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マコンデ彫刻とは?
タンザニアの代表的な芸術品の1つに黒檀を使ったマコンデ彫刻がある。
使われる材質は黒檀という種類の木で、表面は普通の木であるが、中は黒くて硬い。
そのマコンデ彫刻の歴史は古く、300年くらい前まで遡れる。
タンザニアとモザンビーク国境にまたがる地方に住むマコンデ人が始めたと言われる。
もともとは儀式用だったが、現在は主要な芸術品かつお土産物になっている。
そのモチーフは、人が重なり合ったウジャマー、精霊(シェタニ)、人物、動物などがある。
最近はマコンデ彫刻の作成時に光沢を出すために靴墨を塗りこんでいるが、
黒檀の美しさを鑑賞するためには(靴墨なし・ノンポリッシュ)マコンデを是非購入したい。
マコンデ村でノンポリッシュと言えば通じる。
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