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(こんな場所でした。クリックしてみてください)

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)  キク科
別名、セイタカアキノキリンソウ 

線路脇や、河川に沿って目にすることの多い奴等です。黄色の細かい花をごっそり付けていて、1本でもなかなかだというのに、大抵が群生して生えています。

おかげで、花粉症の原因という痛くもない腹を探られ、汚名をかけられ駆逐された時期もあったそうです。現在、その原因はブタクサやスギといわれています。しかし果たして、本当に無実なのでしょうか。花粉を辺り一面にまき散らすさまを見ていると、一度下された判決に、実は蔭でニヤニヤしているような気がしてなりません。

「鉄道草」なんて、牧歌的な名を付けてもらっています。どうやらこちらを油断させる気でいるようです。大きいものだと、2メートル以上にもなります。こちらが小柄なせいか、言動の端々に敵意が見えかくれしてしまう。俺も狭量な人間だったというところでしょうか。

迫害しようとか、根絶しようという気は毛頭ありませんが、もう一度洗い直す必要はありそうです。


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