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2002年6月29日(土曜日) |
| ベント |
先日書いた面接に受かり、あるイベントに参加することになった。
今日はその第一回目。
会場に集まったのは、年齢13才から90才までの老若男女。
50人全員で、5ヶ月かけて、朗読劇を作ります。はてさてどうなる。 |
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2002年6月28日(金曜日) |
| ボーラ |
旧友と、銀座の居酒屋で痛飲。
プロボーラーで生計をたてるのは、なかなか難しいという話。
自殺や事故以外の原因で、死んじまうような年齢になっちまった話。
ではこれから、何のプロになれるのかが、当面の問題。 |
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2002年6月27日(木曜日) |
| ボーナ |
結婚前は、自宅通勤のこともあり、給料分の酒を呑んでいた。
ボーナスは、その半年の不足分に充てていた。
呑む回数が減ったくせに、手元に全く金が残らない。
昔と一緒なのは、なぜだろう。 |
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2002年6月26日(水曜日) |
| チャン |
面倒事が起きると、嫌になったり、腐ってしまう。
しかし考えようによっては、
自分の存在価値を再認識する(させる)チャンス!
そんなまやかしで自分を騙して、働いております。 |
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2002年6月25日(火曜日) |
| ないし |
ついに買ってしまいました。Capty
TV。
パソコンでテレビが見られるのはいいのですが、
気が散ってしまって、他の事が全くできない。
見たい番組はほとんどないし、失敗だったと早くも後悔か。 |
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2002年6月24日(月曜日) |
| ボーナ |
働いた時間以外に、給料をもらえるなんて!
時給でしか働いたことのなかった友人が、
初めてのボーナスをもらい、驚いたように話してくれました。
その彼も今では、とある企業の重役となりました。 |
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2002年6月23日(日曜日) |
| 連帯感 |
昼食べたブドウが、よくなかったらしい。
子供と交替で、トイレに駆け込むことになった。
すると不思議なもので、妙な連帯感が生まれた。
脂汗を流しながら、ニヤニヤ笑いの二人でした。 |
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2002年6月21日(金曜日) |
| シスト |
俺は自分の顔が好きだ。
みんなそうだと思っていたが、さにあらず。
一緒に呑んでいた仲間が六人とも、好みでないと答えた。
理想の低いナルシストなんです。でも幸せ。 |
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2002年6月20日(木曜日) |
| バレバ |
どうしても寝てはいけない会議で、睡魔に襲われた。
・意味のナイ文字や絵を、ノートに書く。
・足を突っ張らせて、意識的にこむら返りを起こす。
自分では上手く隠しているつもりでしたが、バレバレでした。 |
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2002年6月19日(水曜日) |
| リアル |
社内でもムネオウオッチャーで有名な俺。
逮捕の瞬間は是非、リアルタイムで見たい。
もしもの逆転劇を見逃すことなどがあっては、
取り返しがつかない。なので今日は、半休します。 |
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2002年6月18日(火曜日) |
| テレビ |
サッカーで一日、会社がざわついている。
早々に半休を取って、家で観戦を決め込む輩はむしろ潔い。
厄介なのは、変に浮かれて社内のテレビを行き来している連中である。
それが暗黙に許されている状況が、どうにも不愉快であった。 |
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2002年6月17日(月曜日) |
| 口癖 |
「〜だゾ」という語尾が気になり、娘に注意したところ
かみさんから俺の口癖だと指摘された。
意識すると、確かによくいっている。
自分を棚にあげて、意見するのが、正しい大人のあり方です。 |
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2002年6月15日(土曜日) |
| 不幸か |
ある面接を受けた。
幸か不幸か、仕事とは全く関係のない。いわば遊びごと。
自分でも驚くくらい緊張した。
こんな気分を味わいたくて、受けたようなものなんですが。 |
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2002年6月13日(木曜日) |
| ケモノ |
勤勉な人には、ナマケモノの気持ちなんて
おそらく理解できないことだろう。
なんだそんなことを大層に、などと思うなかれ。
心も体も、他人には全然わからんと云うことです。 |
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2002年6月12日(水曜日) |
| ショック |
ナンシー関、死去のニュース。
同年代のファンだったこともあり、大ショック。
これまでの自分の食生活、運動不足やらが頭をよぎる。
これからは日本人の平均寿命も、下がっていくんだろうなあ。 |
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2002年6月11日(火曜日) |
| 引けて |
年に数度の仕事が、かみさんに入った。
見知らぬ人と会わなくてはならぬため、
剃髪をすることに腰が引けてしまったようだ。
彼女の気紛れを話半分で聞くことにも、随分と慣れた。 |
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2002年6月10日(月曜日) |
| レンジ |
皆が携帯電話を持った満員電車では、
スイッチOFFでも、車内は電子レンジ状態だという。
日がな一日パソコン前で電磁波を浴びて、
通勤がこれだとすると、俺の寿命も長くはあるまい。 |
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2002年6月9日(日曜日) |
| 字検定 |
二十歳前後の若者に混じって、漢字検定試験を受けてきた。
生活する上で、多少は役立つかも知れないが、
今の仕事にはほとんど関係ない。
ちょっとした緊張感と懐かしさで、一杯の日曜日でした。 |
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2002年6月7日(金曜日) |
| チキン |
我が家に、ネズミが出没。
俺は目を疑い、叫び、椅子に飛び上がって、固まった。
かみさんが開けた窓から、奴は怯えながら出ていった。
見知らぬ外人から、“チキン”と呼ばれた経験があります。 |
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2002年6月6日(木曜日) |
| パワー |
昼飯に入った店で、女性二人がパワーランチ。
一口二口食べては、生臭い話。
俺はくしくも刺身定食で、消化にわるいわるい。
忙しいのはわかるが、喰うか喋るかどっちかにしてくれ。 |
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2002年6月5日(水曜日) |
| サイド |
有高ケンさんのHPを読んで、はたと気がついた。
携帯電話がこれだけ普及している状況なら、
隔離されるのはむしろ、こちらサイドである。
嫌いな奴と、健康が危ぶまれる奴のための禁止エリアを。 |
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2002年6月4日(火曜日) |
| 々イイ |
決めた。できるだけ何もやらない一日にする。
これをやっておくと後々イイであろうことも、しない。
息をするだけの一日にするんだ。
寝る前に、何もしなかったことを、噛み締めるとするか。 |
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2002年6月3日(月曜日) |
| たれつ |
俺の美意識とかけ離れた、同僚の携帯から流れる着信音。
持ちつ、持たれつ。持ちつ、持たれつ。持ちつ、持たれつ。
俺も無意識で周りに、迷惑をかけているやもしれない。
とはいえ、俺が我慢せねばならぬ正当な理由にはなるまい。 |
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2002年6月2日(日曜日) |
| |_ |
教育方針なんて大それたモノじゃないのだが、
娘にはなるたけ強制的な知識を与えないようにしてきた。
それでも人間、知識欲はあるらしく、最近|_を大量に書く。
紙いっぱいに広がる、象形文字とも言えない、奇妙な記号群。 |
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2002年6月1日(土曜日) |
| ラッシュ |
亜米利加で今、出産ラッシュだそうな。
あの爆弾テロの時、不安を覚えた男女が、ああしてこうして
そうなったらしい。
「アラ、おたくも」なんて会話、してやがるんでしょうか。 |
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2002年5月30日(木曜日) |
| なると |
他人が働いている時間に、映画を観たり、酒を呑んだり、
寝たりするのは、とても楽しい。
何だか、とっても得をしたような気になってしまう。
「じゃ仕事を辞めて、やりたいことやれば」となると話は別。 |
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2002年5月29日(水曜日) |
| なにも |
伊藤俊人死去の記事を、三谷幸喜のコラムで知る。
東京サンシャインボーイズ時代、トップスで観た「なにもそこまで」
クモ膜下出血、享年40歳。
同年代がこうした病で亡くなる年に自分もなったことの、驚愕と不安。 |
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2002年5月28日(火曜日) |
| 多すぎ |
武蔵野市ホームページ・トピックスによると、
4月1日から市役所の組織が、
1室12部54課→1室8部47課に変わったそうな。
すると部長4人と課長5人は、何処へ? やはり多すぎたのか? |
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2002年5月27日(月曜日) |
| ツユ |
会社を半休して、飯田橋銀嶺へ。
全く、全然、ツユとも期待していなかった作品がアタリ。
夫婦といえども愛情なんて、頼りないもの。
好き嫌いの別れるラストでしょうが、僕は好きです。 |
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2002年5月25日(土曜日) |
| ドコモ |
全く思い当たる理由もなく、幸せ気分。
あえていえば、ドコモ痛くなく、腹も減っていず、
少々眠たいが眠ってしまうほどでもなく、人を妬むでもなく、
羨むでもなく、気を急くこともなく、ただ漂っておるのです。 |
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2002年5月24日(金曜日) |
| 洒落 |
「宅配は猫である」 唐沢俊一『裏モノ日記』5/24より
マニアックだったりして、よくわからない日もあるが、
本日の洒落はナイス。
しかし駄洒落って、年輩に愛好者が多いのはなぜ? |
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2002年5月23日(木曜日) |
| ガラス瓶 |
らっきょうを漬けた。
泥をこすり、薄皮を洗い流し、根と頭の一部を切って
酢と塩と鷹の爪を入れた冷まし汁に漬けて、
熱湯消毒したガラス瓶に詰めた。これが本職でなくて、ホントよかった。 |
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2002年5月22日(水曜日) |
| ささやか |
思えば中学生のころから、ず〜っと睡魔と闘ってきた。
ところが子供と一緒に早寝(8時台)をするようになって、
朝の目覚めがとてもいい。寝たくとも、もう眠れない状態。
改めて思うと、ささやかな贅沢ですね。 |
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2002年5月21日(火曜日) |
| エッジ |
「2001年〜」をDVDで観る。
エッジの立ったクリアな映像に興奮する。
はじめてCDを聴いた時の驚きにも、似ているかも知れない。
つまらない新作を観るより充実感があって、困ってしまう。 |
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2002年5月20日(月曜日) |
| ドッグ |
半日つぶし、近所の病院で人間ドッグ。
問診で、「弱いけど、酒好きということですかね」と念押しされる。
事実とはいえ、改めて他人からいわれて、
ちょっとばかりむかついた。 |
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2002年5月18日(土曜日) |
| 地ビール |
電車で1時間半、JR奥多摩駅で下車。
そこからバスで小1時間、小菅(こすげ)村の村役場へ行く。
友人のひらいた写真展を見るため、丸一日をつぶしたわけだ。
昼間っから温泉に入って、地ビールを呑みながら、蕎麦を喰うのが本当の理由。 |
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2002年5月16日(木曜日) |
| ジミ |
俺自身、普段は極々ジミで真面目な男だが、
かみさんも基本的にフツウのコトしかいわない。
まあ、四六時中ジョークをいわないといられないヤツじゃ
正直困るんだがね。 |
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2002年5月15日(水曜日) |
| おしめ |
酔って帰って、裸で眠っちまった。
朝、娘が蒲団に入ってきて、「私はおしめをしたよ」
と言われてしまった。
あと数年もしたら、こんなオヤジ、嫌われるんだろうなあ。 |
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2002年5月14日(火曜日) |
| あすこ |
子供にせがまれ、近所の銭湯へ。
談志の言葉じゃないですが、裏切りませんね。あすこは。
ちっとめんどくさくても、行けば必ず満足させてくれる。
男風呂に入りたいと駄々をこねる娘に、一抹の不安。 |
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2002年5月13日(月曜日) |
| はい |
「恐妻家だ」とみんなにあまり触れ回らぬよう、
かみさんにいさめられた。
本気にする者がいるやもしれないというのが、その理由。
小さな声で、「はい」と答えた。 |
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2002年5月9日(木曜日) |
| 潜在 |
大勢で食事をすると美味しいというのは、
生存競争が潜在化したものかもしれない。
早く食べないと、自分の分がなくなってしまう。
一人で蕎麦を啜りながら、そんなことを思いました。 |
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2002年5月8日(水曜日) |
| フキ出し |
朝起きて、子供が何やら持ってきた。
黒いフキ出しを、丸く切り抜いたもの。影の絵だという。
なんかイイ感じだったので、ポケットに忍ばせて会社に持って来ちまった。 |
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2002年5月7日(火曜日) |
| 葉植 |
GW後半は栃木のテラに隠り、念仏と瞑想に明け暮れた。
数日ぶりに帰宅すると、家の中は観葉植物で埋め尽くされ、
植物園みたいになっていた。
イイとかワルイとかではなく、心の静寂がぶっ飛んだ。 |
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2002年5月2日(木曜日) |
| グロのほほ |
マグロのほほ肉を、生姜で甘辛く煮る。
夕食で食べたかみさんが、一言。
「実家の味に、似ている!」
なぜ俺の料理が、おふくろの味なんだよ?
ま、まさか? |
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2002年5月1日(水曜日) |
| タル・リマ |
『E.T.』が20周年で、アニバーサリー特別版公開となる。
そういえば先日買った『エクソシスト』は、25周年記念特別版。
この商法なら、新作を公開せずともデジタル・リマスター版の
少ないリスクで大儲けができそうだ。 次はなに? あれか? |
ご希望とあらば、さらに昔へと続く・・・
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