね。」
知らない間にサツキの花が咲いている。
夫「お〜い。いつ咲いたんだ?」
妻「さつきよ!」
花屋の店長が店員に..
店長「アマリリスが売れ残ってるぞ」
店員「うちのペットのリスにあげるわ」
店長「余り..リス?」
ハーブティーで人気のハーブはカモミールらしい。
でも田舎では珍しいのか、ハーブティーを飲んでいると不思議そうに誰もかも見る
花のキャンペーンで街頭ではアネモネの花を配っている。
小さい女の子に1本を渡すと不服そうな顔で
「もういっぽんちょうだい。うちにいるあねもね。」