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離れ小島と言うことで、期待もしていなかった食事が旨い。縄文米やら地元のもずくやら、かなり心配りのされた料理。腹八分ン目と思いながら、お替わり2。
人口300人程の小さな島なので、移動はレンタサイクル。突然、行動範囲が広がったようで、子どもを補助席に座らせ、ぶっ飛ばす。爽快、最高。地面が珊瑚を細かく砕いた砂でできているので、車輪を取られないよう気をつける。
コンドイビーチ。穏やかで生温い遠浅の海。綺麗でとても広くゆったりとした海岸。しかし物足りない。1500円のショバ代を払って、パラソルの下に寝転ぶ。海辺にお似合いのビールとフランクフルト。昼間は日射しが強いので、あまり外にはいないように注意されていたにもかかわらず、気が付くと昼近い。慌てて荷物をまとめる。
民芸店で、機織り体験。矢鱈と言葉の不明瞭なおばあさんが、説明してくれる。あまりに聞き取りずらいので(おそらく脳卒中でもやったのだろう)、思わず笑ってしまう。それでも次第に慣れ、かみさんが小さなコースターを織り上げた。
炎天下。余りの暑さに、眼が回る。オープンテラスが涼し気な一軒の店。ソーミンチャンプルとチャーハンが、運動の後の疲れた体に、なんとも言えず美味しい。中生片手にワシワシと平らげる。洗練された装飾も居心地よい。
星の砂で有名なカイジ浜。観光コースのポイントらしく、マイクロバスに乗った数人がやってきては、海を数分眺めて帰っていく。俺達は、木陰で昼寝。昨日に引き続き、西桟橋で夕日。
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