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2000年 6月30日(金曜日)

意見
集会などで自分の意見を言うのが、とても苦手だ。上手いことを言って皆を唸らせてやりたいとかいう、スケベ根性があるからだろうか。そんな気構えだから、気負って何も話せない。 家に帰る途中で、ああ言えば良かったなんてことを思ったりする。そんな頭の回転の鈍さに、少し落ち込む。

2000年 6月29日(木曜日)

なんて処だ

ミサシ海岸が気にいってしまったので、午前中に再訪。子供とのんびりくつろぎながら、水遊びをする。

名残を惜しみつつ、12時45分のフェリー。弁当を買って帰宅。今年の旅行も、楽しかった。

警官は三ヶ月に一回、 竹富島にやってくる。その時には、皆無免許で普段乗り回している車を隠して、島中が騒然とするらしい。なんて処だ。

昔ながらの風習で、未だに土葬が残っている。凄いのは、七年後に骨を掘り起こして海水で親族が洗う。なんて処だ。

年に25回、つまり一月に二回以上の祭りが、この島では開かれている。だから年がら年中、歌や踊りの練習をしなくてはならない。神への神聖な催しに失敗は許されず、かなりの緊張感を持って行われているらしい。なんて処だ。

人口三百人弱。家を新しく建てるにも、かなりの規制がある。ここで暮らすのは大変だろうが、桟橋の夕焼けと満天の星は忘れられない。

2000年 6月28日(水曜日)

ミサシ海岸

子供を連れてミサシ海岸。岩場が広がっており、裸足だと少し危険。しかしこれを望んでいたのだ。水中眼鏡を使わなくとも、熱帯魚がうじゃうじゃ。腕にバシバシぶつかってくる。不思議なもので、辺り一帯くまなく魚がいるというわけでもない。集中して泳いでいる区域は、潮の流れなどに関係しているのだろうか。調子に乗って、誰もいないのをいいことに素っ裸になって泳ぐ。開放感。

昼飯は宿の近所の蕎麦屋『竹の子』。ピィヤーシと呼ばれる胡椒のような香辛料をかけて、八重山そばの大盛り。石垣島の地ビールというのが、ことのほか旨い。立て続けに中びんを3本空ける。

チャンポンという肉野菜かけ御飯。単純な家庭料理のようではあるが、美味しくいただく。冷房が効いており、居心地が良いのでさらにニラマンと焼酎をオーダー。テレビではグッチ裕三のトーク番組を放送しており、ハッチポッチステーションのおいしい所が観られた。

2000年 6月27日(火曜日)

シュノーケリング

同宿に宿泊していたバスガイドさんの情報により、少し離れた竹富観光で水牛車(トミちゃん)に乗る。若い青年が歌を交えて、島の観光巡り。

宿裏にある『たるりや』(夜はビヤガーデン)にて、縄文そばの大盛りとゴーヤ定食。これまたなかなか。満足。

小型船に乗って、シュノーケリング。ポイントに付いたところで、寝ている子どもを船員さんに任せ、夫婦で水中へ。しばらくして船を見上げると、泣いて起きた子供が船長さんに抱かれていた。おかしなメガネをしているので、こちらを判別できない様子。

女将さんの昔の恩師が訪ねてきたとかで、豪華な夕食。海老フライが3本。満天の星。

2000年 6月26日(月曜日)

カイジ浜

離れ小島と言うことで、期待もしていなかった食事が旨い。縄文米やら地元のもずくやら、かなり心配りのされた料理。腹八分ン目と思いながら、お替わり2。

人口300人程の小さな島なので、移動はレンタサイクル。突然、行動範囲が広がったようで、子どもを補助席に座らせ、ぶっ飛ばす。爽快、最高。地面が珊瑚を細かく砕いた砂でできているので、車輪を取られないよう気をつける。

コンドイビーチ。穏やかで生温い遠浅の海。綺麗でとても広くゆったりとした海岸。しかし物足りない。1500円のショバ代を払って、パラソルの下に寝転ぶ。海辺にお似合いのビールとフランクフルト。昼間は日射しが強いので、あまり外にはいないように注意されていたにもかかわらず、気が付くと昼近い。慌てて荷物をまとめる。

民芸店で、機織り体験。矢鱈と言葉の不明瞭なおばあさんが、説明してくれる。あまりに聞き取りずらいので(おそらく脳卒中でもやったのだろう)、思わず笑ってしまう。それでも次第に慣れ、かみさんが小さなコースターを織り上げた。

炎天下。余りの暑さに、眼が回る。オープンテラスが涼し気な一軒の店。ソーミンチャンプルとチャーハンが、運動の後の疲れた体に、なんとも言えず美味しい。中生片手にワシワシと平らげる。洗練された装飾も居心地よい。

星の砂で有名なカイジ浜。観光コースのポイントらしく、マイクロバスに乗った数人がやってきては、海を数分眺めて帰っていく。俺達は、木陰で昼寝。昨日に引き続き、西桟橋で夕日。

2000年 6月25日(日曜日)

竹富島

年に一度の家族旅行。朝の出発も奇跡的にスムーズにいった。余裕を持って羽田に向かったのだが、気がつくとすでに搭乗アナウンス。子どもを連れ、ソレソレと飛行機に乗り込む。

乗り換えで立ち寄った那覇空港で、ソーキそば。店が込んでいる割に、そばを残す客が多い。以前喰ったそばはどこも生温くまずかったので、全く食い物には期待していなかった。ところが嬉しい誤算。ラッキー。

石垣島に降り立つ。暑い。ここからは船で、竹富島へ向かう。はやる心に水をさすかのように、預けた鞄が飛行機から出てこない。とうとう小さな発着待合所には、うちの家族のみ。半ば諦めかけたところに、発見の知らせ。怒っても良いのに、感謝感激で自分の荷物を押し頂く。

10分程の船旅。ようやく夢にまで見た竹富島。迎えのマイクロバスに乗り込み、珊瑚で真っ白の道を宿まで乗せてもらう。ブーゲンビリアの門に囲まれた小綺麗な宿。さらに、女将さんはじめ宿の女性がえらく美人。ラッキー2。

2000年 6月24日(土曜日)

盆栽
ホームページの制作は、盆栽育成にさも似たり。余分と思われる所を除いていき、大きくしないように見栄えよく成長させる。全体のバランスを崩し、貧弱な幹に太きな枝が伸びることもままある。しばらく手入れを怠ると、見られたものでなくなるのも同じ。

2000年 6月23日(金曜日)

シッタカ
佐渡には、シッタカという名の貝がいるらしい。ブリと煮込むと、定番の漁師料理「シッタカブリ」。落語の「酢豆腐」みたいだ。

2000年 6月22日(木曜日)

ドイツ人
朝の通勤電車で、三人掛けのシート。二人のドイツ人に挟まれる。ぐうてん、もるげん。

2000年 6月21日(水曜日)

バッタリ
帰り際、会社の前でバッタリ同僚と会う。こんなタイミングで会って、じゃバイバイってわけにはいかない。呑みに行く。二人でフラフラ流しながら、飯田橋方面へ。焼き鳥やらをつまみにビール、日本酒をぼちぼち。結局もう一件梯子をして、帰宅。
この友人とは何だかんだでもう、10年以上にもなる。コンスタントに春夏秋冬、一年を通じて呑んでいる。会って何を話すと言うわけでもないのだが、気安くて有難い。これは同じ職場で、気軽に飲みに行ける距離にいたからでもある。どちらかが地方に転勤にでもなっていたら、こうは長く呑んではいなかっただろう。変なもので、仲は良くともあまりに間が空いてしまうと、普通の状態で呑むまでに少し時間がかかってしまう。同じ時間を共有するということ、これは夫婦でもそうだが、人間関係においてとても大事なことだと思う。

2000年 6月20日(火曜日)

サブリミナル効果
フラッシュの一齣にアダルト画像を、文字通り挿入。サブリミナル効果は如何なものか?

2000年 6月19日(月曜日)

憑物
朝起きると、周りで明け方まで騒いでいた連中は憑物が落ちたように穏やかになっていた。管理人のお婆さんも、騒ぎに来ている連中だからと困りつつも容認のご様子。

2000年 6月18日(日曜日)

解放空間

午後9〜10時位からだろうか。表がやたらと騒がしい。隣の団体は、高校生だろうか。昼間は大人しそうな様子だったのだが、酒も入り、周りは静かな解放空間。すっかり全開の御様子。大声で喚きながらの花火。12時になってもおさまる気配無し。そんな喧噪の中、俺は「歌舞伎町か、どこか東南アジアの国に来たようだ」といい、かみさんは「体育館でバレーボールの試合を見ているようだ」という。

歓声、拍手、怒号、嬌声、そして爆竹の音。長い夜は、つづく・・・。

2000年 6月17日(土曜日)

川井キャンプ場

家族でキャンプ。8人用というが、決して広くはない板の間で毛布を借りる。(後からとても寝られないので、敷き布団を追加注文)一時が万事この調子、宿泊自体は安いのだが、何かと金がかかる。

小雨降る中、することもないのですぐに夕食の準備。用意をしている間に、頃良く夕刻に。やたらと食べた後、いい加減に片づけを済ませ、就寝。の、はずだったのだが・・・

2000年 6月16日(金曜日)

細々と
時間があると、慌てて引き出しに細々としたものを詰め込んでいる毎日。

2000年 6月15日(木曜日)

人には決して、言ってはならない嘘がある。しかし、大抵は言っても良い嘘。

久しぶりのお天気。お日様は有難いなあ。朝少し早めに出て、昨日の雑草を接写。電池切れとなるが、まずまずの大きさ。なかなか手前の花にピンが合わずに、苦労する。

新しい映画評のページ(だから、外人って!?)のテキストデータを打つ。

モノクロームモノローグも基本的には、手持ち作品のスキャニングなので週末の更新が楽しみ。ダラダラした文章はあえて廃して、写真のみにしようと考えている。そのトップ画面にはほぼ満足しているが、他のページとのバランスがあまりに良くない。これじゃ、半年もする内に、全体のトーン統一でリニューアルか。

2000年 6月14日(水曜日)

COOKIE’S FORTUNE

グレン・クローズというのは、あまりに快優である。スプーンで抉ったような目を見開いてするリアクションには、正直辟易させられた。達者な役者なんだろうが、正面きって好きとはいえない女優である。

「自殺するのは、人でなし」と信じて、叔母さんの幸せな自殺(?)を殺人事件にしてしまう。敬えんなクリスチャンを揶揄しているのか知らないが、少し無理があると思う。むしろ遺産相続のために、仲の悪かった叔母さんの一件を事件に仕立ててしまう方が納得できる。いくら自殺が罪と教えられたキリスト教徒だろうが、他殺なら単純によしではあるまい。

留置所でかける携帯電話の電池が切れかかっているような幾つかのギャグは、楽しめた。しかし、そのはずし方がブラックだったりもするのだろうが、全編を通じてあまりピンとは来なかった。いかれた姉妹のキャラクターが強烈すぎて、周りの人物の狂行が霞んでしまったか。何につけても狂信家というのは、思い込みの深い分、質が悪く恐ろしい。

アルトマンは言われているほど、皮肉屋なのだろうか?深刻な状況をからかったりするのは確かに好きなようだが、物事に対して斜に構えているようには思えない。むしろいかなる時にもどうにか対応してしまう人間の図太さのようなものが、テーマにあるのではないか。死んでしまいたいほど悲しいくせに、しっかりと腹だけは減ってしまうといったような。

2000年 6月13日(火曜日)

きっかけ
間違いメールをきっかけにして、結婚することになった友人。映画の「ユーガットメール」みたいだ。観てないけど。

2000年 6月12日(月曜日)

分かるが
終日の雨。梅雨だし、必要なことも分かるが少し憂鬱。

2000年 6月11日(日曜日)

一日中、雨。それを口実に、部屋で終日ダラダラ。昼寝を数回。

このところ、かみさんの睡眠時間がひどく伸びている。授乳やらで熟睡できないのは分かるが、今日は昼寝までしていたし。このままだと起きているより、寝ている方が長い。まあ、こっちも気兼ねなく昼寝ができるってもんだが。

2000年 6月10日(土曜日)

バザー

映画館や劇場では、強制的に携帯電話が入らないように出来ないものか。急用があるような人はいないだろうし、鳴る度に現実に戻される不快感には、いい加減うんざりした。そんな設備が整った小屋なら少し遠くても、行くと思うよ。

バザー当日。途中、市長と若手議員が偶然を装いやってくる。選挙前の巡回訪問スケジュールにしっかり組み込まれているのだろう。それはともかく、ケーキ六個の買い物はせこいなあ。両手を終始ポケットに入れている姿も出来の悪い小学生のようで、印象悪し。 何様のつもりだ。

2000年 6月9日(金曜日)

準備

「正直に、やった者は手を挙げなさい」。 小学生の頃、生徒全員に目をつぶらせて犯人探しをしていた教師。そんな風に独善的に他人を裁いてみてえなあ。

バザーの準備で、早めに帰宅。本の入った、重たい段ボール30個くらいを車に乗せる。久しぶりの肉体労働。うっすらと頭髪に汗をかく。二階からピストンでさらに30個くらいの段ボールを降ろし、車に乗せる。まだまだこれからじゃ、と思っていると突然の帰宅指令。ちょいと一杯飲めるって聞いたから、仕事の後でお手伝いをする気にもなっていたのに。完全に肩透かし。

2000年 6月8日(木曜日)

再婚
水道橋で呑む。友人が再婚した。きっかけはなんと、メールの間違いらしい。アドレスの名前を打ち間違えたのが、事の発端。何処にでもチャンスというのは転がっているものだなあ。要は、それを生かすかどうかである。

2000年 6月7日(水曜日)

子供の頃から、「誰も得をしない嘘をついて」とよく叱られていた。「嘘」ってものが、判ってないねえ。あまり人の通らない道に落とし穴を掘って、電柱の陰から見るのが今でも好きです。

アクセス300人突破。

2000年 6月6日(火曜日)

覗くくらい

おたまじゃくしを飼っている。オスともメスとも判別できず。おかまじゃくし。いまいち。

このところ疲れているのか、かみさんは子どもを寝かしつけながら、一緒に寝てしまう。ほんの短い、一人の時間。といっても、いかがわしいホームページを覗くくらい。可愛いもん。

2000年 6月5日(月曜日)

笑顔

理髪店の従業員に「笑顔が素晴らしい、サービス業の方ですか」と言われた。褒めたつもりか?俺の営業スマイル。

あちこちに習いたてのJavaScriptを仕込む。画面の下に文字が流れたり、時間によって出てくる文章が異なったりする。なかなか上手い使い方が浮かばず、小ネタの扱い。これから、これから。

2000年 6月4日(日曜日)

話にもならない
ホームページ立ち上げから、早一カ月。現在の訪問者数251名。訪問者数イコール優れたサイトというわけでもあるまいが、ともかく見てもらえないことには話にもならない。自然に知る術は無いのだから、しばらく自分で宣伝して廻る必要があるだろう。ある人に寄ると訪問者よりむしろリアクションをくれた人の数の方が大切だという。けだし名言。

2000年 6月3日(土曜日)

200円のネクタイ
オール100円ショップで、200円のネクタイ発見。いったい、高いのか、安いのか。むしろ購入者に、興味シンシン。

2000年 6月2日(金曜日)

ビヤ
「マクベス」を見ようと銀座まで行くが、満員御礼で入れず。残念。ビヤホール。その後、ホテルでカクテル。最後に一人、麺喰亭のワンタンで締める。これはこれで、満足の一日。

2000年 6月1日(木曜日)

爆弾
俺は右肩に、小さな爆弾を抱えている。けれど、ピッチャーでもなければ、野球もやらないので全く問題なし。

ご希望とあらば、さらに昔へと続く・・・