参考図書及びお勧め図書

洋書 青字は書籍・赤字は写真集)
AFRICAN WILDLIFE
(COLLINS)
野生動物の詳細な解説が写真付き掲載されており、サファリ中に重宝する。哺乳類・鳥類は完成度高い。爬虫類・昆虫は少々手薄。ダルエスで購入。
COMMON BIRDS OF EAST AFRICA
(COLLINS)
東アフリカに生息する野鳥を多数網羅している。薄手の本なのでサファリ中に携帯しやすい。マサイマラのマラサファリクラブで購入。
BIRDS OF EAST AFRICA
(RALPH CURTIS BOOKS)
東アフリカに生息する野鳥を多数網羅。分布図付き。薄手の書籍で携帯しやすい。AMAZONでネット購入。
LARGER ANIMALS OF EAST AFRICA
(COLLINS)
上の図書の哺乳類版。ほぼ完全に網羅している。薄手でサファリ携帯に最適。ナイロビで購入。マサイマラのマラサファリクラブで購入。
WATCHING WILDLIFE EAST AFRICA
(LONELY PLANET)
結構丁寧な作りのNPの解説書。動物の記載もかなり詳しく重宝するが、(HOT SPOT)の欄が少々不確実。ダルエスで購入。
WATCHING WILDLIFE SOUTHERN AFRICA
(LONELY PLANET)
上記書籍の南部アフリカ版。AMAZONでネット購入。
BIRDS OF EAST AFRICA
(POYSER
東アフリカの鳥の手引き書的書籍。非常に詳細なイラストで構成されている。以前はイラストもかなり荒っぽかったが、最新版はレベルアップしている。First Published by 2002となっているが???である。Amazonでも購入可能。ダルエス・スリップウェイで購入。
私はこの本を同定の糧としている。
SIGNS OF THE WILD
(STRUIK)
ザンジバルの本屋で購入した。哺乳類の解説書だが、興味深いのはウンコと足跡が詳細に記載されている。ウンコは写真つき。執念を感じる1冊である。分布図は南アフリカ中心である。
TRAVELLER'S GUIDE OF TANZANIA
(NEW HOLLAND)
タンザニアのガイドブック。各保護区の説明は中々詳細である。ダルエス・スリップウェイで購入。
EASTAFRICAN WILDLIFE
(APA) 
東アフリカの自然保護区の解説書。ロッジのリストも充実している。ナイロビ国際空港の免税店で購入。
AFRICAN SAFARI
(DISCOVERY TRAVEL)
アフリカ全土のサファリの解説書。記載されている保護区は少なく、大所のみであるのが少々難点。写真は非常に良い。写真集としては手に入れたい書籍である。AMAZONでネット購入。
FIRST FIELD GUIDE TO MAMMALS OF SOUTHERN AFRICA
(SASOL)
非常に薄手の哺乳類のガイドブック。代表的な哺乳類のみを掲載している。多分ナイロビで購入。
REPTILES OF EAST AFRICA
(NATURAL WORLD)
東アフリカで見られる爬虫類をほぼ網羅している解説書である。
素人には少々内容のレベルが高い。AMAZONで購入可。
SAFARI GUIDE TO EAST AFRICAN ANIMALS
(KENSTA)
動物写真家Jonathan Scottの写真集&解説書ではあるが、写真が非常に素晴らしく、動物の表情もリアルに捕らえている。セレンゲティ・セレナロッジで購入。
WILDLIFE
(CHRONICLE BOOKS)
日本を代表する動物写真家岩合光明氏の写真集。アフリカ以外の世界の野生動物も表情豊かに撮影している。ダルエス国際空港の免税店で購入。
RUNNING WILD
リカオンの写真集。最高です。ナイロビ国際空港の免税店で購入。
THE BEAUTIFUL ANIMALS OF KENYA(CPI) 小型の写真集。ケニヤの動物を数多く掲載している。マサイマラのどこかのロッジで購入。
THE BEAUTIFUL OF THE MAASAIMARA(TEXT BOOK CENTER) 小型のマサイマラNRの写真集。マサイマラのどこかのロッジで購入。