マコンデ彫刻

マコンデ彫刻とは?

タンザニアの代表的な芸術品の1つに黒檀を使ったマコンデ彫刻がある。
使われる材質は黒檀という種類の木で、表面は普通の木であるが、中は黒くて硬い。
そのマコンデ彫刻の歴史は古く、300年くらい前まで遡れる。
タンザニアとモザンビーク国境にまたがる地方に住むマコンデ人が始めたと言われる。
もともとは儀式用だったが、現在は主要な芸術品かつお土産物になっている。
そのモチーフは、人が重なり合ったウジャマー、精霊(シェタニ)、人物、動物などがある。
最近はマコンデ彫刻の作成時に光沢を出すために靴墨を塗りこんでいるが、
黒檀の美しさを鑑賞するためには(靴墨なし・ノンポリッシュ)マコンデを是非購入したい。
マコンデ村でノンポリッシュと言えば通じる。


小さなマコンデ像

大きいのが欲しいのだが、持ち帰ることを考えると
やはり小さなものになってしまいます。
このマコンデは中々表情も良く、気に入っている。

2000年6月 ダルエス マコンデ村にて購入


中型のマコンデ像

ノンポリシュの中型のマコンデ像。
モチーフは精霊(シェタニ)です。

2001年11月 ダルエス マコンデ村にて購入


中型のマコンデ像

これは人間が複雑に絡み合ったマコンデ。
これもノンポリシュの1品です。
モチーフはウジャマーです。
上のマコンデとセットで1時間半くらい値切り倒して
購入しました。

20001年11月 ダルエス マコンデ村にて購入